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なにをやっているのか

◆脳から新しいライフスタイルをデザインするSplinkは、脳科学とAIを融合させ、今までにない領域において、新しいライフスタイルを創造する企業です。 『テクノロジーx デザインx データ』をキーワードに、まだまだ未知といわれる脳を探求し、脳科学とAIを通じて、人々の生活に前進を作ることテーマに事業をしています。 ◆私たちの事業 1.健康な成人を対象とした、認知症一次予防検査サービス 根治薬のない認知症に対して、人工知能による早期発見・早期予防行動を促し、発症を未然に防ぐことを目的とした検査サービスを提供しています。 アカデミアとの連携による、世界的にも希少な大規模脳データベースを元に、一次予防からヘルスケアの領域をまたぎ、健診センターや専門医院に導入されています。 2.全脳解析技術基盤(開発中) 臨床学会トップの医師の知見とディープラーニングをハイブリッドにした、脳データ解析に特化したプラットフォームです。データベースが深層化し、アプリケーションが無限に拡大していく可能性を秘めた、現在新規企画及び開発中のプロジェクトです。 関連プロジェクトも複数走っており、これまでにないサービス・仕組みの提供を目指しています。 認知症は誰しもがなる病気、そして根治薬がないと言われています。しかし、脳には可塑性があり、早期発見・早期予防を行うことによって認知症の発症を未然に防ぐことが可能であることがわかっています。 現在提供中のサービスので得られたデータ・ノウハウを生かし、限られた熟練医による医学知見や経験を民主化するサービスを準備中しています。「脳は諦めない」当社はこのモットーにコミットしていきます。

なぜやるのか

◆高齢化課題先進国から、世界最先端のモデルを作る 当社代表である青山は、株式会社キーエンスで同社史上最短でトップセールスとなり、海外現地法人の立上げや経営などに携わっていました。メキシコ駐在時代、青山は父の脳疾患の事態を知り、専門医による検査で疾病がわかったものの、10年以上前から父は病気を患っていたことが明らかになります。 この事実に強い憤りを覚えた青山は日本への帰国を決意。医療先進国であるアメリカ・シリコンバレーやヨーロッパに渡り、ヘルスケア事情について研究した後、認知症分野における有数の脳科学者の協力も得ながら、会社をスタートさせました。 高齢化課題先進国であるからこそ、その課題解決のノウハウはグローバルに活用できると信じています。 ◆VCからの大型資金調達済み!今注目のブレインヘルスケアのAIベンチャー 私たちは、ブレインヘルスケアと言う新たな領域を作っていくことを目指しています。 脳科学は一般的には目にする機会の少ない分野ですが、日々深遠な研究がなされており、日本では優れた技術シーズが数多く存在します。 Splinkでは、大学や医療機関に眠る世界的にも希少な技術シーズに対し、社会実装までを一貫して行っていきます。2019年にはベンチャーキャピタルからの資金調達も完了しており、これから成長スピードを上げていく刺激的なステージの真っ只中にいます。

どうやっているのか

◆ダイバーシティの高い専門家チームで、高みを目指す 2017年に創業したSplink。アーリーステージのベンチャーとしては珍しく、デザイナーや学会トップの医学者、外国人エンジニアなど多様なバックグラウンドと高い専門性を持ったメンバーで構成され、ダイバーシティの高いチームになっています。 社員は少数精鋭、一人ひとりの責任や裁量がとても大きい組織です。若手であっても大きな成長の機会があり、これまでの経験を0→1フェーズでさらに拡大するチャンスもあるなど、様々なチャレンジが可能です。 ◆社風(カルチャー) ・"Do good” という会社のVALUEに惹かれる人多数! ・自分たちの事業に情熱を持っています! ・風通しがよく生産的な議論ができる環境です! ◆オフィスの雰囲気 ・マネジメント経験豊富なメンバーが揃っており、メンバー間でのストレスの無いコミュニケーションを重視しています。役員とメンバーの距離が非常に近く、年齢に関わらず自由に議論や提案が出来る環境です。 ・理数系博士号持ちの社員が多数在籍し、新規技術の研究開発に対する理解度が高いです。また業務として学会や勉強会への参加が可能など自己の研鑽が積極的に推奨される環境です。 ・業務後には近くの銭湯にいったり、パーティーを開催したりと遊び心を持つメンバーが集まっています。また、お菓子食べ放題や月1回程度の社内イベント(オフィスピザ)など様々な制度・イベントもあり、今後もさらに充実させていく予定です。