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【Q&A4】リテールアウトソーシング事業って?

こんにちは、SRLの新卒採用担当 前田です!

今回は、リテールアウトソーシング事業についてご紹介します。

そもそもリテールアウトソーシング事業って何??と思われる方が多いと思いますが、

簡単に言えば、ブランドの店舗運営をSRLがまるっと行うという事です。

SRLは現時点ではアパレルを中心としていますが、実は、この形態はかなり多いんです。

携帯会社や自動車関係の会社のほとんどがこの形態を取られています。


では、具体的にはどういうこと?となると思いますので、図を用いて紹介していきます!


◉そもそもサービス業とは? そして各種のメリットとは?

そもそも、サービス業は下記のように大きく3つの形態に分かれています。

まず直営。こちらは、その名の通り、メーカーが企画から店舗運営・販売まで一括して行う形態の事を指します。

次にフランチャイズ。こちらはオーナーが資金を出し、店舗出店・商品の仕入れ・人件費等全てを対応するというもの。初期投資はかなりかかりますが、メーカーのノウハウをそのまま利用することができるという部分は大きな利点と言えます。(屋号・商品・各種ルール・配送等全てを継承できる為)一般的にコンビニやレストラン等が代表例として挙げられますね。

最後にリテールアウトソーシング。こちらは初期費用は一切かかりません。店舗出店・屋号・商品等全てメーカーが対応します。リテールアウトソーシングが行う事としては「運営」です。運営のプロフェッショナルが入り、顧客獲得・売上向上を行う事でブランドの価値向上を行う、というものです。


◉各サービス形態のデメリット

直営とフランチャイズには大きなデメリットがあります。

それは「在庫リスク」です。在庫リスクとは、商品を保有する全ての企業が持つ大きなリスクの一つです。例えば、商品を100個作ったとします。しかし、90個が売れなかった場合、それは型落ちとして値下げされるか、破棄されてしまいます。ただ、値下げをしても利益幅は大きくならず、破棄するのにもお金は掛かります。そして家賃も人権費もかかる…となると支出が広がり、赤字が増え、企業存続が難しくなってしまいます。

一方で、リテールアウトソーシングは在庫リスクがありません。店舗出店の際の初期費用は一切かからず、在庫もメーカー負担。かかるのは人件費くらいです。こうして比較するとリスクが少ないように見えますが、一方でライバルが多いのが特徴です。(冒頭で紹介したように、様々な業界で多数の企業が運営)

結果を出さなければ契約を切られてしまうというリスクもあります。

そのような業界でSRLはクライアントから契約を切られたことが一度もありません。

それはなぜかというと「コンサルティング運営」という新たな仕組みを確立しているからなのです。


以上が一般的なリテールアウトソーシング事業についての説明なのですが、長くなりましたので「コンサルティング運営」の詳細については、また次回ご紹介しますね!

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