【移転しました】白潟総研 新オフィスの5つの工夫!

こんにちは!白潟総研の石川です。
業務拡大に伴い、2018年11月5日をもって白潟総研はオフィス移転いたしました!

今までまさに創業期のオフィス!という感じの8名規模のオフィスでしたが、
会社が成長期をむかえるにあたって、その成長を支えてくれる新オフィスが必要となったため、
①従業員の急な増加にも耐えうるオフィスであること
②コンサルタントのパフォーマンスが最大限発揮され、成長を促すオフィスであること
③お金をかけすぎないメリハリをつけた投資で行うこと(削るところは徹底的に削る)
の3つの目標を設定し、かなり工夫をこらして新オフィスをつくりました。

今回は新オフィスに仕込んだ5つの工夫についてご紹介させていただきたいと思います。

①フリーアドレス×固定デスク

現在白潟総研は成長フェーズに入っており、予定をはるかに超えるペースで従業員が増える可能性があります。その成長にも耐えることができるように、今回のオフィスは「フリーアドレス」と「固定デスク」の2つの執務スペースを1フロアぶち抜きで設計しました。
弊社ではシニアコンサルタントになると、年に30件以上のコンサルティングをこなします。そのため、どうしても席を固定した個人デスクが必要になります。
しかし、個人デスクにしてしまうと、デスクの数=従業員のキャパシティになってしまう。
この課題を解決するために、シニアコンサルタントのみ固定席を用意し、それ以外の執務スペースをフリーアドレスにしました。
この工夫によって、コンサルタントのパフォーマンスを最大限に発揮したまま、従業員の急増加に耐えうるオフィスができました。

↑フリーアドレス席

↑固定席

②可変式セミナールーム

フリーアドレスと固定デスクの執務スペースは、コミュニケーションを阻害しないように1フロアぶち抜きになっています。しかし、実はこの2つの執務スペースの間にスライド式の壁が仕込まれており、オフィスを2部屋に分けることもできるように設計しました。
これにより、フリーアドレス席のレイアウトを変更することで、お客様向けのセミナーも実施できるようになりました。

③どこでもホワイトボード

もしかしたら敷地面積に占めるホワイトボードの割合が日本一高いオフィスになったかもしれません。
会議、コンサルタント同士のディスカッション、上司との個別トレーニング、社内研修、ケーススタディなどなど、コンサルタントという職業柄とにかく弊社はホワイトボードを使います。
よりコンサルタントが成長できる環境とするために、固定式の大ホワイトボードを4つ、可動式のホワイトボードを9台設置しました。
オフィスのどこでもホワイトボードを使った効果的な意見交換することができる環境にしました。

④コミュニケーションの場としての円卓テーブル

会社の休憩スペースに円卓テーブルを2台設置しました。円卓テーブルにすることでよりフラットなコミュニケーションを生み出す場にすることができます。今後、毎週金曜日の17時以降はこの円卓テーブルでお酒を飲みゆったり語り合う、「ふらっと」というイベントを開催していきます。
ちなみに、ここでもコミュニケーションが盛り上がったり、急にケーススタディなどが始まってもいいようにホワイトボードを設置しました。

⑤リバーサイドバー

新オフィスが川沿いであることを活かして、川を眺めながらリフレッシュできるカウンターバーを設計しました。近くの橋がライトアップされて、夜はとてもきれいです。

↑円卓とリバーサイドバー

以上、白潟総研新オフィスの6つの工夫でした!

弊社ではコンサルタント、コーポレートスタッフを積極採用中です!ご興味があればぜひ新オフィスに遊びにきてください!

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