はじめまして!
中央大学経済学部新3年生 原健太です。
実は私、3月23日に白潟総合研究所(以下白潟総研)のインターン生になったばかりの新人インターン生です。
そんな私がインターン先に白潟総研を選んだ経緯を、順を追って紹介していきます。
白潟総研にほんの少しでも関心のある方が、この記事を読んで、白潟総研でインターンをしてみたいと思っていただければ何よりです。
【コンサル業への関心】
私は小学生のころから人の相談に乗ったり、勉強を教えたりすることが好きでした。
このことに「顧客の抱える問題に助言をして解決に導く」という、コンサル業の本質と類似点を感じたのが、コンサル業に興味を持つきっかけでした。
また、漠然と「どうせ働くのなら大きな仕事がしたい」と考えていたことにも、コンサル業はぴったりでした。
コンサルタントは、顧客の会社の様々な種類の課題を解決するお手伝いをする仕事です。
つまり、その課題を1つ1つクリアしていくことで、長期スパンでみると社会全体に大きな影響を与えられるのです!
さらに、コンサル業は自分の志望する業界がはっきりと決まっていない学生さんに超おすすめです!
なぜならば、様々な業界のリアルを、業務を通して肌感覚で学び取ることができるからです。
こんなことができるのはコンサル業だけですよ!
コンサルの魅力をいくつかざっと並べてみましたが、コンサルファームは日本に数多く存在します。
そんな中なぜ白潟総研を選んだのか、理由を説明します。
【白潟総研のここが良い!】
① 充実した育成体制
まず白潟総研は、会社全体において社員育成に対する意識がとても高いです。
そのためわからないことを気軽に質問しやすい雰囲気がオフィスにはあり、業務時間外でも、質問や相談があったら快く応じてもらえます。
インターンは、ほぼ全員が初心者で分からないことだらけなので、質問がしやすい雰囲気なのはとても助かります。
また白潟総研には、社長が30年かけて培ったノウハウをまとめたコンサル秘伝の書「経営百科事典」があります。
これがあるおかげで誰もが均質的なノウハウを手に入れることができます。
経営百科事典だけに限らず、「個人の生み出したノウハウを全体に共有してみんなで成長しよう」という社内文化は、成長を目的としたインターン生にはとてもおすすめです!
あと実際に働き始めて思ったことは、試行錯誤することをとても大切にしてくれているということです。
出勤初日に各種手続きや仕事内容を説明してもらったあとに言われたのは「じゃあ、とりあえず書いてみて」でした(笑)
どうやればいいのかわからなかった私は、正直めちゃくちゃ困りました。
しかし決して丸投げされたわけではなく、自分でやってみた結果どこがよくないのか、どうしたらよくなるのかというフィードバックを十分にもらえることで3回ほど修正したら、記事は見違えるようによくなりました。
1から10まで手取り足取り教えてもらうよりも、失敗して学ぶほうが身につきやすいという人には向いていると思います。
② 社内の雰囲気がとにかくいい
白潟総研の応募プロセスは最初から面接ではありません。
1回目のオフィス訪問では、カジュアル面談でコンサル業界や白潟総研についてわかりやすい説明をしてもらいました。
面談はとても和やかな雰囲気で進められたので、ほとんど緊張することはなかったです。
また、オフィスに入った時オフィス内の全員に挨拶していただいたのもとても印象的でした。
カジュアル面談の後、家に帰ってTwitterで見た白潟総研の日常の様子も楽しそうでした。
飲み会や社員旅行の様子など、どれものびのびとしているように見えて、白潟総研で働くことに対する不安が解消しました。
最終的には、楽しそうな雰囲気がインターン先を決めた決め手だったかもしれません(笑)
【最後に】
私の経験に基づいて白潟総研をお勧めする理由を語っていきましたが、いかがだったでしょうか?
まだインターン生になってから数日しかたっていませんが、ここのインターン生になって良かったなと思うことはたくさんありました。
ちょっとでも興味を持っていただけたら、オフィスまで遊びに来てください!
きっと気に入ってくれると思いますよ!