白潟総合研究所株式会社は
『中小・ベンチャー企業の社長を元気にする』という存在意義を追求するために、
Deloitte Tohmatsuグループ トーマツイノベーション株式会社の前社長とコンサルタントが立ち上げた
中小・ベンチャー企業の人と組織の悩みの解決を行う総合型コンサルティングファームです。
ひとつひとつの悩み・課題に特化した事業会社を新たに立ち上げ、他社よりも優れたサービスの提供・優秀なコンサルタントの養成を行い、グループ会社として事業展開をしています。
今回は、『採用』における課題解決を行う子会社 、ソーシャルリクルーティング株式会社でのお客様の採用成功事例をご紹介します。
▽▽過去にご紹介した事例はコチラ ▽▽
vol.3「マーケティング思考のPDCA×Wantedly」
vol.1 「Wantedlyで集めて!アピールブックで口説き切る!」
【採用変革事例:株式会社レガートシップ】
「元エンジニア社長×Wantedly 」で中途求職者を3名採用!
エンジニア採用において大成功を収めた事例です!
今回は株式会社レガートシップ代表の塩田社長に詳細をインタビューしました!
ぜひご覧ください!
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
<株式会社レガートシップ>
クライアントからの依頼を、最上流工程からお手伝いしているシステム会社です。
新規サービス構築プロセス・業務改善プロセスをサポートし、またその改善プロセスにおけるマネージメント、およびディレクションを専門として手掛けています。
レガートシップ様のWantedlyページはコチラ
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ソーシャルリクルーティングにWantedlyの運用代行をお任せいただいたのは、どんな背景からだったのでしょうか?
もともと人材紹介エージェントのみで採用を行っていました。
しかしエージェントにお任せしても、紹介していただける求職者の数に限りがあったため、手詰まりの状況でした。
そこで、もともとは中途経験者のエンジニアを募集していましたが、採用数を増やすためにも、未経験採用に踏み切ろうと考えていました。
そんな時にソーシャルリクルーティングさんからぴったりな提案をいただき、
ぜひお願いしたいと思い運用代行をお任せしました。
Wantedlyで採用してみて、良かったと感じていらっしゃることはありますか?
一つは採用費用が激減したことです。
今までは採用に一人当たり100万円かかっていましたが、
運用代行に切り替えてから1/3にまで費用が減りました。
半年に1人取れたらいいほうだったので、こんなに早く、安く採用することができてびっくりしました。
もう一つは簡単に幅広い求職者と会うことができるところです。
エージェントにお願いしていた時は、求職者と会うまでにとても時間がかかっていましたが、Wantedlyでは複数のターゲットに対して募集記事を出すことができます。
そのため、中途経験者はもちろんのこと、未経験の方にも同時にアプローチすることができました。
未経験の方でもプログラミングを独学している方は多く、実際に採用してみても3か月の研修プログラムを2か月で終わらせるなど、優秀な方を採用できて良かったです。
また求職者を初期の段階で直接見極めることができる点ですね。
エージェントからのプロフィールを見ただけでは、弊社で重視しているコミュニケーション能力や積極性を図ることができませんでした。
そのためまずは直接簡単に合える方が、弊社には合っていると感じました。
ソーシャルリクルーティングに運用代行を任せてよかったと感じていらっしゃることはありますか?
システム会社としての自社の強みが明確化したことです。
今までは似通ったシステム会社が多い中で、他との差別化が難しく、
求職者への打ち出し方も漠然としていたことで悩んでいました。
しかし採用のプロとして弊社の特徴を様々な角度から出してくださり、1か月に何本も記事を出しながら強みを探ってくれました。
その中で求職者に刺さる自社の魅力が明確化していき、結果的に他社と差別化することができました。
結果として弊社では、上流工程に関わることができる、教育制度が充実しているという点が強みであることが分かりました。
最後に同じようにエンジニア採用を行っている方へのアドバイス・メッセージはありますか?
採用に対する労力・時間はしっかりと確保すること、これに尽きます。
特に面接はつい後回しにしてしまいがちですが、中でも初回面談はその方を口説けるかどうかに大きく影響します。
そのため採用担当や他の社員に任せきりにするのではなく、社長自らも、しっかりと取り組んでいく必要があると感じました。
エンジニア採用に苦戦している会社さんは、ぜひ一度、社長の採用に直接関わる時間を見直してみてもいいかもしれません。