はじめまして!
2022年6月より、白潟総研に入社した吉原真菜(よしはらまな)です!
これからTwitterなどで皆さんとお話する機会も増えるかなと思う(願っている)ので、
自己紹介代わりにと、こちらのストーリーを書かせていただきました!
ちょこっと覗いていただけると嬉しいです!!
まずは吉原という人間がどのような人生を送ってきたかをお話しします!
【学生時代:極めることとチームで協力すること】
その1、ピアノに熱中した幼少期
私は父母妹の4人家族で、周りにも同世代の子供が多い環境で育ちました。
幼い頃は何かと目立ちたがりで、負けず嫌いな子供だったとか…
おそらく単純に「目立ちたい!」という思いで、ピアノを習い始めました。
負けず嫌いな性格と、練習して上達していく楽しさを知り、周りにいた同年代の子たちよりもいろんな曲が弾けるようになりました。
コンクールにも出場するようになり、私の夢は「ピアニスト」に。
小学校6年生になったタイミングで、「ピアニストとして活躍するために藝大・藝大附属の高校に入りたい」と目標設定をし、さらに練習にギアを入れるようになりました。
しかし、中学2年生の10月。
皆が進路のことを考えるタイミングになって、私は目標の根源を見失いました。
「あれ、なんでピアニストになりたいんだっけ…?」
きっとこの状態で続けても一流にはなれない、幼いながらにそう思い、
私は勉強での高校受験に切り替えることにしました。
その2、文化祭で学んだ「縁の下の力持ち」のやりがい
次の目標はすぐに見つかりました。
「この高校に入る!」
そこは「日本一の文化祭」を謳う都立高校でした。
「上履きを履く」以外に校則はないと言っても過言ではないほど自由な学校で、熱量が高い雰囲気と活発でイキイキした在校生たちに一目ぼれ。
無事その高校への進学も決まり、とても充実した3年間を過ごしました。
中でも私に大きな影響を与えたのが3年生の文化祭。
多くの時間を費やしてクラス全員で演劇を作り上げます。
ずっとやりたかったキャストのオーディションには落ちましたが、助監督をすることになりました。
全員が本気でぶつかり合いながら一つのものを作り上げること、そして裏方として全体を支えるということ。
ピアノという個人で極めていくことをずっとしてきた私にとってはとても貴重な経験で、こんなにやりがいがあるものなんだと知りました。
(↑文化祭時期の教室の前です)
その3、アカペラで気づいたチームで成果を出す楽しさ
慶應義塾大学に入学し、法律を学ぶ傍ら、
チームで音楽がしたいという思いでアカペラサークルに入りました。
「自分たちらしいパフォーマンスが評価されることで、より多くの舞台に立っていきたい。」
チームで目標設定をし、かなりのめりこみました。
そして、就活。
チームで活動し、成果を出していく楽しさを知った私は、
チーム感がある社風を求めて就活していました。
そして漠然と「自分自身の能力を伸ばしていきたい」と思っていました。
【前職:漠然と感じ始めた不安】
入社して配属されたのは収益用不動産の資産運用ベンチャーの賃貸管理業務。
業務フローの確立や後輩の指導など、任せてもらえる幅は広い一方、どうしても社内のルーティーンの処理は多くなり、「このままでは頭を使わずに働くことに慣れてしまうのでは…?」という漠然とした不安が大きくなってきました。
そして、会社のカルチャーがめっちゃ濃い…!
社員同士で社風や会社制度についてディスカッションすることも多く、
「組織がどうしたら上手く動いていくか」という興味がより強くなったのもこの期間でした。
【転職:気づいた思い】
他の会社に視野を広げてみよう、と思って始めた転職活動。
改めて自分の思いと、人生を振り返ってみて思ったこと。
「やりたいこと」はないが、「人を支える」「思いを実現するお手伝いをする」ことで自分らしさを発揮していきたい。
ピアノや文化祭、アカペラに夢中になっていたころのように、夢中になって仕事をし、自分自身が武器になる仕事がしたい。
抽象的ですが人生最大級に悩みながらたどり着いた思いをもとに、いろいろな会社のお話を聞かせていただきました。
そしてエージェントさんから白潟総合研究所を教えていただきました。
当時コンサルは「社内がバチバチしてて協力する文化がないのでは」というイメージがあり、
正直コンサル業界は…と思っていましたが…
【現在:白潟総研に入社した理由】
カジュアル面談で印象がガラっと変わりました。
いきなりファームのNo2が登場したことに最初はびっくりしましたが、白潟総研の「ぶっちゃけた話」を沢山聞かせていただきました。
すごく穏やかだけど論理的で、自分自身でも無意識だった思いも拾い上げて言語化してくれる…
面談をしていただいている側なのにとても感動してしまって、その場で選考を受けることを決めました。
選考は「抜擢会議」「最終選考」と続き、計10時間ほど、そして複数名の社員と話をする機会がありました。
その中で特に印象に残ったこと…
・こんなに時間使って自分のことを知ろうとしてくれる会社、どこにもない…!!!!
・会社の課題も魅力も、全部赤裸々に、まっすぐな言葉で伝えてくれた
・組織、人材育成のプロが会社の人材育成や制度作りに力を入れている
・会社の仕組み全てに合理的な狙いがある
加えて、命がけで経営をされる社長をどうしたら元気にできるか(経営課題を解決していけるか)を、ロジックという表面的なものだけでなく徹底的に本質を考え抜く姿勢にとても感銘を受けました!!
社会を変えたいと思っていらっしゃる社長のお手伝いをすること、そしてそれに本気になれる白潟総研の環境は、きっと私がモチベーション高く働ける環境だと確信し、入社を決めました。
また、社員全員で積極的にノウハウ共有する風土、お互いの人となりを知って仕事をしていこうという文化が私の中で安心材料に、
そして、デロイト出身の方々が立ち上げたファームであることがとても魅力に感じたなあと思います。
選考の最後には「学び続けられるか?」「徹底的にお客様のことを考え抜けるか?」という問いが、代表の白潟より投げかけられました。
もしこの問いに対し勇気をもって「はい」という答えをできる方、
まだ勇気は出ないけどちょっとだけ白潟総研に興味をもったという方、
どちらの方もぜひカジュアルに面談しませんか?
最初にちょこっとって書いたのにだいぶ長くなっちゃいましたね…
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
Twitterも始めたのでぜひぜひフォローもよろしくお願いいたしますー!!
https://twitter.com/yoshiharassoken