こんにちは、Startek Malaysia採用担当の松本です!
今回は、2026年に新卒入社した2名の社員にインタビューを行いました。
海外就職を目指したきっかけや就職活動中の不安、入社後に直面した壁、そしてマレーシアでの生活や仕事を通じて感じる成長について伺いました。
入社から数か月が経ち、新しい環境にも少しずつ慣れてきた今だからこそ語れる、リアルな想いをお届けします。
Watanabe Shuri(2026年新卒・日本語対応入社)
【経歴】
2026年3月 大学卒業
2026年5月 当社へ新卒入社(日本語対応ポジション)
【写真】左から2人目。同期やトレーナーとの食事会の様子
「これだ!」と思えた海外就職との出会い
正直に言うと、就職活動を始めた当初は「これがやりたい」という明確な目標はありませんでした。就職活動にもなかなか前向きになれず、自分が将来何をしたいのか分からないまま、不安を感じていたと思います。
そんな中でも、以前から海外への憧れだけは持っていました。
数ある選択肢の中で当社に興味を持ったのは、日本語を使いながら海外で働ける環境だったからです。英語に自信がなかった私でも挑戦しやすいと感じましたし、給与や住居サポートなど生活面の条件も魅力的でした。
求人を見つけたときには、「これだ!」と感じたことを今でも覚えています。
選考を通じて人事担当者がフランクに接してくださったことも印象的でした。福利厚生やサポート体制について詳しく知ることで、海外で働く不安よりも期待の方が大きくなり、入社を決意しました。
環境の大きな変化を支えてくれた同期、先輩社員
入社後は、想像以上に大きな環境の変化に直面しました。
海外への引っ越し、新しい人間関係、仕事を覚えること、そして生活基盤を整えること。一度にさまざまな変化が重なり、戸惑うことも少なくありませんでした。
そんな時に支えになったのが、同期の存在です。
同じ悩みや不安を抱える仲間がいたことで、お互いに助け合いながら乗り越えることができました。また、先輩方も仕事だけでなくプライベートな相談にまで親身に乗ってくださり、多くのアドバイスをいただきました。
入社前は厳しい上下関係を想像していましたが、実際には先輩や上司との距離が近く、困ったときには自然と周囲が声をかけてくれる環境です。仕事の相談はもちろん、生活面での悩みにも親身に耳を傾けてくれる人が多く、仲間同士で支え合う温かいカルチャーが根づいていると感じています。
少しずつ実感する自分自身の成長
最近は、マレーシアでの生活に慣れてきただけでなく、仕事への向き合い方にも変化を感じています。
入社当初は教わったことをこなすことで精一杯でした。
しかし今では、一件一件の対応を振り返りながら、「次はこうした方が良いのではないか」と考えて行動できるようになってきました。
まだ学ぶことはたくさんありますが、自分なりに課題を見つけて改善しようとする姿勢が身についてきたことに成長を感じています。
就活生へのメッセージ
やりたいことがまだ決まっていなくても、「何か新しいことに挑戦してみたい」という気持ちがあるなら、海外就職という選択肢もぜひ視野に入れてみてほしいです。
私自身、最初からやりたいことが決まっていたわけではありません。
それでもマレーシアで働くことを選んだことで、新しい経験や出会いを通じて視野が広がり、自分の可能性も広がったと感じています。
実際に来てみると大変なこともありますが、一つひとつ乗り越えていく中で、自分の本当にやりたいことが見つかるかもしれません。まずは一歩踏み出してみることが大切だと思います。
2026年新卒・バイリンガル入社社員(匿名)
【経歴】
2026年3月 大学卒業
2026年5月 当社へ新卒入社(バイリンガル対応ポジション)
ワーキングホリデーを経て見つけた「海外就職」という選択肢
私が海外就職を目指したきっかけは、大学を休学して参加したドイツでのワーキングホリデーでした。
もともと海外への興味はありましたが、自分が海外で働く姿を具体的に想像できていたわけではありません。しかし、1年間のワーキングホリデーを通して、海外で生活しながら働くことが現実的な選択肢となり、海外就職への関心が一気に高まりました。
海外就職の中でもマレーシアを選んだのは、英語が通じる環境だったことが大きな理由です。治安が良く、お米を主食とするなど日本人にも馴染みやすい食文化があり、初めての海外就職先として安心感がありました。
就職活動では、実際に働く自分をイメージできるかを大切にしていました。その中で当社は、仕事内容や働く環境についての情報が充実しており、自分がここで働く姿を自然に想像することができました。働く環境だけでなく、マレーシアの暮らしやすさも含めて、「挑戦できそうだ」と感じたことが入社の決め手です。
想像以上に広がるキャリアの可能性
入社後に最も印象的だったのは、異動や昇進、新しいポジションへの挑戦機会の多さです。採用選考の段階でも社内公募制度について説明を受けていましたが、実際には想像以上に多くのチャンスがありました。
また、一口にフードデリバリー部署といっても、多くのチームに分かれており、それぞれ異なる役割を担っています。業務内容もチームごとに大きく異なるため、事業の幅広さを日々実感しています。
一方で、組織が大きいにもかかわらず、チームワークを大切にする文化が根付いていることも印象的でした。同期とのつながりはもちろん、チームや役職の垣根を越えてさまざまな人と関われる環境があり、多くの刺激を受けています。
実際に暮らして感じるマレーシアの魅力
実際にマレーシアで暮らし始めてから、その魅力をさらに実感しています。
年間を通して気候が安定していること、食事の選択肢が豊富なこと、花粉症に悩まされないこと、そして家賃や交通費などの生活コストが比較的抑えられることなどです。
特に魅力だと感じるのは、多文化社会ならではの環境です。
職場では英語だけでなく、マレー語、中国語、韓国語など、さまざまな言語が自然に飛び交っています。そうした光景を見るたびに、「自分は今、本当に海外で働いているんだ」と実感します。
仕事だけでなく日常生活でもさまざまな文化に触れられることは、マレーシアで働く大きな魅力だと感じています。今後も仕事を続けながら東南アジア各国を訪れ、多くの文化に触れていきたいと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回のインタビューからは、「挑戦してみたい」という気持ちが、新しいキャリアへの一歩につながることが伝わってきました。
少しでも海外で働くことに興味がある方にとって、この記事が将来の選択肢を広げるきっかけになれば嬉しいです。
今後も、入社2年目・3年目の社員や管理職として活躍する社員など、さまざまなキャリアを歩むメンバーのインタビューストーリーをお届けしていきます。
それぞれの挑戦や成長の軌跡をお届けしていきますので、ぜひお楽しみに!
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