「仕事は1日の中で一番長い時間を費やすもの。だからこそ、スタッフ全員にポジティブな気持ちで楽しんでほしいんです」
そう弾けるような笑顔と、溢れんばかりのエネルギーを纏って語るのは、2023年に新卒で入社し、現在はBRING原宿店で店長を務める濱本さん。
幼稚園から大学の社会人チームにいたるまで、人生の大部分をサッカーに捧げてきたという徹底したチームプレイヤー。就職活動ではアパレル未経験、ブランド知識も「ゼロ」という状態から、自身のポテンシャルを信じて急成長中のSTAYGOLDへ飛び込みました。
入社わずか1年という異例のスピードで新店舗の店長に抜擢され、配属されるすべての店舗で過去最高実績を更新し続ける濱本さん。泥臭く打席に立ち続け、周りを巻き込みながら成果を出し続ける彼の、圧倒的な成長ストーリーとマネジメントの真髄に迫ります!✨
濱本 龍也(Ryuya Hamamoto) 2023年新卒|BRING原宿店 店長
経営学部卒。アパレル未経験から「BRING原宿店」へ配属。その後、渋谷ANNEX店の立ち上げ、札幌店への短期挑戦を経て、現在は再び原宿店の店長として活躍。圧倒的なポジティブさと巻き込み力で、配属される全店舗で最高実績を更新し続ける、社内大注目の若手リーダー。 幼稚園から現在まで人生の軸にある「サッカー」を通じて培った抜群のチームワークと頼れる兄貴肌で、休日は大好きな自然や旅行を求めて全国を飛び回る超アクティブ派。
経営学部卒、アパレル知識は「ゼロ」からのスタートだった
──学生時代はどのように過ごされていましたか?
本当に「普通の4年制大学生」でした(笑)周りには服飾系の専門学校を出ているスタッフも多いのですが、自分はマーケティング系のゼミに入っていたくらいで、アパレル業界の経験は一切ありませんでした。
ただ、幼少期から高校、そして大学の社会人チームにいたるまで、ずーっと生活の中心にはサッカーがありました。ポジションを確立するために本気で泥臭くやり切る姿勢や、チームで上を目指すマインドは、この10数年のサッカー経験で自然と培われたものだと思っています。
「志望動機」は聞かない、飾らない“素”を評価してくれた面接
──アパレル業界の中で、なぜSTAYGOLDだったのでしょうか?
本音を言うと、就職活動の軸は「絶対にスーツを着て仕事をしたくない」というシンプルなものでした(笑)アパレル業界に絞って6〜7社受け、内定を3社ほどいただいたのですが、その中の一つがSTAYGOLDでした。
実は、受けるまで会社の詳細を深く知っていたわけではなかったんです。それでもここに決めた理由は「圧倒的なスピード感」と「面接の面白さ」でした。
選考の連絡がとにかく早くて、「自分という人間に向き合ってくれている」と感じました。さらに、他社では定番の「志望動機」を深掘りされる中、STAYGOLDの最終面接では、
「最近一番やらかした面白エピソードは何?」 「今までで一番の失敗談を教えて!」
そんな質問が次々と飛び交う場は、用意された言葉を話す面接ではなく、 自分の“素の人間性”を引き出そうとしてくれるオーディションのような場でした。
ブランド知識よりも、自分のポテンシャルやエネルギーを見てくれていると感じ、「この会社なら成長できる」と確信して入社を決めました。
入社1年で掴んだ店長の座「思ったことはすべて言う」が道を拓いた
──同期最速で店長へと昇格されたそうですね。その秘訣はどこにあると思いますか?
入社して1年経った頃、新店舗(渋谷ANNEX店)の立ち上げのタイミングで店長代理、そして店長としての役割を任せていただきました。正直、自分が同期で一番早く店長になるとは思っていなかったので驚きました。
振り返ってみると、「思ったことをモヤモヤしたままにせず、その場でしっかりと発言してきたこと」が良かったのかなと思います。
新卒の僕が意見を言っても、当時の上司は「それは正しいね」と受け止めてさらに上の人に繋げてくれたり、もしズレていたら「こうアプローチしたほうがいいよ」と的確にアドバイスをくれました。
「課題を感じたらすぐに言語化して伝える」この姿勢を積み重ねたことで、「濱本は自分の意見をしっかり持って発信できるやつだ」と、チャンスの打席に立たせてもらえたのかなと思います。
「ANNEXでの成功」から「札幌での壁」チームを巻き込むリーダーへの脱皮
──その後、札幌店への異動も経験されています。そこでの気づきはありましたか?
渋谷ANNEX店は3人の少人数体制だったため、「自分が泥臭く動けば数字が付いてくる」というハイスピードなやり方が通用していました。しかし、上期を終えたタイミングで「さらに大きな規模の店舗を任せるために、もう一歩経験を積んでこい」と打診をいただき、繁忙期の1〜2月に2ヶ月間、札幌店の店長として挑戦することになりました。
札幌店という大きな規模になって、渋谷ANNEX時代のやり方はすぐに通用しなくなりました。「自分一人が頑張っても限界がある。いかに周りのメンバーを巻き込み、引き上げるか」
ここで徹底的にチームマネジメントと向き合ったことで、札幌メンバーたちと信頼関係を築き、全員の力で店舗を引っ張り上げるリーダーシップを学ぶことができました。
上と下の架け橋として。仕事は「ポジティブに昇華させるもの」
──マネジメントをする上で、心がけている課題や大切にしているスタンスはありますか?
店長というポジションは、上層部からの会社のルールや方針を現場に落とし込む役割と、現場のスタッフのリアルな意見を上に吸い上げる役割の中間にいます。双方の意見を聞き入れるだけでは店舗が崩壊してしまうので、いかに双方の意図をわかりやすく言語化して橋渡しをするか。ここは今も挑戦している真っ最中であり、自分の伸び代だと思っています。
そして、僕が教育や1on1などの対話のベースにおいているのは、「スタッフに仕事への負の感情を持ってほしくない」という強い想いです。
1日のうち、休憩を含めたら9時間近くを店舗で過ごします。これって、家族や恋人と過ごす時間よりも、寝ている時間よりも長いんですよね。そんな大切な時間を、ネガティブな気持ちで過ごすのは本当にもったいない。
昔、アルバイト先の店長が忙しい時にあからさまにイライラを周囲にぶつけていて、お店の雰囲気が最悪になり、お客様が離れていくのを見ました。だからこそ、僕はどれだけ状況が厳しくてもイライラを表面に出しません。
僕の強みは「圧倒的なポジティブさ」です。数字が伸び悩んでいるスタッフがいたら、「でも、あの業務面ですごく貢献してくれてたじゃん!」と、良いところを見つけて褒める。個人の変化にいち早く気づき、負の感情をポジティブに昇華させる。その結果、スタッフから「濱本さん、しっかり見てくれているんだな」と慕ってもらえるようになったのは、長男として育ちだったり、サッカーで副キャプテンなどをやってきた経験が生きているのかもしれません。
誰も損をしない、「バイヤー」「2次流通」の面白さ
──濱本さんが感じる、この仕事の醍醐味を教えてください。
一番は、自分が育てたスタッフたちがキャリアアップしていく姿を見られることです。渋谷時代に一緒に切磋琢磨していたメンバーが、今や店長や店長代理として店舗を引っ張り、実績を出してくれています。これが今の僕にとって最大のやりがいです。
もう一つは、バイヤーとして在庫の幸せな循環の最前線にいられることです。 前のオーナー様が「もう着ないから」と手放した無名のデザイナーズブランドの服を、僕たちが買い取り、店頭に並べる。すると今度は、海外のお客様やコアなファンの方が「これ、ずっと探してたんだ!」と目を輝かせて買って行かれる。
最近では、自分が買い取ったChrome HeartsとRolexの時計を、大人気YouTubeグループが企画で購入してくださるという、刺激的な出来事もありました。
手放したお客様も納得して喜び、次に買うお客様も大満足。確実にお店も利益が出る。誰も損をしない、このWin-Winのサイクルを生み出すのがバイヤーの力であり、最高に面白い瞬間です。
必要なのはブランド知識じゃない「トップに立ちたい」という熱い想いだ
ー最後に、入社を検討している就職活動中の皆さんへメッセージをお願いします!
STAYGOLDは、「トップに立ちたい」「自分の力を証明したい」という熱い気持ちがある人には、これ以上ないほど向いている会社です。
僕自身、アパレル未経験の“ただの大学生”からスタートし、やる気と行動力だけで全配属店舗の最高実績を更新し、20代で店長として原宿店を任されるまでになりました。
今後はプレイヤーとして店舗に立ち続け、お客様と密に関わりながら、大阪などまだ見ぬ新しい土地のメンバーとも関わって、自分の強みを還元していきたいと考えています。
「最速で圧倒的に成長したい」「熱い仲間と高め合いたい」そんな強い熱量を持っている人を、STAYGOLDは全力で歓迎します。僕たちと一緒に、リユース業界を盛り上げていきましょう!
アパレル未経験のゼロスタートから、持ち前の圧倒的なポジティブさで周囲を巻き込み、新卒最速で店長へと駆け上がった濱本さん。
現状に満足することなく、配属されるすべての店舗で最高実績を塗り替え続ける彼の姿は、まさに「自ら進んでチャンスを掴みに行く」という、STAYGOLDの仕事への向き合い方そのものです。
年齢や経験に関係なく、高い意欲と成果を正当に評価し、若手にも大きな裁量を任せてくれる環境がここにはあります。
濱本さんのように情熱的な仲間と共に、あなた自身の可能性をどこまでも広げていきませんか?ぜひ一度、カジュアルにお話ししましょう!