「就活」って、そんなに重く考えなくて大丈夫。CP・長井聖です!
はじめまして!Stella Pointでキャリアプロデューサーをしている、**長井聖(ながい ひじり)**です。
エージェントとの初回面談って、「何を話せばいいんだろう」「ちゃんと就活の軸を考えておいた方がいいのかな」と、少し構えてしまう方もいると思います。
でも、私の面談ではそんなに緊張しなくて大丈夫です。就活の話はもちろんしますが、趣味や部活、バイト、大学生活など、普通の雑談もかなり多いです。
この記事を読んで、「今日話す人、こんな感じなんだ」と少しでも安心してもらえたら嬉しいです!
まずは、簡単に自己紹介します!
私は24歳で、群馬県出身。東京都市大学を卒業しました。
学生時代はバスケに力を入れたり、留学を経験したりしていました。今でも音楽が好きだったり、美味しいものを食べに行ったり、休日は飲みに行ったりと、かなりフットワークは軽い方です(笑)。
周りからは「人見知りしないよね」と言われますし、自分でも「フッ軽おしゃべり」だと思っています。
Stella Pointとの出会いは、実はかなり特殊でした。
大学の単位がギリギリだったとき、学校の制度で「2週間インターンに行けば2単位取得できる」と知ったことがきっかけです。最初からStella Pointに入社するつもりだったわけではありませんでしたが、その後の就職活動を経て、最終的には自分が安心できる場所としてStella Pointを選びました。
現在はキャリアプロデューサーとして面談を担当しながら、これまでCSやLステップの構築、マネジメントなども経験しています。
私の面談は、かなりフランクです
面談はかなりフランクです。雑談も多いです!
特に盛り上がるのは、お互いの共通点が見つかったとき。地元、部活、バイト、理系の勉強、留学、音楽など、いろいろな話を聞きながら「あ、それ私も!」となることが結構あります。
私は趣味も多いので、何か一つくらい共通点が見つかるんじゃないかなと思っています。
ちなみに第一印象で「画面近いですね!」と言われることもあります(笑)。面談が終わったあとには「一番話しやすかったです」と言ってもらえることもあります。
就活のことだけをずっと真面目に話し続けるというより、まずは普通に話せる関係になれたら嬉しいです。
就活を、最初から重く捉えすぎなくて大丈夫です
私が初回面談で意識しているのは、就活を重く捉えすぎないことです。
社会人になるために就活は必要ですが、ずっと高いモチベーションで頑張れるとは限らないと思います。やる気が出ない日もあるだろうし、「そもそも何から始めればいいの?」という状態の人もいると思います。
だから最初から完璧な就活軸や答えを用意してきてほしいとは思っていません。
面談が終わったときに、「ちょっと就活頑張ってみようかな」と思ってもらえたら、まずはそれで十分です。
最初に知りたいのは、「これからどうなりたいか」
面談の中で私が知りたいのは、**「これからどうなりたいか」**です。
もちろん、今の時点ではっきり決まっていなくても大丈夫です。まだ見つかっていないのであれば、話しながら探していきたいです。
そのためにも、私は自分から壁を作らないようにしています。趣味や部活、バイトなど、就活とは直接関係なさそうな話もできるだけ覚えるようにしています。
実際、就活だけではなくプライベートの話をしてくれる方もいます。恋愛相談をされることもありますし、サポートが終わったあとに「付き合いました!」と報告をもらったこともあります(笑)。
定期的にLINEでツムツムの招待が届くこともあります。
そこまで話してもらえる関係になれるのは、私にとって嬉しいことです。
求人を見るときに考えていること
企業を紹介するときに考えているのは、新しい環境に入るときに、どんな会社なら安心してスタートできるかということです。
もちろん、希望する条件が全部そろうとは限りません。そんなときは、「この中で何を一番優先したい?」と聞きながら整理していきます。
条件だけを見て企業を選ぶのではなく、自分の中で何を優先したいのかが分かると、企業を見る基準も少しずつ変わってくると思います。
私自身、就職活動を経て最終的に「自分が安心できる場所」を選んだ経験があります。だからこそ、新しい環境に入ることへの不安も含めて話してもらえたら嬉しいです。
周りの意見だけで決めているときは、率直に伝えます
面談では、必要であれば率直に意見を伝えることもあります。
たとえば、特定の業界や職種について、実際に自分で見たり聞いたりする前から「ここはきつそうだから嫌です」と決めているときです。
今はネットで口コミやいろいろな人の意見を簡単に見ることができます。もちろん、それを参考にすること自体が悪いわけではありません。
ただ、周りの意見だけで選択肢をなくしてしまうのは、少しもったいないなと思います。
実際に自分で見て、話を聞いたうえで「やっぱり違う」と感じたなら、それも一つの答えです。反対に、見てみたら意外と興味を持つこともあるかもしれません。
せっかくなら、自分で判断してから決めてほしいです。
私がキャリアプロデューサーをしている理由
私がCPになった理由の一つは、学生にとって地元や大学の先輩みたいな距離感で話せる存在になれるんじゃないかと思ったからです。
大学2年生の頃から架電を通して学生と話していましたが、電話だけではなく、もっと近い距離でサポートしたいと感じるようになりました。
この仕事で難しいのは、話しやすいだけでは十分ではないことです。
就活は社会人としてスタートするための大事なタイミングなので、フランクに話せる関係を作りながらも、「この人になら相談して大丈夫」と信頼してもらえるかは常に考えています。
それでもこの仕事を続けている理由は、シンプルに楽しいからです。
内定が出たときや就活を終えるときに、その喜びを一緒に分かち合える。これは、この仕事をしていてすごく嬉しい瞬間です。
長井聖|Career & Profile
24歳|群馬県出身|東京都市大学卒業
学生時代
バスケットボール/留学
これまでの経験
CS/CP/Lステップ構築/マネジメント
現在
SV/キャリアプロデューサー
趣味・休日
音楽/美味しいものを食べに行く/飲みに行く
社内でのあだ名
ひじちゃん/ぴじり
これから面談する方へ
面談の前に、完璧な就活軸や「自分はこうなりたい」という答えを無理に作ってくる必要はありません。
まだ決まっていなければ、そのまま「まだ分からないです」と言ってもらって大丈夫です。逆に、やりたいことや譲れない条件があるなら、それもそのまま聞かせてください。
就活の話だけじゃなく、大学のこと、部活、バイト、趣味、留学、最近ハマっていることでも大丈夫です。たぶん何か一つくらい、私との共通点が見つかると思います(笑)。
まずは気軽に話しましょう。
面談が終わったときに、少しでも「就活、頑張ってみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。当日お話しできるのを楽しみにしています!