こんにちは、storage採用担当です。
今回は「マーケティングポジションに興味があるけれど、実際どんな仕事をしているの?」という方に向けて、マーケティング担当者へのインタビューをお届けします。
藤田泰史郎さん
前職では大手出版会社の電子書籍部門でマーケティングを担当。「数字の向こうに人の表情が見える仕事がしたい」と感じ、storageへ転職。現在は美容業界のマーケティングを通じて、店舗と美容師の成長支援に取り組んでいる。
目次
Q1. storageのマーケティングの特徴は?
藤田:ひとことで言うと、「一つの事業モデルにとどまらず、多角的にマーケティングに携われること」です。たとえば、自社ブランドのヴィーガンオイル「haCo」は、まさにWebマーケティング領域の知見が活きる領域。広告運用やLP改善などオンラインでの勝負になるので、当たれば一気に伸びる可能性を秘めています。
一方で、美容室やシェアサロン事業は全く違うモデルです。こちらは「お客様が一人増える」「美容師さんが一人ジョインしてくれる」その積み重ねで事業が広がります。
地味に見えますが、法人設立10期目で国内外に75拠点を展開、売上は30億円規模に成長しました。美容師・ネイリスト・アイデザイナーは450名以上、シェアサロンの会員は700名を超え、流通総額は8億円に達しています。
採用担当:なるほど。オンラインとリアル、それぞれ異なるモデルを同時に扱えるのは貴重ですね。
藤田:そうなんです。storageは今まさに成長中で、マーケとしても挑戦できることがもっと増えていきます。また、こういった幅広い領域を横断できるのは、大手にはない魅力だと思います。
Q2. やりがいを感じる瞬間は?
藤田:一番は、施策の結果がダイレクトに返ってくることですね。例えばある店舗では施策を見直したら、翌月に予約数が30%以上アップしました。成果が出ると店舗の雰囲気やモチベーションも上がり、いい循環が生まれます。また、スタッフと喜びを分かち合えるのも大きいです。みんなで成果を祝ったり、飲み会で盛り上がったり、一体感を感じられる環境があります。
採用担当:翌月に30%アップはすごい!数字だけではなく、スタッフのリアクションも返ってくるのは嬉しいですね。
藤田:1000万円を達成した店舗は、1日お店を休みにしてBBQを開くなど、イベントで成果を分かち合っています。そうやってリフレッシュしながら「明日からまた頑張ろう」と気持ちを新たにできるんです。また、社長が全国のスタッフと直接飲み会を開くこともあり、そこから新しい制度や仕組みが生まれることもあります。
美容師さんやネイリストさんはコミュニケーション力が高いため、その影響もあって会社全体の会話が活発で、楽しみながら働ける文化が根付いています。
Q3. 今まさにチャレンジだと感じていることは?
藤田:会社が急成長している分、マーケ担当が不足していて手数が足りていません。もっと仕組み化や分析を進めたいのですが、日々のオペレーションや改善で手一杯になることもあります。
storageのマーケティングに必要なのは、戦略を描くだけのプランナーではなく、現場に足を運んで声を聞き、自分の手で施策を動かしていく人です。店舗ごとに強みが違うので、それを生かしたマーケをカスタマイズする必要があります。これはチャレンジングですが、大きな成長につながります。
採用担当:確かに、急成長しているからこそ現場に入り込みながら仕組みをつくる力が求められるんですね。
Q4. 今後の目標は?
藤田:会社目標としては、美容業界のコングロマリット企業として、国内シェア20%まで拡大したいと考えています。通常の美容室事業はもちろん、新しい取り組みであるリスポ事業(※ビューティシャンを繋ぐマッチングアプリ的な事業です!)も、それぞれ100億円規模に育てていくことを目標にしています。
採用担当:すごく大きな目標ですね!そこにマーケも深く関わるんですか?
藤田:マーケティングはその中心にある役割です。成果は事業の成長に直結し、自分自身の実績や年収にも反映されます。「自分が会社を大きくしている」という実感を得られるのは、大きな魅力だと思います。
Q5. 最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします!
藤田:様々なプロジェクトがあり、webアプリのマーケティングだけではなく、リアル店舗運営のマーケティングにも携わることができます!会社自体もさらに大きくなる真っ最中のため、成長フェーズに携われる楽しさもあります。また、社員は面白い人が多くて、仲もいいのでお互い助け合いながら楽しく仕事ができます!まずは気軽にお話しできればと思いますので、ぜひ一度遊びにきてくださいー!