なにをやっているのか
1600名のクリエイターが集うサステナブルコミュニティ『NewMake』
ワッペンとお直しのお店「PATCH&PLAY」
サステナブルなファッションとローカルカルチャーを軸に、「NewMake」や原宿のお直しショップ「PATCH&PLAY」などのプロジェクト、またウェルネス・ウェルビーイングをテーマにした「タワーのアワー」を渋谷にて展開しています。
環境にも、モノにも、ヒトにも、場にも、見立て直しと仕立て直しのこころをもって、新しい価値創造や暮らしを良くすることを展開しています。
2025年11月には、原宿にアップサイクル&お直しショップ「PATCH&PLAY」をオープン。ワッペンやステッチで「もう一度好きになる服」を増やしながら、イベントやワークショップ、大手ブランド・自治体とのコラボレーションも行っています。
そのほか、サステナブルなファッションコミュニティ「NewMake」や、大学内カフェのプロデュース、地方と都市をつなぐ企画など、オンライン/オフラインの“場づくり”を通じて、多様な事業を展開しています。
なぜやるのか
関西万博では経済産業省様の中でファッションショーなどをプロデュース
渋谷駅直結のウェルネスコミュニティ「タワーのアワー」
私たちは、「人が何かを好きになる瞬間」や「暮らしが少し軽く、楽しくなる変化」をつくりたいと考えています。大量生産・大量消費が当たり前になるなかで、モノやフクやヒトとの関係がどこか“使い捨て”になってしまうことも少なくありません。
PATCH&PLAYやNewMakeを通じて、直したり、遊んだり、語り合ったりしながら、「この一着と、もう少し一緒にいたい」と思えるきっかけを増やしたい。
そのプロセスで生まれる対話やコミュニティこそが、STORY&Co.の考える「出会いと変化の物語」です。原宿というカルチャーの交差点から、そんな物語をこれからも増やしていきたいと考えています。
どうやっているのか
スニーカーをテーマにしたクリエィティブ×サステナブル企画
リカちゃんと共同開発したサステナブル商品を展開
STORY&Co.には、企画・デザイン・PR・コミュニティ運営など、異なるバックグラウンドをもつメンバーが集まっています。東急不動産・東京メトロ・北海道ガス・丸紅・三井住友カード・ブラザー販売・タカラトミーなど、さまざまな企業や自治体との協業を通じて、ポップアップストア、ワークショップ、イベント、オンラインコンテンツなど、プロジェクトごとに最適な形で「場」をつくってきました。
どのプロジェクトにおいても、そこに携わる人たちの思いや手を通じて、またそこに集う人たちともコミュニケーションを通じて、企業・個人・クリエイターなどを巻き込んだプロジェクトを展開しています。
PATCH&PLAYでは、日々の店舗運営だけでなく、ワッペンの企画開発やコラボ企画の立案、イベント運営まで、メンバー一人ひとりがプロジェクトの上流から関わります。
現場での気づきをチームで共有しながら、「こんなことやってみたい」を起点に、小さく試し、形にしていく。そんなスタイルで、原宿から新しいお直しカルチャーを育てています。