こんにちは!studio15採用担当です。
今回は、TikTok Japan主催イベント「TikTok GO Travel Partner Connect 2026」で見事トップパフォーマンスクリエイターとして受賞されたTikTok GOクリエイターのももみさんにインタビューを実施しました!
旅行・ホテル好きが高じてTikTok GOトップクリエイターへと駆け上がったももみさんに、バズる動画の撮影・編集ノウハウから、月間GMV1,000万円を目指す今後の展望までたっぷりお話を伺いました。
「TikTok GOの仕組みを知りたい」「TikTok GOのような新しいサービスの仕事に携わりたい」という方、必見です!
※動画でインタビューを視聴したい方はこちら
1. お小遣い稼ぎからトップクリエイターへ。TikTok GOを始めたきっかけ
ももみさんは、小さい頃から家族で旅行に行くことが多く、旅行そのものが生活の一部だったそうです。大人になってからは「ホテルに泊まること」自体が目的になり、そのために旅先を選ぶほどのホテル好きとのこと。
TikTokを始める前は、SNS運用や動画作成・編集のお仕事をされていました。そんなももみさんがTikTok GOを始めたきっかけは、「お小遣い稼ぎで好きな旅先に行けたらいいな」という軽い気持ちからだったそうです。
現在のTikTok GOの市場については「動画が回ってきて『ここ良さそう!』となった際、場所タグからそのまま予約に繋がるので、新しい形で旅が身近になっている」と語ってくれました。
インフルエンサーにとっても、旅に行って魅力を紹介できることで、旅行市場全体が活性化している実感があるそうです。
2. 「冒頭3秒」にすべてを込める!バズる撮影と編集のメソッド
ももみさんが撮影時に最も気をつけているのは「視聴者の自分ごと化」です。
手元のカットや鏡越しのショットを交えたり、ホテルのサービスを網羅し「泊まった人だけが分かる情報」をあますことなく詰め込むように工夫しているそうです。
また、視聴者が「行きたい!」とシェアしたくなるよう、「止まるだけでこんな体験が無料でできるの!?」といった、嬉しいプラスアルファの体験を意識して撮影されています。
そして、編集で命を懸けているのが「冒頭の3秒」です!
スワイプされないように、こぼれ落ちるイクラやカニ食べ放題のようなシズル感とインパクトのあるカットを、ポンポンとテンポ良く冒頭に詰め込むのが、ももみさん流の編集メソッドです。
3. 孤独な戦いを支えたクリエイターコミュニティの存在
今でこそ大活躍のももみさんですが、最初は「孤独の戦い」で、思った成果がでず落ち込む時期もあったと言います。
しかし、studio15が主催するTikTok GOクリエイター向けのホテル撮影会に参加したことで転機が訪れました。そこで初めて他のTikTok GOクリエイターと出会い、「最近難しいよね」とリアルな悩みを共有できたことで安心したそうです。
参考:小樽観光協会と連携した撮影会実施のプレスリリース
今ではプライベートでご飯に行くほど仲の良いコミュニティができ、生活の幅も広がったと語ってくれました。
4. 目指すは月間GMV1,000万!
今後の目標を伺うと「月間GMV(流通取引総額)1,000万円」という力強い言葉が返ってきました! 「どうせ行くなら目標を高く持ちたい」と意気込みを語るももみさん。
また、今後は国内だけでなく、海外旅行情報を発信するアカウントも始めてみたいそうです。
さらに、ご自身が会社員からフリーランスとして独立した経験を活かし、過去の自分と同じように自由な働き方に悩む方に向けたコミュニティ作りや、講座の開催も視野に入れているとのこと。
最後に、これからTikTok GOを始めようとしている方へ「ホテルに泊まったついでに撮るくらいでもいい。やらないのはもったいない!」と背中を押す熱いメッセージをいただきました。
【TikTokGOのクリエイターマネージャーを大募集!】
studio15では現在、ももみさんをはじめとする「旅クリエイター」と「ホテル・観光事業者」を繋ぐ、TikTokGOのクリエイターマネージャー(新規事業ポジション)を募集しています!
クリエイターのリクルーティングから、ホテルや観光施設との調整、地方への撮影同行まで、「旅×SNS×クリエイター」のすべてに幅広く関わることができるポジションです。 「旅行やホテルが好き」「クリエイターと一緒に新しい価値をつくりたい」という方、ぜひ私たちと一緒に新しい観光マーケティングの形をつくりませんか?
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