こんにちは!studio15採用担当です。
TikTokに特化したマーケティング支援を行うstudio15において、注力しているのは2025年6月30日に日本でローンチされたEC機能「TikTok Shop」支援事業です。
今回は、大手SNS広告代理店でのキャリアを経て、今年6月にstudio15へ転職し、TikTok Shop事業の第一線で活躍する中尾 晃久さんにインタビューを行いました!
- なぜ安定した広告代理店からローンチ1年足らずのTikTok Shop市場へ飛び込んだのか?
- 正解のない新規事業で感じる手応えと難しさとは?
新しいことへのチャレンジを考えている方、市場やマーケット内で第一人者を目指そうとしている方、必見のインタビューです!
※動画で視聴したい方はこちら
1. 「提案だけでなく、市場の大きな波から挑みたい」転職を決意した原動力
ーまずは自己紹介と、studio15に入社された経緯を教えてください。
中尾:studio15の新規事業部で、TikTok Shop支援事業を担当している中尾です。入社したのは2026年6月10日で、ちょうど3ヶ月が経ったところです。(収録は2026年9月)
前職はSNS系の広告代理店で、主にクライアントワークや案件のディレクション、全体の戦略設計などを担当していました。
ー前職の経験がありながら、なぜstudio15のTikTok Shop事業へ転職されたのですか?
中尾:前職でもSNSやデジタル領域の面白さを感じてはいたのですが、単なる施策や戦略の提案にとどまらず、「もっと市場という大きな枠組みから事業に入り込んで挑戦したい」という想いが強くなったのがきっかけです。
そんな中で登場したのがTikTok Shopでした。「TikTok Shopは日本でも確実に根付いていく大きな波になる」と直感したんです。
この市場の波を捉えに行き、市場の成長とともに自分自身も大きく成長したい。これまで培ってきたマーケティングの知識と新しいTikTok Shopという仕組みを掛け合わせれば、もっと面白いことができるはずだと思い、転職を決めました。
2. セラーとクリエイターを結ぶ。正解のない市場で「答えを自ら見つけに行く」面白さ
ー現在の具体的な担当業務について教えてください。
中尾:TikTok Shopのエコシステムは「セラー(出品企業)」「クリエイター」「ユーザー(消費者)」で成り立っていますが、僕はそのうち「セラー」と「クリエイター」の両側の成長支援を担当しています。
ー日々の業務で、特に意識されていることは何ですか?
中尾:「答えを自分で見つけに行くこと」です。TikTok Shopはスタートしてまだ間もない新しい市場です。日々の機能アップデートのスピードも非常に早いですし、業界全体の「正解」がまだ誰も確立できていません。
だからこそ、誰かに答えを求めるのではなく、自ら仮説を立てて検証し、新しい成功パターンを探しに行く姿勢を一番大切にしています。
ー業務を進める上での難しさや、刺激的な部分はどこですか?
中尾:覚えるべき情報量とアップデートの早さですね!TikTokの運営会社であるByteDance社が中国にあることもあり、新機能がサイレントローンチされたり、頻繁に更新が入ったり、時には中国語で新情報が届くこともあります。他言語でのキャッチアップも含めて、スピード感への対応は常に挑戦ですね。
でも、そういった変化の激しい環境だからこそ、他では味わえないスピード感で事業が作られている手応えがあります。
3. 数字の追求だけでなく「三方よし」を貫く。人間味のある支援へのこだわり
ー代理店としてクライアントに向き合う中で、大事にしているスタンスはありますか?
中尾:一番大切にしているのは「優しさ」と「三方よし」の精神です。
広告代理店である以上、売上やKPIといった数字を追うことはもちろん重要です。しかし、それ以上に「支援させていただくセラーさんやクリエイターさんがどれだけ成長できるか」を最優先に考えています。
短期的な利益を優先して不義理な対応をするのではなく、人と人との付き合いとして誠実に向き合う。巡り巡ってそれが会社の信頼や自身の成長として戻ってくると信じています。studio15の看板を背負う一人として、そこはブレずに意識しています。
4.「〇〇といえばstudio15」と言われる看板実績を創る。未来の仲間へメッセージ
ー今後の展望や目標について教えてください!
中尾: 会社全体として掲げている「TikTok新時代ナンバーワン」を取りに行くことはもちろんですが、僕が所属する新規事業部としては、「〇〇といえばstudio15だよね」と誰もが認めるような代表的な実績・看板商品を創り出したいです。
「このセラーさんをstudio15が爆発的に成長させた」と言えるような大きな成功事例を自分の手で作ることが、今の大きな目標です。
ー最後に、studio15への応募を検討している方へメッセージをお願いします!
中尾:実は僕自身、面接を受ける前にWantedlyのインタビュー記事やPR TIMESのリリースなどを読み込んで、会社やメンバーの雰囲気をかなりリサーチして選考に臨みました(笑)。
studio15は、TikTok Shopという最先端の領域、情報をもとに、自分の手で市場を開拓していける最高の環境です。
これまでのSNS・広告マーケティングの経験を生かしたい方はもちろん、正解のない市場で自ら答えを作り出したいという熱い気持ちを持った方と一緒に働けるのを楽しみにしています!
【studio15では、TikTok Shop事業を共に盛り上げるメンバーを募集中!】
studio15株式会社では、TikTok Shopをはじめとする新規事業の立ち上げ・運用・クライアントやクリエイター支援に挑戦するマーケターやディレクターを募集しています!
「最新のTikTok Shop市場で力を試したい」 「新規事業の立ち上げや『三方よし』のクライアントワークに興味がある」
という方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンからお気軽にエントリーしてください!
■studio15会社概要
studio15株式会社は、TikTokに特化したマーケティング支援企業です。
TikTok MCN、TikTok Shop(TSP、TAP、CAP、ISV)、TikTok GO、ショートドラマなど、ByteDance社の公認パートナー資格を複数保有。
2019年創業以来、企業のTikTokアカウント運用、クリエイタータイアップ、広告運用、TikTok Shop・TikTok GO支援、ショートドラマ制作などを提供。500社・6,000件以上の支援実績(2026年8月時点)と、所属提携クリエイター5,000組のネットワーク(2026年8月時点)を活かし、企業、クリエイター双方の成長を一気通貫で支援しています。