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なにをやっているのか

不動産取引の新しい「常識」になる、 かつてない製品・サービスを開発
3D空間上に物件を再現し、ユーザーは物件内を自由に移動することが可能
STYLE PORTは2017年に誕生したスタートアップ企業です。 主な事業は、建築設計サポート事業とVR技術を利用した不動産売買支援システムRoov.の開発です。 ■VR内覧システム「Roov.」 https://roov.space/houses/480 ユーザーはVR空間上に再現された物件の中を自由に移動ができ、日照や景観を確認したり、家具を配置したりすることができるVR内覧プロダクトです。 現状、賃貸・販売を含めて物件を仲介する不動産企業の広告分野ではIT化が著しく進んでおりますが まだまだ、ユーザー目線に立って不動産契約をサポートするWebサービスは実現されていません。 そこでSTYLE PORTではRoov.と、これまで培ってきた、不動産業界でのネットワークや知見を活かし Web上で不動産売買の意思決定をサポートし取引を円滑にサポートすることが出来るサービスを開発しています。 ■急成長の「中古不動産流通市場」 STYLE PORTが取り扱う市場は「中古不動産流通市場」 不動産業界にて、唯一成長をしている市場であり関連市場を含めると将来的には20兆円にその規模が達すると予測されています。 この中古不動産流通市場において、STYLE PORTはインターネット・VRのシステムを用いて 国内唯一のプラットフォーマーとなることを目指しています。

なぜやるのか

物件上では、部屋の中の寸法を図ることも可能
インテリアシミュレーションにより、居住空間をより具体的にすることも可能
■不動産業界に存在する「情報の非対称性」 STYLE PORTの代表が長年感じてきたこととして 「不動産業界にはサービス提供者とサービス利用者の間に、非常に大きな情報の非対称性がある」 ということが挙げられます。 ですが、近年はインターネットの発達によって消費者が様々な分野で、自ら情報を得ることが出来るようになりました。 そこで、STYLE PORTは不動産販売業界においても、よりわかりやすく、使いやすく、消費者が簡単に情報を得られるサービスを提供することにより 不動産業界での情報の非対称性に取り組みたいと考えています。 ■やがて、常識になる未来 既存の事業と、上記の課題を率先して解決することを合わせて不動産業界における 「やがて、常識になる未来」を先陣を切って作り出していくことがSTYLE PORTが行うことです。 Roov.は非常に大きな可能性を秘めたプロダクトだと我々は考えています。 皆さん、テレビ・冷蔵庫・カーテンなどを買おうとした際に、寸法がわからない!と悩んだことはありませんか? 将来的には、VR内覧システムの正確な物件のサイズの情報を用い 耐久消費財をVR空間上に配置し、そこから実際にECにつなぎ耐久消費財の購買につなげることも可能になります。 更には、上記の例の様な物件の3Dデータを蓄積することで、幅広い新規事業への展開が構想可能になります。

どうやっているのか

Webブラウザで、いつでもどこでも、 バーチャル内覧ができる、それが「Roov」
STYLE PORTには現在、名古屋オフィス、東京オフィス、札幌オフィスがあります。 主に東京、名古屋にて顧客の方とコミュニケーションをとり、札幌オフィスにてITエンジニアチームが開発に取り組んでいます。 メンバーは全部で30名弱。チーム全体で高い士気で働いています。 全体の雰囲気は、「ガツガツ働き、結果を出したい!」というタイプのメンバーが非常に多く在籍していますが 人間関係はあくまでフラット。 立場に関係なく率直に意見を言い合える環境で、無駄な社内政治などに労力を割く必要はありません。 常に社員が結果を出すために働きやすい環境を作ることを心がけています。