なにをやっているのか
開発中の井関田植え機(スマート田植え機)実践田圃
2015年は最新コンバインを導入
水稲や野菜の種まきから販売までしています。
「楽しく仕事をする」ことをモットーとしています。
onとoffを区別し、プライベート時間も大切に風通しを良くしています。有給消化率は2015年12月では50%ですが、2016年度は80%を目指します。
キャベツを作って甘かったからキャベツワインを作ってみました。また試作段階ですがこれからが楽しみ。
なぜやるのか
色々なキャベツを試作&試食
先端リスク管理としてノロウィルスの勉強会
私は農家の長男です。小学生の時母親が同窓会の出席はがきに欠席を記入していました。また、職業は農業ではなく個人事業と記入していました。
自分「どうして出席しないの?」
母 「・・・」
自分「仕事は農業じゃないの?」
母 「農業だとはずかしいから」
当時の母はそのように思っていました。また記入している母の右手人差し指が「く」の字に変形していていました。
自分「おかあさんの指はどうしてまがっているの?」
母 「・・・・」
後で知りましたがホウレンソウの梱包のし過ぎで指がまがっていたようです。
農業ってそんなに恥ずかしい仕事なのでしょうか?自分はそうは思いません。
食する人へ農業の思いが伝えるのが私たちの仕事だと思います。
今までにない価値観を創造し、一緒に楽しみましょう。
どうやっているのか
研修生(インターンシップ)との宴会
農業女子がサポートします。
全体で10名以下の小さな農家ですが、風通しがよく和気藹々しています。障害者の雇用にも力をいれていて精神障害へのサポートはハローワーク等との連携も推進しています。作成した作物は直売所・卸し・市場・居酒屋・静岡県内東部・中部・西部スーパー・百貨店・結婚式場等へ配送します(2015年実績)。インターンシップや研修生も受け入れ実績有。(住み込み可)