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なにをやっているのか

築23年の中古マンションをホテルにコンバージョンした「ANCHOR HOTEL FUKUYAMA」では、「デニム」や「鉄」、「船具」といった地域コンテンツを取り入れた空間で、広島・福山の新しいデザインと文化に触れていただける街の“サロン”を目指し、地元客と観光客の新しいコミュニケーションの場を提供します。
20年3月(倉敷)、20年12月(広島)にできる、1棟わずか10室ほどの新コンセプトホテルは、国内のお客様はもちろん、海外のお客様にも楽しんでいただけるよう設計しておりましたが、新型コロナウイルスの影響で、ゼロベースでサービスを見直しました。地元在住の方が楽しめる空間やプラン創り、移住促進の機能を担うホテル運営など、新しいチャレンジは続きます。
私たちサン・クレアは、約30年間のビジネスホテル運営ノウハウ(広島県福山市1棟、愛媛県宇和島市1棟)をもとに、2015年10月に設立しました。 ■会社ホームページ https://sun-crea.biz/ 「単に寝泊まりするだけではないホテル創り」にチャレンジし、2018年12月に中古マンションを地元企業様とコラボレーションをした新コンセプトホテル「ANCHOR HOTEL FUKUYAMA」をオープン。 ■ANCHOR HOTEL FUKUYAMAホームページ https://anchor-hotel.jp/fukuyama/ その後は、2020年3月に岡山県倉敷市に、インバウンド向けのわずか8室の「NAGI Kurashiki」をオープン。同年3月下旬には、愛媛県松野町から民間譲渡いただいた森林リゾート「水際のロッジ」をリブランディングオープンしました。今後は20年12月に広島市にて、2棟の新コンセプトホテルがオープン予定となっています。 ■NAGI Kurashikiホームページ https://nagi-kurashiki.com/ ■森の国「水際のロッジ」ホームページ https://morino-kuni.com/riverside-lodge/ 約30年間、2棟のビジネスホテル運営だった母体から、2015年10月にサン・クレアを設立。 サン・クレアとして第一号ホテルとなったANCHOR HOTEL FUKUYAMAが18年12月オープン。 第一号のオープンからわずか2年で、7ホテル運営まで急拡大するベンチャーマインドを持った会社です。

なぜやるのか

20年3月下旬にリブランディングオープンした、森の国「水際のロッジ」の夕刻写真。オープン後、初の繁忙期であった8月は四国内、特に愛媛県在住の方に多くおこし頂きました。多くのお客様から「1泊じゃ足りない、連泊にするんだったー!」と仰っていただけたことがスタッフの喜びです。何もしない贅沢を皆さんに紹介するのも、私たちの役割かもしれません。
「森の国ホテル」にある存在感抜群の暖炉。ここで語らうお客様の様子をイメージしながら、プロジェクトは走っています。新型コロナウイルスの状況次第ですが、概ね1年後のリブランディングオープンを目指しています。先行オープンした「水際のロッジ」とはまた違ったコンセプトで生まれ変わる予定です。
その拡大路線の中「新型コロナウイルス発生」といった大きな出来事がありました。 ヒトの行き来が制限され海外旅行者はほぼゼロに、ビジネスパーソンの出張は少なくオンラインツールを用いた商談の定着、3密を避け日常でもマスクを着用する新しい生活様式にシフトチェンジされ、その影響はホテル観光業にとって、非常に大きいものです。 ホテルの在り方が変わり、私たちサン・クレアも存在意義を見つめなおしました。 覚悟を決めました。 「ホテル創り」から「まち創り」カンパニーへ。 従来の「単に寝泊まりするだけではないホテル創り」の想いは大切に、次は私たちサン・クレアがいることで、その土地に住む人がより豊かになるように、覚悟を決めて、まち創りに貢献していきます。 愛媛県松野町、森の国「水際のロッジ」の一例をお伝えします。 2年前までは行政が運営しておりましたが、2018年の大雨災害を一つの契機に、やむなく運営をストップ。複数企業の中より、サン・クレアが民間譲渡先に選出されました。 最初に行ったことは、実はロッジの再開ではありませんでした。この土地で約50年間続けられていた、小中学生を対象とした「English Camp」の復活を、地元企業様、以前のボランティアスタッフ様と共に再開をしたことが、松野町で最初に行ったことでした。2020年3月下旬にいよいよロッジが生まれ変わり再開、地元農家さんで農業体験ができる宿泊プランを設け、地域の協力を頂きながら、そして巻き込みながら、ロッジ運営を進めています。次は、長らく使っていなかった古民家を間借りして、地元特産品を感じることができるパン屋「森とパン」をオープン予定。 その土地に住む人々の理解や共感がない限り、孤立した運営になり、まち創りに貢献しているとは言えません。多くのコミュニケーションを重ね、少しずつでもポジティブに変化をしていっています。 ■参考ページ(Engliash Camp) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000039759.html ホテル運営している、広島県福山市、岡山県倉敷市、愛媛県宇和島市、愛媛県松野町…。 改めて、その土地の魅力は何なんだろう?と一生懸命考え、その土地の魅力を発信し続けるホテルへ、その繰り返しが「まち創り」につながると信じています。

どうやっているのか

森の国「水際のロッジ」がある愛媛県松野町の小学校にて、地元名産を味わえるパン屋「森とパン」がオープンする話をしている、代表の細羽。児童の皆さんの夏休みの宿題の一つが、「森とパン」の習字。提出をしてもらった中での最優秀賞が、看板ロゴになる、皆さんを巻き込んだプロジェクトです!
松野町、滑床渓谷での青空MTGの様子。各プロジェクトは、サン・クレア社員だけではなく、プロジェクトへ強い共感をいただいた、各プロフェッショナルが集まって進んでいきます。参画している方は、会社名ではなく、個人の名前で商売/勝負をしている方ばかり。
約30年間のビジネスホテル運営ノウハウが土台にあり、2018年2棟運営から2020年12月には7棟運営まで急拡大をするフェーズとなっています。決して順風満帆な道のりではなく、スタッフ一人一人の努力の積み重ねで、ようやくスタートラインに立てました。 ■参考ページ https://www.glocaltimes.jp/3191 サン・クレアに集まっている仲間は、それぞれが「将来〇〇を目指しています」「このプロジェクトで〇〇をやりたいです」といったように、個人のwillがあることが特徴です。 そのwillが確かなものであれば、例えホテル経験がなくとも、その差分を埋める努力をされると信じているからです。 ANCHOR HOTEL FUKUYAMA、NAGI Kurashiki、森の国「水際のロッジ」…各プロジェクトに賛同した方が集まってくれ、それぞれのwillを体現しようとしています。オープニング故、次から次へと新しい課題が出てきますが、それを前向きに解決しようとする姿勢を併せ持っています。 またサン・クレア社員に限らず、各プロフェッショナルとチームを組んでプロジェクトを進めているのも特徴の一つです。 ■参考ページ https://sun-crea.biz/creative-team/ 私たちサン・クレアは「まち創り」に挑戦をしていきます。