【入社式レポート】新入社員9名が仲間入り!書き初めに込めたそれぞれの想い | 株式会社スーパーソフトウエア 東京オフィス
こんにちは!株式会社スーパーソフトウエア東京オフィス 広報の朝倉です。桜が見頃を迎えた4月1日、スーパーソフトウエア東京オフィスにて入社式を執り行いました🎉今年は、技術部7名、営業部2名の計9名...
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こんにちは!
(株)スーパーソフトウエア東京オフィス 広報の朝倉です。
26卒新入社員をお迎えして、1カ月が経過しました👏
今回は、新入社員エンジニアに…
本記事(社内環境編)では、ついこの間まで学生生活を送っていた3人に、未経験で入社する不安や社会人生活、会社の雰囲気について話を聞いてみました✨
(画像左)Hさん📚
出身:和歌山県
趣味:読書、音楽鑑賞
エンジニアを目指した理由:
就活を通してIT業界に興味を持ちました。応募を迷った際、「悩む前にまず触れてみよう」とプログラミングに挑戦したところ、想像以上に楽しく、IT業界を目指すきっかけになりました。
(画像中央)Sさん🚙
出身:兵庫県
趣味:ドライブ、音楽鑑賞
エンジニアを目指した理由:
大学時代、ITの知識は今後どんな業種でも必要になると感じ、この業界を志望しました。自分の強みや武器になると思ったことに加え、単純に「かっこよさそう」と感じたのも理由です。
(画像右)Nさん🛍️
出身:東京都
趣味:ショッピング、歌を歌うこと
エンジニアを目指した理由:
これからの社会にはITの知識が必要不可欠であり、役立つ技術力を身につけたいと思ったためです。また、インターンシップを通じてエンジニアの楽しさを知ったことも理由の一つです。
Sさん🚙:
時間を自分の思い通りに使うのが難しいなと思いました。
当たり前ですが、出勤時間も決められていますし、日々やるべきこともあるので、アルバイトのように趣味を中心に自分の仕事時間を決めることはできません。
その分、プライベートの時間がより密度の高いものになったので、大学時代よりもむしろ今のほうが休日は楽しいです。
Nさん🛍️:
僕もSさんと似ていて、学生時代に比べて自由な時間が限られていることを痛感し、時間の使い方に難しさを感じています。だからこそ、一日を無駄にしたくないという意識が強くなりました。
以前は休日をなんとなく過ごすこともありましたが、今は勉強時間を作ったり予定を立てたりして、意識的に「何もしない日」をなくすようになったことが一番の変化です。
Hさん📚:
「ロスタイムの清掃屋さん」やねぇ。
Sさん🚙:
キャッチコピー!(笑)
Hさん📚:
むしろ僕は、学生の頃、学業を本分としながら生活費を稼ぐためにアルバイトをして、さらに趣味にも時間を割いて…と、力を注ぐべき柱が分散していて、大変に感じる時期がありました。
社会人になってからは、学業とアルバイトという大きな柱が1つに融合したように感じて、気持ちに余裕ができました。
時間の使い方や責任感が学生の頃とは大きく変わったことに加えて、自分の体調管理や生活リズムも含めて、仕事の一部なんだと実感しました。
また、考え方の違いとしては、「自分だけがわかっていればいい」ではなく、「周りに伝わる形にする」ことが学生との大きな違いだと思います。
自分の作業が遅れると他の人にも影響するので、今どこまで進んでいるのか、何に困っているのかを伝えることの大切さを感じました。
Nさん🛍️:
ただ、素直に想像していたより社会人生活は楽しいです!
入社前は社会人になることに対して多くの不安を感じていましたが、実際に入社してみると、不安よりも楽しさを感じています。
毎日早起きできるか、仕事についていけるのかと心配していましたが、今は楽しさの方が勝っているので安心しています。
Sさん🚙:
僕の中の“かっこいいエンジニア”は、複雑なコードを簡単に書き、キーボードをピアノのように軽々と迷いなく打ち続けるイメージだったので、未経験の自分がそんな人間になる未来が見えませんでした。
あとは、社会人になること自体への不安もありましたね。
社会人になった知り合いや友人に話を聞くと、「社会人は本当に辛い」とみんな言っていたので…。
Hさん📚:
僕もプログラミングをほとんどやったことがない状態だったので、周りに経験者がいたら、未経験の自分はどうやってついていけば良いんだろう、自分だけ出遅れるのではないかという不安が大きかったです。
また、社会人としての振る舞いや報連相なども学生の頃とは違うと思っていたので、技術だけでなく、仕事の進め方にも不安がありました。
Nさん🛍️:
僕も同じで、ついていけるのかが一番心配でした。
その不安が大きくなったのが、入社前に行われた研修です。
環境構築すら経験がなかったので、同期に質問したらいろいろ教えてくれて。この時点で差を感じていたのですが、さらに難易度が上がるにつれて、周りとの実力差がかなりあるのではないかと不安になってしまいました。
Sさん🚙:
僕も入社前の研修で、自分のレベルがほかの同期より低い可能性が徐々に見えてきたことに怖さを感じていました…。
Nさん🛍️:
上司や先輩社員にそのことを伝えたら、面談を開いてくださいました。
「今できなくても当たり前だから大丈夫だよ」というようなアドバイスをいただいて、そこから不安がなくなり、自分のペースで勉強に取り組めるようになりました!
Hさん📚:
未経験でもいきなり放り出されるわけではなく、段階的に学べる環境があると感じました。
1人ひとりに目を配ってくれて、「その人がどうしたら学びやすいか」をしっかり考えながら、ちゃんと救いの手を差し伸べてくれる、あたたかさのある会社だなと思いました。
もちろん、自分で考えて動くことは求められますが、困ったときに質問できる雰囲気や、見守ってもらえている安心感があります。
Sさん🚙:
僕もそう思います。
会社って、パワハラが横行していて、事務的なやり取りしかなくて…というイメージだったので、良い人間関係を築ける環境だったことに安心しました。
余計な精神的ストレスを感じないので、頑張れそうだなと思いました。
Nさん🛍️:
本当にホワイトな雰囲気の会社だと感じます。
困ったときは先輩が嫌な顔をせず相談に乗ってくれて、親切すぎて怖いくらいです。(笑)また、新卒でもすでに有休を使える文化も非常に魅力的で、ここまで新卒にも優しい会社は多くないのではないかと勝手に思っています。
先輩や上司の人柄が、社風に反映されているのかなとも思いました。
Nさん🛍️:
とにかく人柄が良い方々が多いと感じます。
困っている時に声をかけてくださったり、相談に乗ってくださったりと、非常に人柄の良さを感じています。
スパパ(社内イベント)では、普段出社されていない社員の方々ともお話しさせていただきましたが、皆さん本当に優しくて、「こんなに人が良い会社ってあるんだ」と思いました。
Sさん🚙:
同じく、皆さん優しいなと思います。
話しかけたら快く対応してくださいますし、僕が変なことを言っても笑ってくれて嬉しいです!(笑)
Hさん📚:
全体的に温厚で理知的な人が多い印象です。
同期に絞って言えば、優しくておもしろい人が多いですね!
Sさん🚙:
基本的には皆さん自分の仕事に真剣に取り組んでいるので静かですが、執務室内にはラジオや音楽が流れていて、心地よく作業できます。
Nさん🛍️:
明るく風通しの良い雰囲気だと感じます。質問などがあれば気軽に聞ける社風があります。
あとは、機材が整っていたり、参考書やビジネス書を貸していただけたり、会議室も新卒が気軽に使えたりと、入社後もギャップなく働きやすい環境が整っていてありがたいです。
Hさん📚:
落ち着いていて、話しやすい雰囲気だと思います。
わからないことを質問したときも、ただ答えを教えるだけではなく、「なぜそうなるのか」を考えさせてくれることが多いです。
そのため、単に作業をこなすというより、自分で理解しながら成長していける環境だと感じています。
Nさん🛍️:
やっておけばよかったと思うことは、質問の仕方や、わかりやすい文章の書き方をもっと練習しておけばよかったということです。
研修でわからないことがあった際に先輩へ質問したのですが、自分の伝えたいことがうまく伝わらなくて、簡潔に伝えることの難しさを痛感しました。アルバイトの段階から、相手に伝わる質問の仕方を意識しておけばよかったと、少し後悔がありますね。
やっておいてよかったことは、入社前にITパスポートを取得したことです。
基本的な知識を学んだことで、研修や、現在勉強している基本情報技術者試験にもかなり役立っています。
Sさん🚙:
僕は、学生寮だった大学時代に、自炊ができるようになっておけば良かったなと思います。
勤務が終わってからの限られた時間の中で、料理に長時間かかってしまうのがもったいないなと感じていて。もっと手際よくこなせれば、勉強にも睡眠にも時間を充てられるのになと思います。
やっておいてよかったことは、自分の好きなものを見つけておいたことです。
せっかくの休日に「やることがないな」となるのがもったいないと感じるので、趣味があると生活が充実するなと思います。
Hさん📚:
僕はシンプルに、もう少し勉強しておけばよかったと思いました。
実際に研修が始まると、文法を知っているだけではなく、「どう設計するか」「どうチームで進めるか」も必要になるので、基礎を固めておくほど余裕ができると感じました。
時間のあるうちに、基本情報技術者試験の勉強も進めておくべきでした。
逆に、やっておいてよかったことは、わからないことを自分で調べる習慣を少しでもつけていたことです。
未経験だと当然わからないことだらけですが、まず自分で調べて、それでもわからないところを整理して質問する姿勢は、研修でも役立っていると思います。
いかがでしたか?
不安を抱えながら入社した3人の、社会人としての向き合い方や、実際に感じた会社のリアルをご覧いただきました。
新しい世界に飛び込むときには、不安や楽しみ、緊張など、さまざまな感情があって当然です!
スーパーソフトウエアには、その気持ちを理解し、成長を支える体制が整っています。
次回の記事では、プログラミング未経験の状態で働き始めて感じたことや、研修のリアルについて聞いています✨
お楽しみに💡