こんにちは!(株)スーパーソフトウエア東京オフィス 広報の朝倉です。
今回は面接官インタビュー(新卒編)です。
面接の不安点のひとつとして、面接官の顔や考えていることが分からない…ということがあるのではないかなと思います。
広報朝倉、
みなさんのその不安を払拭させていただきます!!!
どうぞ最後までお付き合いください♪
プロフィール
船木代表 (写真左)
上智大学理工学部入学、経済学部卒業。
在学中、ベンチャー企業で会社の立ち上げやサービス開発を経験。
卒業後もフリーランスでシステムの開発に従事。
10年前にスーパーソフトウエア東京オフィスを開設。
斎藤 (写真右)
東洋大学社会学部卒業。
大学では心理学や社会学について学ぶ。
2021年入社。新卒で入社後、コーポレート部に所属。人事兼総務を担当。
Q.自分に合った企業を選ぶポイントを教えてください。
斎藤
扱っている商品が好きだから、面接官が良い人だったから、給料が高いから、そういった理由は表面的なものです。
実際入ったらその商品には携わらないかもしれない、面接官の社員とは普段関わりが無いかもしれない、給料が高くてもやりたくない仕事かもしれません。
だからまずは自分はどんな瞬間に嬉しい楽しいと感じるか、それを元にどうやったら働いていて楽しそうかイメージして、ではそのイメージが実現できそうな業界や職種って何があるかなって業界・企業研究で情報収集していくのが1番納得感あると思います。
船木
それだね。
我々の時代はやたら福利厚生の事を比較していて、実際入社したらそれほどに関係ないってことも多い。
表面から見える範囲の観点でしかわからない、でも実際働くってもっと深いですね。
社会貢献、人の役に立ちたいなど、自分の企業選びにリンクすると良い形になるんだろうね。
Q.弊社の面接の特徴、または他社との違いは何でしょうか。
斎藤
今持っているスキルや実力・経験や知識は必要としていなくて、どのようなお人柄や考え方で、今までどんな選択や判断をしてきたのか、そこを重視している点が他社との違いです。
今現在の実力というよりはポテンシャルを見ています。
もちろん既に実力がある分には良いですが、重要視しているのは人柄や考え方です。
船木
面接の特徴ってあるのかな、難しいよね。
斎藤
基本的な選考フローとしては、書類選考→適性検査→一次面接→最終面接なので比較的一般的かなと思います。(※変更の可能性あり)
Q.採用するにあたって候補者のどのような面を重視されていますか。
斎藤
さっきの質問の回答に加えて、若手のうちからバリバリ活躍したい、実力で勝負したいというパッションを持っているかどうかがあるかなと。
船木
素直さを重要視してるかな。
優秀さっていうのは究極あとからでも身につけられると思っていて、考え方やフォーカスの絞り方でどうにかなるんだよね。
ただそれも、素直さや真面目さがない限り絶対にできない。 新卒に求めることはスポンジくらいの吸収力を持つこと、吸収力があるかないか。
どんなに素材が良くても、吸収力がないと硬いから無理なんだよね。
スポンジみたいであれば、たとえちょっとひしゃげてるスポンジでも吸収できるんだけど、レンガとかだったら絶対無理なわけじゃん。どんなに立派なレンガであっても。
そこの差はすごく大きいね。
Q.面接をするにあたり、大切にされていることについてお聞かせください。
斎藤
「弊社が求める人物像に合うかどうか」という軸では無く、「この人に合う会社はどんな会社か」という観点で面接することです。
その人の経験・考え方・これまでの行動や選択・求めているもの、それをフラットにお聞きして、まずはどんな人なのかを知っていくことから始めるようにしています。
船木
なるべく広い角度から聞くってことじゃないかな。
どういうことを考えてますか、サークルはどうしてましたかとかいろいろあるけど、そういうのは聞かれる方も用意していると思う。
なのでそうではないところであったり、違う角度からその人の事が分かることを伺って、その人の良いところを見つけようと考えています。
Q.どのような想いで面接をされていますか?
斎藤
スーパーソフトウエアに入社するしないに関わらず1人1人真剣に向き合ってお話ししたいという想いです。
中には就活のことでかなり悩んでいて、選考する人事に言いづらいことも思い切って相談してくれる人もいます。
そんな方々に対し少しでも力になれるように、寄り添うことをこれからも大切にしていきたいです。
船木
さっきの話に近いんだけど、いろんな角度から見るために素を出してほしいなと思ってるんだよね。
それこそ、緊張とか上手くできないとかあると思うんだけど、そんなに作り込まなくても、結局働き始めたら素なわけで。
完璧に綺麗に繕ったところで働くときに使わないので、素を出して良いところも悪いところも含めて分かると一番良いかなあと思うよね。
俺自身もそうだから良いところも悪いところもあることはわかってるし、他人に100点を求めていないので、良いところも悪いところも知りたいです。
斎藤
会社ってそういう部分を補い合う場ですもんね。
船木
そうそう、チームだからできることなので。
前編はここまで!
後編では、今までの面接を振り返ったり、候補者の方への想いなどを公開予定です。
次回更新でまたお会いできますように。