なにをやっているのか
自社ビルを保有しています
広島を拠点にソフトウェア開発をしています。
社員の20%以上が障害者ということもあり、健常者と障害者がともに協力しあい、学び、互いを尊重しながら地域社会に貢献しているのも特徴です。
提供するソリューションは多く、近年延びている障害者向け字幕制作やCOBOLマイグレーション、各種業務アプリケーション、Webサイト、クラウドサービス構築など非常に幅広く手がけています。
第3セクター方式による企業でありながらも黒字を出し続け、決算賞与で社員に還元している会社です。
なぜやるのか
社名の「シンフォニー」は人と未来の調和を表しています
私たちの会社は健常者と障害者がともに働き、豊かな社会生活を送るための「社会の公器」として設立されました。
障害者雇用に本気で取り組み、なおかつ収益を確実に上げている会社はそう多くはありません。
私たちは、あなたと共にモデル企業の名に恥じない、ともに喜び、笑顔になる、
そんな会社をこれからも目指していきたいのです。
どうやっているのか
健常者と障害者が、同じ職場、同じ業種、同じ仕事内容をこなすのは言葉で言うほど簡単ではありません。
私達の会社は創業者の経営理念に従い、障害者向けに通勤用駐車場を整備したり、近年では珍しくはなくなりましたが、いち早く社屋のバリアフリー化を推進したり、体調を崩した社員のための休憩室を備え、産業医の面談を定期的に実施するなど、人を大切にする会社経営を進めてきました。
2018年には創立30周年を迎え、社員同士が尊重しあい、思いやりに満ちた雰囲気の中で日々働いています。