なにをやっているのか
水槽内のマダイ
駿河湾の生簀(イケス)
私たちマルセイ水産は、マダイの養殖を手がける沼津の水産会社です。
戦後まもなく創業し、現在はマダイを中心に、シマアジ、ハマチの養殖もしています。
マダイの生産量は年間35万尾。国内のマダイ養殖生産量の1割にのぼります。
2015年にはマダイ専門料理店「眞鯛」を地元・沼津にオープンしました。
落ち着いた和モダンな店内で獲れたてのマダイ料理とおいしいお酒を味わえる料理店で、大変ご好評いただいています。
マダイのおいしさをもっとたくさんの人たちに知ってもらうため、今後はどんどん店舗を増やしていきたいと考えています。
そこで料理店「眞鯛」のリーダーとして活躍できるメンバーを募集します!
なぜやるのか
創業一代目の亡祖父と在祖母
養殖業者である私たちがなぜ料理店をオープンしたか。
それは「まず地元の人々に養殖マダイのおいしさを知ってほしい」からでした。
料理店「眞鯛」をオープンするまで、私たちが育てたマダイは、卸先を通じて主に関東で消費されていました。沼津で生産されているにもかかわらず、地元沼津の人々には、ほとんど私たちの養殖マダイが届いていなかったのです。
直営の料理店をオープンしたことで、地元の人々に直接、私たちが心を込めて育てたマダイを食べてもらうことができるようになりました。
直営店ならリーズナブルに、かつ新鮮な素材を提供できるという魅力もあります。
卸業者を通して関東に流通する場合、食卓に上がるのは早くて水揚げから3日後。しかし直営店なら水揚げしたその日にテーブルに並べることができます。
まずは料理店「眞鯛」で多くの人に養殖マダイのおいしさを知っていただく。その先に、私たちの理念「駿河湾の海の幸を通じて世界の食卓をアップデートする!」の実現があると思っています。
どうやっているのか
マルセイ水産のチーム
給餌作業の風景
駿河湾のほど近く、海、山、自然に囲まれた沼津の一角に店を構えています。
休みの日には釣りし放題!
料理店「眞鯛」のスタッフは、社員1名(代表・眞野)+アルバイト5名。
アルバイトとはいえ、やる気にあふれたメンバーばかり。何をしたらお客様が喜んでくれるのかを常に考え、自ら率先して動く人たちです。少人数ならではのアットホームな雰囲気で、仕事が終わった後はみんなで食事に行ったり、飲みに行ったり。
代表の眞野は細かいことは口に出さず、メンバーがやる気をもって動くことなら何でも任せます。
寮完備なので、県外からのUターン・Iターンには最適。
寮では同社の漁師たちが生活を共にしているので、会社のこと、地域のこと、わからないことは何でも聞きやすい環境です。
漁師として働くメンバーは20代中盤がほとんど。県外など各地から来た人が多いので多彩な個性が集まっていて楽しいですよ!
漁師と言うと「体育会系」というイメージがあるかもしれませんが、上下関係が厳しいなどの怖い環境は全くないのでご安心を。
水産会社直営の料理店なので、興味があれば飲食店業務のほかに、養殖業、加工業、漁師業(ロープワーク他)など、水産加工の上流から下流までさまざまな経験・スキルを得られます。