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岐阜大学との連携について

令和6年10月1日、税理士法人大樹は岐阜大学と包括連携協定を締結することになりました。岐阜大学では管理会計を学ぶことができるのですが、この管理会計の学びを弊社の業務や講座を通じてより実践的な中小企業支援の姿を感じていただければと考えております。中小企業支援は地域経済にとって非常に重要なものになります。中小企業は地域のきめ細かなニーズから商品やサービスを提供したり、その地域の歴史を受け継いだ事業を営んだり、また地域の働く場所を提供します。地域の今を支えるだけでなくその地域の歴史やまた未来を築くためには中小企業が地域を支えることになります。大きな企業は「儲かるかどうか?」が経営の意思決定の中...

戦略があるから採用するのではなく、採用する方の人生戦略が税理士法人の戦略を広げていく

いくつか記事を配信させていただきましたが、その中で頂く質問についてお答えさせていただきます。「大樹さんはどのような人材を求めているのですか? 私の持っているスキルや経験で大丈夫でしょうか?」このようなお話を頂きます。もちろん大樹として求人を出しているので具体的な人物像を持っていてもおかしくありません。しかし今回の求人についてはちょっと考え方が違います。通常の求人の場合はこんな流れになるかと思います。1)戦略や戦術、日常業務を実施するうえで人が不足している。2)戦略や戦術、日常業務を実施するために必要な人物像を決める。3)決めた人物像を元に求人を出し、採用プロセスを回していく。今回の求人(...

ITエンジニアが会計事務所に入社して思ったこと(村平の場合)

会計事務所に入社する前は10年近くITエンジニアとして働き、いろんなプロジェクトを回していました。とりわけネット通販のプロジェクトが多くありましたので、システム開発の予算とネット通販事業の収益をどう辻褄を合わせるかがポイントでした。収益を固めに設定するとシステム開発の予算規模も小さめに収まりますし、システム開発予算が既に見えているものはどのようなビジネスにすれば予算の妥当性を経営陣にご理解頂けるか?そんなことを考えながらプロジェクトを立ち上げ、サービスをリリースしていきました。楽しい仕事でした。そんな中で事業投資の考え方などは学ぶことができましたが、最後にどうにもならないなぁと思ったのが...

大樹グループ 2024年の合宿

大樹グループは4月決算ですので、4月に来期目標を立てて新年度となる5月からの戦略をみんなで共有し、新しい体制、新しいリーダーの元、チームごとにコミュニケーションを取っていただきます。この1年間を振り返りそれぞれの成長を確認しあい、またこの1年をどう過ごして自分やチームのメンバーが成長していくか。各自が主体的に考え共有する場になっています。売上とか利益とかを目標として共有することは最近の合宿では行っていません。私たちは経営理念の実践として、お客様のために何ができるのか?何をしないといけないのか?そのための事務所の取り組みは何か?個人としては何に取り組めばいいのか?みんなで取り組みを考えてそ...

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