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メンバー

なにをやっているのか

たき新は、結婚や出産のお祝いのお返しや、葬儀の香典のお返しを専門に扱っています。
儀礼という形をのせて、ご親戚など、少し離れた人と人の絆を、深めるお手伝いをしています。

しかし、モノを販売しているとは考えていません。ギフトショップは「贈り物を贈ることで得られる幸せな感情の提供」と考えています。贈り物を通じて体験できるストーリーを販売しているのです。

私たちのビジネスは「心を振るえる時間を贈る」ことと定義しています。お客様の大切な方に、お客様の心の中のかけがえのない思いを分かち合っていただきたいと、強く思っています。

結婚・出産・新築などのお祝いごとやお悔やみ事は「人生の節目」と云われます。その節目での出会いと別れ、愛する人との時間は永遠でないことに気づかされます。

もう会えないかもしれない人との時間を慈しみたいと思うのは当然といえます。愛し、語りかけ、お客様の心の中のかけがえのない思いを分かち合う、心の振るえる時間を贈り物にしたいのです。

そのためには、お客様の隠れた本音を鋭く察知する能力が必要となります。お客様本人でさえも、自覚したくない、できれば避けて通りたいような悩みの解決の提案や、気づかれていない願いの発見などを認識いただくことによって、より素敵な贈り物が可能です。

店舗 ; http://www.takisin.jp/mission/takishin.html
ネットショップ ; http://www.takisin.jp/

また、「何をお返しすればいいか」ということ以上に、「どのようにお返しをすればいいか」ということに拘っています。ギフトマナーのプロとして、お客様のお返しのやり方を提案しながら、お客様と贈り先様の絆が深まることに繋がればと願っています。

さらに、贈り物を気軽に、おしゃれに楽しめる提案が必要と考えています。ラッピングをお洒落にしたり、結婚であれば、新郎新婦の写真とメッセージをカードやボックスにプリントしたり、感謝のメッセージを伝えるアルバムを企画したりなど、楽しくなる演出を作り続けています。

ラッピング↓
http://www.takisin.jp/fs/giftshohin/c/gr6157
メッセージアルバム↓
http://www.takisin.jp/catalog_landing/index.html
オリジナルボックスなど↓
http://www.takisin.jp/fs/giftshohin/c/originalbox

しかし、このようなことは、日常的にあることではないので、お客様はすこし難しく思われがちです。そして、戴いたご好意に対して、日本人らしい誠実な対応がしたいと考えられています。

まさに、このようなところに、お客様の悩みがあります。私たちは、それを解決するために存在しています。安心して、自信をもって、感謝の気持ちを形にかえて、伝えることに役立ちたいと願っています。古き良き日本人の文化性を大切に継承し、発展させることに繋がっているのです。

なぜやるのか

幸せな感情をもたらす贈り物は、人と人の絆を深め、理想の人間関係を作ることに貢献できます。贈り物を通して、幸せな感情を発信することで、義理や体裁だけにとらわれない、血の通った贈り物の文化を育んでいけるのです。

香典返しの体験談
(贈り物はプラスの感情を表現できる素晴らしいメディアです)
https://docs.google.com/document/d/1rO-3I_APvLGlWuP5ZSzCtoTCqfB63GPYCVyJJAP5I_w/edit

そして、お客様の贈り物をお手伝いすることで、私たち自身も学びます。そして、お客様の支持は、私たちの成長度合いの指標として、受け止めます。

言い換えれば、目標を設定して、如何にパフォーマンスをあげるかを目指します。そのパフォーマンスを上げるためには、高い人間性を身につける必要があると考えています。

特に物販は、「あの人から買いたい」「あの人だから信頼がおける」などという人間力が大切です。いつもパフォーマンスが高い人は人柄も良い人なのです。

人のために「役に立てた」や「できないことができるようになった」など、成長は人の幸福感に繋がります。自分が自分を評価することで、自信や誇りを持って、目標達成するモチベーションとします。

また、成長するために自信をもつことが大切なのですが、自信を育てるためには、未来の明確な目標を持つことが必要です。目標を月、週、日に落とし込んで、できたことは評価して自信にします。再度チャレンジしたいことは、次同様のことが起これば、どうするかなど、心を整理します。心が整理できると、次同様のことが起こった時、違った結果になるのですから、これも、確実に進歩できているという自信にも繋がります。

私たちの目標は業績だけではありません。私たち自身の自信や誇りといった目に見えないものも、目標と考えています。さらに、周りで応援してくれる方々に、自分たちのパフォーマンスが発揮できた時の影響までを目標の中に組み入れてますし、その方々のプラスの感情までも想定していきます。

そのように捉えることで、たとえ、業績が未達に終わったとしても、自信や誇り、周りの人たちへの感謝など、多くのことが手に入ります。意識しなければ、見過ごすことになりますが、人格を作り上げることや、周りの方々との関わり合いを大切に考えていくことで、次の挑戦のモチベーションにもなるのです。

3年後の人材像
• 部門の目標が達成できる。何をどの順番で、どのように行うかという戦略・戦術を作ることができる。
• 戦略・戦術を実行するために予想される問題点を想定できる。そして、その予防措置も準備できる。
• 他部門やお客様、取引先様との連携も大切に考え、報告・連絡・相談を綿密に行える
• 他のスタッフとも目標を共有し、自信を高めるためのメンターになれる
• 何事もポジティブに捉えて、特に逆境の時こそ、環境など自分以外に、原因を求めるのでは無く、自身を変えることで解決しようとする。
• 何でも言い合える環境を作ることを大切にする。素直な自身の意見を明確に伝えられるし、他人の意見も傾聴できる。会社は単に仲良しの集団でないことを理解している。

どうやっているのか

月1回の営業会議では、社外のコンサルタントを招いて、戦略の理解の共有や業務の分担の確認をしています。

各人で週、日に目標やスケジューリングを決定し、進捗を各自で管理しています。

日報や管理アプリを使って、進捗の発信と、「良かったこと、気づいたこと」「今日がもう一度やり直せるなら」というテーマで、日々を振り返ります。

月々の営業会議の中間で、業務の進捗を確認するミーティングを行い、目標との差異を解決します。

以上で話し合う内容として、以下のような営業戦略や人事戦略に基づいて、目標に向かっていきます。

【営業戦略】

アクセス数アップの為に
(秘密です。お会いしてお伝えします。)

CVRを高めるために
(秘密です。お会いしてお伝えします。)

客単価を高める
(秘密です。お会いしてお伝えします。)

【人事戦略】
仕事を通じ、優れた人格、人間力を育てつつ、成果パフォーマンスを確実に発揮する自立型セルフマネジメント集団を目指しています。

仕事を通じて秀れた人格を育てることでお客様のみならず、取引先様や他のスタッフの役立つ存在になります。目標を達成するために人間力を高めます。そして、自分の考えも明らかにして発信し、何でも話せる環境を作ることに意識を向けています。

以下に注目しています。紙面の都合上、別途ご案内させてください。
1. 奉仕活動の意味
2. 4観点で目標を広げる
3. 目標を達成するために毎日行うルーティンと行動と期日
4. 目標を達成するために必要なストローク
※プラスの感情を意識する効果

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