【エンジニア】1人よりも、組織で働くことが自分の幸せだと気づきました

はじめまして。エンジニアとして2018年2月1日に入社した高田 宗昌 (たかだ むねあき)です。

■今までの経歴

大阪生まれの大阪育ち、大学では法学を専攻していました。

そんな私ですが単刀直入に言うと、大学卒業後2年間はフリーターでした。

肉体労働の日雇いやテレアポのバイトをしたりと、その頃は特定の職に就く気は全くありませんでした。と言うのも、当時は就職氷河期ど真ん中の時代。求人募集が非常に少なかったので競争も激しく、世の中の就活生は内定を貰うため我武者羅になって就活をしていました。

今思えば、自分もそのときに必死に就活をしていればまた違った人生があったかもしれませんが、ただ私は特にやりたいこともなかったので、悪戦苦闘してまで就活する意味が見つけられなかったんですよね。

そんなこんなで2年が過ぎたある日、ふと見た求人サイトにとある会社の”未経験大募集!”と言う文字が目に入りました。それが、システム受託開発を行う会社のエンジニアの募集だったのですが、「未経験でもいいのならやってみよう。」と、割と軽い気持ちで面接を受けてみたら見事内定を貰い、入社が決まりました。

ただ、入社して驚愕した事実があって、同期15名中、13名が経験者だったんです(笑)

当時はhtmlも知らなかったので、正直「未経験大募集って嘘じゃん!」って思いましたよ。

入社後の4ヶ月間の新人研修は、とにかく必死でやりました。研修期間でどうにか経験者に追いつこうと、休日は友人のエンジニアに教わって、知識を吸収していきました。

その甲斐あってか、4ヶ月後にはSIerとして客先に常駐し、システム開発ができるようになっていました。しかも、一日中パソコンと向き合っているのが苦ではなかったので、エンジニアという職が私の性に合っていると感じましたね。

そんな生活を送るうちに、仕事量もエンジニアの数も多い東京で、より多くの知識を吸収したいと思うようになりました。そして東京に出て1年後、新たな環境を求めて退職し、よりエンジニア色が強いシステム開発会社に転職しました。

社員60名くらいの会社だったのですが、本当に不思議な雰囲気の会社でしたね。とにかく技術力が高い開発好きのエンジニアばかりだったので、集中力が凄まじく、オフィスは一日中静寂に包まれていました。あまりにも周りの人が寡黙すぎて、ここでうまくやっていけるのかと入社して3ヶ月は不安でしたよ(笑)

そこでも私は、システムの受託開発を担当していたのですが、優秀なエンジニアに囲まれて、経験を積むには最適な環境でした。開発とは別に、クライアントとシステムに関して話し合うことも楽しかったですね。

ですが、入社して7年経った頃、親会社に吸収合併されることが決まり、自分が所属していたシステム受託開発事業が廃止されると発表されました。その発表があってから、同僚が次々と辞めていきましたが、しばらく私は働き続けました。しかし、次第に親会社の社風が浸透してまるで別会社のようになってしまい、社風と業務内容の変化で仕事に打ち込むことができず、退職を決意しました。

その後は、フリーランスエンジニアとして半年程仕事していました。初めて1人で仕事をしてみて、うまく仕事をつなぐことの難しさを痛感しましたね。あとこれをきっかけに、1人でやるよりも組織で働く方が自分には合っているんだなと気づきました。

■トークノートに入社したきっかけ

そんな中、前職で一緒だった永島さんから突然、「今社内SNSを扱う会社で働いているんですけど、高田さん一緒に働きませんか?」と連絡が来ました。前職では、永島さんは営業で私はエンジニアだったので、仕事で頻繁に絡むわけではなかったんですよね。

ただ、ある飲み会で、永島さんが娘の写真を見ながら「かわいすぎる・・・。」といいながらちょっと涙を流している姿を見て、「変な人だな。」という印象は強く残っていました(笑)

そんな永島さんともう一度働くのは面白そうだと思い、話を聞きに行くことにしました。

訪問したときに、みんな挨拶をしてくれて、活気溢れる会社だという印象を受けましたが、今までの環境ではあり得なかったので、正直軽く引きました(笑)

あとは、面談で何名かエンジニアと話したのですが、技術力も高くて中身も面白い人が多いなと思いましたね。特に開発責任者の藤井さんの表情が面白くて(笑)
開発面の技術的な話をしているのに、笑ったり悲しんだりして表情豊かな人だと思いました。それくらい会社に対して熱い気持ちがあるんだと思います。

こんな人たちと働いたら面白そうと素直に思いましたね。その後の小池社長との面接は、終始雑談をして帰ったのを覚えています。「技術面は開発側に任せている。」と言っていたので、あのときの雑談は私の人柄だけを見ていたのかなと思います。

■これからやっていきたいこと

多くの方に使われ、喜んでいただけるサービスをつくりたいです。

満足していただけているのか、フィードバックをこちらから拾いに行かなくても、喜ぶ声が聞けるくらいになると良いですね。Talknoteの機能をしっかり使っていただけるよう、より使い勝手のいいサービスを目指したいです。

面談でも聞きましたが、現状過去の負債が溜まっている状況なので、まずは次のステージに上がるための新しい土台づくりに注力していきます。

余談ですが、入社後に受けたサーベイの結果で“組織で働くことが自分の心理的欲求を満たすポイント”だったと自己認知出来て、組織に属する選択は正しかったと確信し、これからまたHAPPYに働けそうです!

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【エンジニア】1人よりも、組織で働くことが自分の幸せだと気づきました
Haruka Takeda
Talknote株式会社 /
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