【マーケティング】商業高校出身の僕が、今トークノートにいる理由

はじめまして。セールスとして2018年5月7日に入社した井口 穣(いぐち じょう)です。

本日、8月16日でようやく20歳になりました!

祝 成人ということで、今までの僕の話とトークノートに入社した経緯を記事にいたしました!

高卒生の離職率40%、リアルな就職事情を知った

子どもの頃は、児童副会長・学級長など、チャンスがあれば前に出まくって人前で話たり、みんなをまとめたりするのが好きでした。将来の夢は、「ビッグになること」と書くくらい目立ちたがりで、今もそこは変わってないですね(笑)

高校は、卒業してからすぐ働きたくて商業高校に進学しました。でも入学後、商業高校のリアルな就活事情に失望しました。ハローワークから高校生向けに引っ張ってきた求人リストを渡され、リストの中から企業見学に行けるのは一人2社か3社。暗黙の了解で就職するならこのリストの中から選ぶか、もしくは無職になるか、この二択を迫られました。しかも、リストの求人から就職した高卒生の離職率って40%を超えるんですよね。結局労働が過酷だったり、職場が合わなかったりして辞めていく人が多いんです。僕はこの選択肢にどうしても納得いかず、先生には反対されましたが、自分の道は自分で決めてやる!と、一応もらっていた内定を全部辞退しました。

辞退したものの、「やりたいことはあるのか?」と聞かれたら、「ビッグになりたい!」と思うだけで、具体的に何をしたいというのはなくて、どうしようかなと悶々とした日々を過ごしていました。大学進学も考えましたが、特に学びたいこともないのに大学に行くなんてお金を出してくれる親に申し訳ないなと思ってやめました。

商業高校卒業後、キャリーバック片手に上京

卒業には進路を決めないといけないので、唯一自分が好きなファッションに携われる仕事にチャレンジしようと決めました。ただ、先生にそれを相談したら鼻で笑われました(笑)「社会はそんな甘くないぞ」って言われたんです。先生的には生徒の進路データ的に学校の求人リストから就職先を選んで欲しいわけで、その後も工場の求人を勧められていたんです。その時の僕は尖ってたので、先生に向かって暴言を放ったりして、結局は見放されてしまいました。これをきっかけに、学校に頼らず自分のやり方でやりたいことして楽しい人生を送ろうと決めました。今思えば、この経験があったからこそいまがあるなって思います。

ファッション関係の仕事を探していて見つけたのが、ZOZOTOWNを運営している株式会社スタートトゥデイのアルバイト求人でした。ファッションが好きな人が沢山いるし面白そうと直感で感じて、高校卒業と同時にキャリーバッグ片手にスタートトゥデイがある幕張に行きました。当時の僕は、「今後」などは全く考えてなくて、とにかく毎日が充実していればOKといった感じでした。

スタートゥデイに商品管理アルバイトとして採用され、新生活がスタートしました。初の一人暮らしをしながら、同じようにファッションが好きな人たちと働き、千葉でのアルバイト生活は想像以上にとても楽しい毎日でした。ただ半年程経った頃から、社員雇用も保障されていないし、正直「このままでいいのか?」と不安に感じはじめていました。何年かかってもいいから正社員になりたいと思っている同僚もいたんですけど、僕はそこまで思えませんでした。

そんな中、ネットサーフィンをしていたら、「ヤンキーインターン」というのを見つけました。何だこれ?と思って見てみると、「18〜23歳、地方在住の非大卒限定、家賃・食・水光熱費無料提供!」と書いてあって、「これだ!」と思い、ヤンキーではなかったですが募集要項に当てはまっていたので、すぐに応募しました。こうして、千葉での生活を捨てて、インターンで新たな人生をスタートさせました。

インターンは半年間。まず社会のための基盤づくりとして座学と実地の2つのプログラムがあります。座学で社会人のいろはを学び、実地で実際に営業活動をしました。その期間は、同じインターン生たち10名くらいで1つ屋根の下の共同生活をするんですけど、「ここで人生変えてやる!」っていう若者が集まってるので、競争心、積極性、成長欲が凄まじかったです。

しかも、本気のヤンキーもたくさんいるので、見た目超怖いって人もいて威圧感もありました。でも、すぐにみんな仲良くなって、全員本気なのでお互い高め合える仲間になりました。途中でリタイアしていく仲間もいたんですけど、負けられないと思いながら、必死でしがみついていきました。

トークノートには一瞬で引き込まれました

トークノートとの出会いは先ほどの座学研修でトークノートの前田さん、吉田さん、加藤さんが登壇してくれたときでした。一瞬で引き込まれてしまって、僕が大切にしている価値観の教科書って感じでした。経営理念、社長のお話、すべてに共感が止まらなくて。サービスにも驚きました。社内SNSは知っていたのですが、いい会社をつくるという商品コンセプトに感銘を受けました。「こんな会社があるのか!こんなすごいサービスが存在するのか!」と本当に感動しました!すぐに選考を志望しました。

もちろん、他にも選考は受けましたが、正直心の底から行きたいと思った企業はありませんでした。理由は、本当にやりたいと思える事業がなかったことと、ここでしかできないという仕事というわけではなかったからです。トークノートでは、日々「ここでしかできない」を体感しています。

目標はトークノートを地元長野に広めること

入社から3ヶ月。人生で月日が立つ時間が一番はやいです。トークノートに入社してまず思ったのが、本当にいい人ばかりだということです。この「いい人」に関しては、僕は初めての就職なので比較するところがありません。ただ、トークノートの社員同士の絆の深さは、滅多にないんじゃないかと思ってます。今はマーケティング部に所属していて、人生の中で全く関わりの無かった専門的な分野を勉強しています。難しいことも多いですが、先輩方に日々支えてもらっているおかげでとても楽しく、やりがいも感じています。スタートトゥデイではコミュニケーションは取らずにひとりで黙々とこなす業務が多かったのでコミュニケーションでこんなに働き方が変わるのか!と私自身が一番実感しています。だからこそ、自身を持って広めることができます。

大きな目標としては、地元の長野に広めたいですね(笑)コミュニケーションで課題を抱えている企業は長野にもたくさんあると思います。何か長野に良い変化をもたらせるのではと考えたりしてます。なので、今はこの素晴らしいサービスを世に広めまくれるよう頑張りたいです。

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Haruka Takeda
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