【セールス】モテたい!がために自動車ディーラーで働き、気づいたらトークノートの雇用契約書にサインしてました

はじめまして。セールスとして2018年7月17日に入社した今村 明人(いまむら あきと)です。大阪出身で、前職ではBMWのディーラーをやっていました。

タイトルで引かれた方もいらっしゃると思いますが、よかったら見てください(笑)

内定をもらっていたのに、漠然とした不安があった

学生生活は、本当に本当に、フツーでした。

「僕が記事を書いていいんですか?」と思うくらい、フツーの学生でした。
小中学校時代は、野球に明け暮れ、高校時代は野球を続けるのを辞め、ひょんなことからダンスに明け暮れる少年に。でも特にダンスをして何があった訳でもなく・・・。
大学受験もなんとなくではじめて、建築やインテリアデザインも好きだったことから、建築の勉強ができる大学を志望し、勉強していました。

大学時代も本当にどこにでもいるフツーの学生。(どんだけ)
図書館に行って本を読み(本が好き)、ダンスサークルやアルバイトで汗を流し、週末は友だちと飲みに。あっという間に、大学生活も終わりに近づき、就職活動に関してもそこまで熱心に取り組んでいたわけでもなく、とりあえず今まで勉強していた建築業界の会社を受けるという感じでした。

ただ、いくつか内定も貰い、就活も終盤に差し掛かっていた中で、ふと「俺はこのままでいいのか?」と思い始めたんです。大学でも建築の勉強をしてきたので、当然のようにその道に進むと自分でも思っていたんですけど、何故か漠然とした不安があったんですよね。建築業界に行きたいという強い想いがあった訳でもない状態で、ただなんとなくで進んでいいのかなと。「その仕事をこれからずっと本気でやりたいのか?」と考えてみても、すぐに答えが出なくて。

そんな中、よく使っていた求人サイトで目についたのが、"BMW 自動車ディーラー 二次募集!"の文字。
僕はこう思いました。

「なにこれ!!モテそう!!」

気づいたら、僕の手が勝手に応募のボタンを押していました。

トントン拍子に事は進み、僕は想像もしていなかったBMWのディーラーとなった訳です(笑)

なんとなくで進んできた僕にとって、何かが大きく変わった感じがありました。モテそうという理由で、応募ボタンを押していたあの時の記憶は今でも鮮明に覚えていますね。動機は超不純かもしれませんが、あの時応募ボタンをクリックしてよかったなーと思っています。

BMWを乗り回した4年半

そんな不純な動機で選んだ自動車ディーラーは、やってみると想像以上に奥が深く、日々先輩に叱咤激励を受けながらも社会人としての基礎やBtoC営業に関するいろはを叩き込んでいただきました。

自動車ディーラーの営業は文字通り自動車の販売を行うのが主な業務なのですが、他にも自動車に関わるアクセサリーや自動車保険等、自動車に関わるライフスタイルを販売しておりました。
顧客層は主に経営者や医者、弁護士等、日頃接する機会がない方々でしたので、僕みたいな新卒の若造が自動車を販売するというのは、滅多にない貴重な経験だったと思っています。

あ、ちなみに当時の動機である、「モテそう」ということに関しては、間違いではありませんでした。「車あるから、気軽にドライブでもどう?」この一言は、無敵でしたね。

ただ、それと同時に学んだこともあります。
モノに頼ってはいけないということです(泣)

キャリアアップを考えて、転職を決意

ただ、会社の規模的に考えても、キャリアアップもしずらい環境だったんですよね。このままずっと車屋さんしんどいなぁと。年齢も28歳になり、今後の自身のキャリアプランを考えて、新しい事にチャレンジするなら今しかないと思い、転職を決意しました

・自身の市場価値を高められる場所
・BtoB営業にチャレンジしたい

この二軸で求人を探しました。

トークノートを知ったきっかけは、Wantedlyを通しての面談のオファーでした。
「めちゃくちゃ適当な自分のプロフィールに対して、なんでオファーしてくれたのだろう?」
「担当者もなかなかファンキーで面白そうな人だな」
と思ったので、面談を受ける事にしました。

話を聞いてみると、社員の方々も魅力的で楽しく仕事をされているんだなと思いました。営業としての取り組みに関してもチャレンジングで面白そうだなと。あとは、自分と同じような理由で、28歳くらいで転職した人もいて、こんな先輩達と一緒に働きたいなと思ったんですよね。

あれよあれよといううちに、雇用契約書にサインをしていました。

切磋琢磨しあえる環境は刺激的です

実際に入社してみると、営業の取り組み方、企業文化、従業員の人柄や仕事に対する姿勢、取り組み方、何から何まで前職とは違っていました。前職では個人プレー中心で、営業成績によってはギスギスしていた環境になりがちな職種だったので、今は毎日新鮮な気持ちで業務に取り組んでいます。

何よりトークノートの提供しているサービスは社内コミュニケーションツールなのですが、メンバーはみんなリアルなコミュニケーションを重要視しているので部署、年齢、性別、経歴関係なく活発にコミュニケーションをして、時に切磋琢磨しあえる環境は刺激的です。

中でも若いメンバーが積極的に意見を発信し、それを上のメンバーがうまくまとめ目標に向かって全員で業務に取り組む文化には日々感銘を受けております。社長と会話する機会も多く、前職では本当にありえないことだったので、全てのことが新鮮に感じています。

これからやっていきたいこと

チームで目標に向かって歩みを進めていき、それを成し遂げたいという願望が今は強いです。営業という職種柄どうしても個人プレーに陥ることがありますが、常にチームとしてやっていくんだという意識は抜けないようにしていきたいです。その上で私自身も売上をたくさんあげることで自身の市場価値を上げることを目標の一つとし、トークノートの成長の一翼を担うことができるよう精進していきます!

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【セールス】モテたい!がために自動車ディーラーで働き、気づいたらトークノートの雇用契約書にサインしてました
Haruka Takeda
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