【セールス】意識激低系の僕が専門学校を卒業後デザイナーになったのち、トークノートの営業マンになった理由

はじめまして。セールスとして2018年6月1日に入社した阿部 慎一郎(あべ しんいちろう)です。
もともとずっと広告業界にいました。こう見えて、実は元デザイナーです。
最初は9月下旬にこの記事の原稿をだせって言われて、提出した今が11月下旬なので、2ヶ月遅れですね。

すみません(笑)

と、いうわけで宜しくお願いします(笑)

専門学校を卒業しデザイナーに。しかし、早々にセンスがないことに気づく

なんとなく入ったデザインの専門学校を卒業後、印刷会社のデザイナーとして、社会人デビューをしました。

ただ、早々にセンスがないことに気づいたのと、一日中会社の中にいるのが向いていなかったのと、結婚のタイミングで給料をあげたかったので、入社して2年で最初の転職をしました。

その後小さな広告制作会社に入社し、営業デビュー

営業になってから色んな人と話す機会が増え、また売上という目に見える成果が出るので、営業って楽しいなと思いました。

あと、職種が変わっても広告業界は好きでした。
デザイン、映像、イベント等のクライアントの要望を形にしていくなかで、自分が中心となり案件を動かしていくのが凄く楽しかったです。もちろんクオリティーも自分が納得いくものが最終的に形になるので、クライアントから感謝されたときは、たまらなくやりがいを感じていました。

その小さな広告制作会社で営業7年、大きな広告制作会社で営業2年半やりました。

ずっと広告業界にいるものだと思っていたので、まさかこのタイミングでIT業界に転職するなんてまったく予想していませんでした。じゃあ、なんで?という話ですが、きっかけは友人の紹介でした。

「今の会社でどうなりたいの?」という質問に、答えられなかった

久しぶりに友人何人かで呑んでいたときのことです。仕事の話の流れで友人に「阿部ちゃん、今の会社でどうなりたいの?」って聞かれたんですが、僕は何も答えられなかったんですよね。

別に仕事は楽しいし、給料も悪くないし、でもここで働く意味とかってなると特になくて。

要は、意識低い系なんです。それも激低。 基本的に、お金があって楽しければOKなんです。
ただやっぱりどこかで「このままでいいのかな?」みたいな気持ちはあったので、友人の質問は正直刺さりました。その友人に「うちの会社に来ないか?」と誘われて、面接を受けることに。

その友人の勤めていた会社がトークノートでした。

トークノートは、LOVE&HAPPYの理念のもと上場を目指しているフェーズで、みんな一丸となって働いているので、皆が「会社をどうしたい!」「そのなかで自分はどうありたい!」がすごい明確なんですよね。今までそんな事考えて仕事をしていなかったので、とっても魅力的でした。

面接の時に話したセールスリーダーも社長も、みんな自分の言葉でしっかりとしたビジョンを語ってくれて、めちゃめちゃカッコよかったです。しかも、勢いがすごい!本当に楽しそうに仕事の話をしてくれました。

僕が今まで働いていた環境は、正直役職が上の人ほど辛そうでした。めちゃめちゃ疲れています感がビシビシ伝わり、こうはなりたくないな〜って思っていたので、そういった所も衝撃でしたね。

なので、Talknoteというサービスを詳しく知る前に、一瞬で会社が好きになりました。
そうしてトークノートに入社した訳です。


これからやっていきたいこと

実際入社して思ったのが、一緒に働くメンバーもめちゃいい人!

今までの会社って、例えばデスクでコーヒーこぼしたら、「何やってるんだよ!」みたいな笑えない空気が流れたし、自分もそう思っていました。
でも、この会社ってすぐに「大丈夫?」とか言って拭きにきてくれそう。いや、絶対くる!

社長もイケメンで(可愛い子もいっぱいいるし)、あと若い世代がめちゃくちゃ活躍していて、意識激低い系のおじさんはホントに毎日学ぶことばかりです。そんな環境で働くことで、毎日いい刺激をもらって、自分のキャリアや自分のあり方を考えて進めたらと思っています!

そして、セールスとしてトークノートが上場する為にバコバコ売り、いつか自分の言葉でビジョンを語り、「このおっさん、カッコよ」って思ってもらえたら嬉しいですね…^^

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【セールス】意識激低系の僕が専門学校を卒業後デザイナーになったのち、トークノートの営業マンになった理由
Haruka Takeda
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