【19新卒】受け身な自分に嫌気がさして内定を辞退した私が、自分でTalknoteを選択した理由

4月に入社しました、長友です。自分がどんな人間で、どうしてTalknoteに入社したのかなど書いてみました。

内気でストイック、運動に全てを捧げた学生生活

昔は私、すっごい内気な性格だったんです。3姉妹の末っ子で、なんでも姉がやってくれていたので引っ込み思案な性格でした。そして何をするにしても姉の影響を受けることがほとんどで、「姉がやっているから」という理由で幼少期から水泳を始めました。ここから私のスポーツ人生は始まります。

始めたきっかけは姉でしたが、取り組むに連れてどんどん上達し、選手育成コースに通っていました。週に6日、中学三年生までずっと水泳水泳・・・小学校3年生の時には、新しくバトンも始めました。休日には1日に2つ、バトンと水泳の練習を行き来して、本当に遊ぶ暇もなく習い事へ通う日々でした。

中学校ではテニス部に憧れたのですが、水泳のタイムをあげる目的で担任の先生に勧められた陸上部に入部(実は担任の先生と母親の二者面談で勝手に陸上部入部が決定していました 笑)。水泳って「タイムが短い方が勝ち」という超シンプルな個人競技です。内気だった私は黙々とタイムを磨いていくことが性に合ってたんだと思います。

家の家訓と言うのでしょうか、大切にしていたスタンスが「継続」だったので、遊びたい気持ちはありつつも頑張り続けていました。本当に毎日フルで時間を使い、目まぐるしくも楽しい毎日だったなと思います。

水泳とバトンは中学までで一旦辞め、ずっと同じことに取り組んでいた反動でしょうか、新しいことにチャレンジをしたくなった私はラクロス部に入りました。高校のラクロス部ってみんなほとんど初心者で、スタートラインが一緒なんですよね。負けず嫌いな性格でもあるので、これはいいと思って(笑)。初めてのチームプレーに少し違和感を感じつつも、なんとゴールキーパーで活躍しました。

一目惚れした競技ダンス。ダンス漬けの日々

大学へ入学し、また新しいことをしたくなった私は、新歓で一目惚れした競技ダンス部に入部。二人の競技だし、スタートラインもほとんど皆一緒だし、ぴったりだと思いました。

予想通り、競技ダンスが今までやってきたスポーツの中で1番ハマりました。

今だから思いますが、初めて自主的にやりたいことをやったのはこの時です。運動は好きだったけど、それ以上に「これがやりたい!頑張りたい!」と言う気持ちって大切なんだなと実感しました。以前までは姉の影響もあり、ほとんどレールに乗り、受け身な人生だったので、競技ダンスを始めたこと自体私の中で大きなターニングポイントでした。

本当に熱烈にハマり、朝から晩まで練習場にいました。誰よりも上手くなりたくて、女だから(男尊女卑の文化が濃かったので)と言われたくなくて、どうにか実力で周りをあっと言わせたくて、「シャドコン」という一人で演技をする試合では、ずっと1位を取り続けました。その成果もあったおかげで、レギュラーとなることができました。

ですが、いいことはそう長くは続かないものですね。ダンス人生これからだ!といった矢先に、パートナーが退部してしまったんです。男女かつ距離感もかなり近い状態で取り組むスポーツなので、恋愛関係のいざこざは避けて通れませんでした(笑)やはりダンスに理解がなければ恋人から嫉妬されてしまうスポーツなんですよね…しょうがないことです。

まあそんなこんなでパートナーを失った私は人生ドン底レベルで落ち込みました。しょうがないことなのは頭ではわかってるのですが、パートナーがいなければダンスはできません。「あんなに頑張って手に入れたレギュラーだったのに…」と毎日枕を濡らしました。ほぼ鬱状態(笑)そんな私を卒部した先輩方やプロの先生たちが積極的に踊ってくださったおかげで、大会に出場することはできませんが続けることができました。

ここで家訓が生きました。継続していたら他の大学の方から「アマチュアでダンスを一緒に始めませんか?」と声がかかったのです!

この時は本当に嬉しかったです。やっと正式なパートナーができるんだ、やっと大会に出られるんだ、と。

それからは息を吹き返し、足が痛くなるまで練習練習練習の日々。意見の食い違いもありましたが、そういったやり取りができるだけでも最高に幸せでした。二人三脚で一生懸命ダンスに向き合った結果、アマチュアの大会で念願の優勝を果たすこともでき、本当に本当に嬉しかったです。波瀾万丈なダンス人生でしたが、ドン底を経験したおかげで最後の喜びは一生忘れられないものになりました。

内定承諾後の違和感、自分に嘘がつけなかった

就活は、最初は「今目の前にあるダンスを悔いなくやりきりたい」と思う気持ちが強く、「就職活動なんて二の次だ」くらいの気持ちで別に深くは考えていませんでした。実際のところ「何をやるか」よりも「誰とやるか」が大事だと思っていたので、特段業種は絞らず、片っ端から企業を受けました。

受けた中の一つの会社で、選考中に体験入社をさせていただいた会社があったのですが、そこで自分から社員さんと関わっていくうちに、人の良さを凄く感じました。誰とやるかを大切にしていた私はここがいいな!と思い、ありがたいことに内定をいただいたのでそのまま内定承諾しました。

承諾後、内定者インターンを始めたのですが、入社後のギャップみたいなものは本当になく、恵まれすぎている環境でした。社員の方々をはじめ社内の雰囲気は申し分なかった。そして、その会社では「Talknote」を使っていたんです。Talknoteって改めて説明すると、

『共通の価値観が浸透した「いい会社」をつくる』をコンセプトに 人・組織の課題解決をお手伝いするツール エンゲージメントクラウド

なんですね。この会社の雰囲気がいいのは、Talknoteがあるからなんじゃないか?と感じていました。そんなこんなでいざ内定式を迎え、社員の方の前で自分の思いを話した時

なんか違うな・・・

という感覚が自分を襲いました。思ってしまったんです。事業内容よりも人に重きを置きすぎていた自分に。偶然出会って環境が良くて、また受け身で行動していたと。ダンスを始めたきっかけを思い出し、いかに自分で選んで当事者意識を持つことが大切なのかを思い出しました。思ってしまったからしょうがない、私は、就活を再開する前に辞退の申し出をしました。(今も昔も、しょうがない以上に迷惑をかけたと思っております;;参考にはしないでください笑)

そして、環境に整理をつけた後、Talknoteへ。行ってみたら予想通り、いや予想以上に、理念にも人にももちろんプロダクトにも、共感し納得しました。自分の判断は間違いじゃなかったと確信できて、とてもワクワクしました。

どうしてTalknoteに決めたのか?というと、人々にいつまでも夢を忘れないで欲しいと思っていたからです。学生時代の私の周りには、夢を持っている人が沢山いました。それが凄く好きだったんです。でも、社会に出たら急にみんな夢を語らなくなる、一斉に「仕事が辛くて〜」と言う会話だらけ。確実に会社に課題があると感じました。Talknoteはコミュニケーションの切り口からその課題を解決できる、夢を持った人たちが夢を見失わないでいられる世界を作りたいと思い、Talknoteへの入社を決めました。

新しい自分を見つけることが多い組織

入ってみてどうだったか?と聞かれれば、入社後ギャップは全然ないと答えます。面接や面談での社員さんと実際の現場での差は本当にありませんでした。社員全員が理念を体現することを模索し続け、貪欲でした。

そして、自分は随分と小さな世界で生きていたんだなと実感する場面が多いです。ずっとスポーツばかり、内気で個人競技に黙々と向かう!という世界で生きてきた自分とはいい意味で正反対の人が多いので(笑)。楽しくないことも楽しくさせちゃうし、積極性も本当にすごいと思います。違う価値観の人と触れ合うというのは、居心地がいい悪いではなく、新しい自分を見つけられるのですごく人生の幅が広がったと実感します。

夢溢れる社会をTalknoteで実現したい

いつまでも、夢溢れる社会であってほしい!飲みに行っても未来のことを話す、子供が大人を見て社会に対してポジティブな感情を持てる社会にしたい。

そして、Talknoteを通してそれを実現したいです。Talknoteの思想を広めたり、認知してもらう、使ってもらうことが今は一番やりたいことです。

新卒3人目の入社エントリーでした、いかがでしたでしょうか??

長友さんが今年の新卒で唯一の東京生まれ東京育ち。習い事や部活に向かう姿勢はとにかくストイックでかっこいいですが、Talknoteで視野の狭さに気づき柔軟に吸収していく姿はもっとかっこいいですね。

この記事を読み、Talknoteに興味を持っていただいた方はこちらから、ぜひオフィスまで足を運んでみてください!

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【19新卒】受け身な自分に嫌気がさして内定を辞退した私が、自分でTalknoteを選択した理由
Ayaka Tsuishu
Talknote株式会社 / 新卒採用担当・コーポレートスタッフ
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