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【20卒インタビュー】1年目を振り返って:多勢のうちの1人にはなりたくない。貪欲に吸収した1年【マーケティング】

-簡単に自己紹介をお願いします


みなさんこんにちは。Talknote20卒の田中照隆です。大学では理工学部の表現工学科というところで天然知能やセルオートマトンなどの研究をしながらフットサルに打ち込んでいました。理系出身ですがエンジニアではないです。バンドが大好きでライブやフェスに行くのが生きがいです。それからお酒も好きで、よくチームの先輩や同期と飲みに行きます。



-Talknoteに入社した理由


①LIFEに共感した上でTalknoteという製品を通じてその価値観を広めることに貢献したいと思ったから
②SaaSそのものが好きだから
以上の理由の根源には性格上、常に自分の存在価値を肌で感じながら働きたい、多勢のうちの1人にはなりたくないという思いがありました。そのためにも自分自身が常にイキイキとしている必要があり、さらに周囲の人からの刺激を貰いつつも埋もれない個性を発揮しなければならないと考えています。その意味でこの会社は承認の文化をはじめ最高の環境だと思いました。振り返ってみても自分の選択は間違っていなかったと感じています。



-現在、Talknoteでどのような仕事をしていますか?


現在マーケティングチームに所属しています。なかでも僕は、CRM / MAツールの運用、セミナーの企画〜開催、活用事例の取材〜記事化、メルマガ配信などを主に担当しています。マーケは、一般的にはキラキラしたイメージがあるように思います。しかし実際はかなり泥臭いことの積み重ねだなぁと日々実感しています(おそらくBtoBマーケは特に)。そんななかまだまだ駆け出しで勉強中のことばかりですが、昨年SalesforceのTrailblazerランクで『RANGER』になることができましたー!



-入社後、1番のやりがいを感じたエピソードを教えてください


今年に入ってチーム目標を達成し、代表にディナーに連れて行ってもらったことです。
昨年8月にマーケに配属された際には上司と2人きりで一杯一杯になりながらなんとかやっていたチームが、翌年には5人のチームになり、さらには月次目標を達成するというドラマのような現実に感動しました(笑)。マーケティングの成果はあらゆる施策が複合的に絡み合って形になっていると思います。全員が同じ方向を目指して行うチームプレイが大きな実を結ぶ。これこそがやりがいにつながっています。



-今後の目標を教えてください


まだまだ社会人としてもマーケターとしても学ぶべきことが多くあるので、当面は自分のできることの範囲を増やし続けていくつもりです。幸いにも、経験豊富かつ優秀な方々に囲まれて日々仕事ができているので吸収が止まる気配はないです。ただ一つ心にあるのは、何が自分に向いているかじゃなく”自分が何を選ぶのか”を大切にしていこうと思っています。チームとしては、マーケからこの会社を支えるだけでなくより一層進化させられる存在になることを目標に一致団結して動いています。

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