半年に一度、TAPPメンバー全員が心を躍らせる一大イベント、
それが「表彰式」です🏆
私たちの評価基準は、単なる「数字(成果)」だけにとどまりません。
日々泥臭く重ねてきた努力のプロセスや、自らの限界を超えようとする「挑戦の姿勢」。そうした一人ひとりのストーリーを本気で見つめ、全員で称え合うのがTAPPのスタイルです。
今回は、2026年7月15日に開催された表彰式の熱狂を、当日の様子とともにレポートします。TAPPがなぜ「人とチームの成長」をこれほど大切にするのか、その温度感と組織のあり方をぜひ肌で感じてください!
ちなみに、今回の東京本社のケータリングは、みんな大好きな「コストコ」!
ボリュームたっぷりのごちそうを前に、開始前から笑顔があふれる最高の雰囲気の中で式がスタートしました🌟
▼ 単なる数字じゃない。TAPPが誇る「3つの評価軸」と表彰制度の意味
TAPPの評価基準は、単なる「最終的な数字(成果)」だけにとどまりません。
私たちが何よりも大切にしているのは、以下の3つの指標です。
- 成果や数字(生み出した圧倒的な結果)
- 成果に至るまでの挑戦や改善(失敗を恐れず、泥臭くプロセスを磨き上げた姿勢)
- チームや会社への貢献(周囲を支え、組織全体の基準を引き上げる行動)
この3つの要素を体現したメンバーを称えるため、
今回の表彰制度は大きく下記の部門に分かれています。
・インターン生を対象とした「インターン賞」
・新卒1年目を対象とした「新人賞」
・各営業部門のトップを称える「ベストIS(インサイドセールス)賞」「ベストFS(フィールドセールス)賞」
さらに、営業・非営業の職種を問わず、
全社員の中で最も行動指針を体現したメンバーを決定する全社投票制度「TAPP賞」。
TAPP賞では、
各部門から推薦されたメンバーの貢献をまとめたムービーを全員で視聴し、
その場でリアルタイムに「自部署以外の候補者」へ決戦投票を行いました。
「次は自分がこの壇上に立つんだ」
「あの人の挑戦やサポートに報いたい」
表彰制度が、ただの結果発表ではなく、日々の主体的な挑戦やチームへのリスペクト、
そして「来期への強いモチベーション」へとダイレクトにつながっている。
それこそが、TAPPの強さの源泉なのです。
今回の表彰式でも、数多くの素晴らしいドラマが生まれました。
その中から、TAPPの文化を象徴する3つの代表的な挑戦ストーリーを深掘りしてご紹介します。
▼代表ストーリー1
15年のベテランが語る「17億円」の真実。チームに捧げる感謝の汗(ベストFS賞:佐藤さん)
「ベストFS賞」の第1位に輝いたのは、佐藤さん。
半期で、トータル決済数75件、売上17億64万円という、異次元の圧倒的数字を叩き出しました。
佐藤さんは、この不動産業界で15年ものキャリアを持つ大ベテランです。
泥臭い電話営業や飛び込み営業を体一つで生き抜いてきた彼だからこそ、
この「17億円」という数字の本当の意味を深く理解していました。受賞の壇上で、佐藤さんはこう語りました。
「この業界に15年います。だからこそ、半期で17億という数字の凄さ、そしてそれが『一人の営業マンの力だけで出せる数字ではない』ということが痛いほど分かります。
この数字を達成できたのは、営業に100%集中できる環境を作ってくれた会社、そして契約に関わってくださった全てのメンバーが、見えないところで汗を流してバトンを繋いでくれたおかげです。本当に感謝しています」
佐藤さんは個人のハングリー精神を燃やしながらも、
周囲へのリスペクトを絶対に忘れません。
「私は、この会社に関わる全員の中で、これからも誰よりも泥臭く、一番汗をかけるやつであり続けたいと思います」
個人の圧倒的な熱量と、チームへの深い信頼。
その両方が掛け合わさるからこそ、TAPPの営業組織は業界屈指の強さを誇るのだと、全員の胸が熱くなる瞬間でした。
▼代表ストーリー2
失敗を恐れない新卒の「島根出張」。背中を押した上司の圧倒的信頼(非営業インターン賞:村岡さん)
TAPPの大きな強みは、若手が圧倒的な裁量を持って打席に立てること。
それを体現したのが、非営業職を対象とした「インターン賞」を受賞した村岡さん(営業部 営業推進担当)。
インターン時代から「一刻も早く会社の戦力になりたい」と、お客様対応62件、主要銀行の申し込み手続きの単独対応、大阪の回収管理など、多岐にわたる重要な実務に挑戦してきました。
そんな村岡さんの成長の裏には、失敗を恐れず打席に立たせる「上司の信頼とサポート」がありました。推薦者である上長は、村岡さんの一番の強みをこう明かします。
「普通なら失敗を恐れてなかなか一歩を踏み出せないような場面でも、村岡さんはすることなく『自分がやります』と手を挙げて挑戦する強さがあります。
印象的だったのは、初めての契約対応で、島根県へ1人で出張に行ってもらった時のことです。まだ入社間もないタイミングでしたが、彼女の日頃の姿勢を見て『この子なら絶対に大丈夫だ』と信頼して送り出しました。実際、ミス一つなく完璧に対応して帰ってきてくれた時は本当に頼もしかったです。大阪本社の先輩たちも、彼女が迷わないように研修やフォローを徹底して支えてくれました」
村岡さんは受賞の挨拶で、感謝を語りました。
「指導してくださり、信頼して打席に立たせてくれた上長や推進メンバーの皆様に、心から感謝しています。今の成果に満足することなく、これからも会社を裏から支えるプロフェッショナルとして、さらに精進していきます。」
「個人の挑戦する勇気」を「組織の信頼と育成」が支える。
若手が急速にプロへと育っていくTAPPならではのストーリーです。
▼代表スト―リー3
東京への1年間は「修行」。全員の給料を上げるプロジェクトに挑むリーダー(TAPP賞1位:原口さん)
全社員の投票によって決定する「TAPP賞」。
並み居るノミネート者10名の中から、栄えある第1位に選ばれたのは、原口さん(営業部 事業推進担当)でした!
原口さんは現在、事業戦略や社長室直轄のプロジェクトなど、会社の未来を左右する重要プロジェクトを牽引しています。営業メンバー約15名の受け入れや事業取りまとめ、マーケティングチームが獲得した接点を最大化する事業の立ち上げ、さらには顧客向け大規模イベントの企画など、その活躍は枚挙にいとまがありません。
そんな原口さんですが、実は自らに課しているテーマは非常にストイックなものでした。
「本当に嬉しいです。でも、私はまだ皆様に『明確な成果』をお返しできたとは思っていません。
実は、東京へは1年間、修行のつもりで来ています。
この役割に就任させていただいたからには、ただ業務をこなすのではなく、絶対に会社に明確な成果を残したい。そして何より、皆さんの給料を直接上げられるような、インパクトのあるプロジェクトを必ず成功させます!」
原口さんが挑むプロジェクトは、どれも関係部署の協力なしには成り立たないものばかり。
「皆さんの協力があるからこそ走れている」と語る原口さんの高い視座とパッション、
そして周囲を巻き込む圧倒的な巻き込み力に、会場からはこの日一番の大きな拍手が送られました。
▼ 次なるトップを狙う、ハングリーな挑戦者たち(その他の受賞者)
その他にも、受賞した多くのメンバーが熱い決意を語ってくれました🏆
- 「営業インターン賞」第1位:原さん
「前回負けてから『次は絶対に勝つ』と決めて、毎日悔しさをバネに走ってきました。次の半期も、全体のトップとしてこの場所に帰ってきます!」と、現状に甘んじない強いハングリー精神を見せてくれました。 - 「ベストIS賞」第1位:村田さん
前期に続く連覇を達成。「トップを守れて安心していますが、僕の野望からすればここは通過点。今後は”綺麗に暴れる”ことを課題に、さらに組織を牽引します」と独自のこだわりを語りました! - 「TAPP賞」第3位:業務部・横田さん
融資組成において、半期で約180億円にのぼる案件を迅速かつ正確に処理したスピード感が評価されました。「1位になれず悔しい気持ちもある。次回はトップを目指します!」と芯の強さを見せました。 - 「TAPP賞」第2位:管理部総務課・保科さん
ワークフローの設計から、取締役会のスムーズな運営・議事録作成まで、目に見えにくいながらも会社経営の土台を支え続けました。「目立つ仕事は少ないですが、皆さんが働きやすいように、これからも裏から全力で支えます」と温かいコメント。
▼ テクノロジーへの本気の投資。「Gemini Enterprise」導入で見えた「AI×人間力」の最前線
TAPPの魅力は、熱いパッションや泥臭さだけではありません。
最先端のテクノロジーを駆使して業務効率を極限まで高める、「本気のAI投資」も私たちの大きな特徴です。
表彰式の後半では、事業戦略室の近藤さんから「Gemini Enterprise」導入1カ月間のAI活用に関する特別表彰が行われました。
TAPPでは、ただAIツールを配るだけでなく、「どんな仕事でAIを使い、導入前後でどう変わったか」という現場主導のDXがハイスピードで進んでいます。
例えば、特別賞を受賞した営業推進の山口さん。
電車の運行状況をリアルタイムで自動取得し、メンバーが確認できるダッシュボードを自ら構築。これにより、従来の手作業での確認プロセスを完全に自動化し、大幅な業務時間短縮を実現しました。
さらに、AIを学ぶ社内研修「AIマスターへの道」には、約50名もの社員が参加。
AIを活用してGASを自ら記述し、日常のルーティンワークを自動化するメンバーが続出しています。
このように、全社員がAIを相棒として使いこなし、浮いた時間を「人にしかできない顧客への提供価値の最大化」や「チームへの本気のサポート」へと充てる。
これこそが、TAPPが掲げる「AI×人間力」のリアルな現在地です。
▼ 最後に:成果、挑戦、チームへの貢献に光が当たる場所で、あなたも限界を突破しませんか?
表彰式の最後は、取締役の菱田さんによる閉会の挨拶で締めくくられました。
かつて関わった若いアーティストが「有言実行」で数々の高い目標を乗り越え、
ついには東京ドームのステージに立ったエピソードを引き合いに出し、
「私自身も、TAPPのメンバー全員の力を借りて、IPOという大きな目標を有言実行で達成したい。一丸となって上を目指そう」
と、組織全体への熱い期待を語りかけました。
TAPPは、年次や職種、雇用形態に関係なく、
「出した成果」「成果に向けた挑戦のプロセス」「チームや会社への貢献」
のすべてに光が当たり、全員で本気で称え合う文化があります。
個人が圧倒的な熱量で走り、それをチームや上司が心から信頼して支え、
テクノロジーがそのスピードを加速させる。
「現状に満足せず、もっと大きな打席に立って成長したい」
「挑戦を心から応援し、称え合える仲間と働きたい」
「最先端のAI技術を駆使して、次世代のビジネスを創りたい」
そんな熱い想いを持ったあなたからのご応募を、私たちは心からお待ちしています。
TAPPで一緒に、まだ見ぬ景色を見に行きませんか?