デビュー以来「毎月必ず契約獲得」を継続中。
上司のフィードバックと、会社のインフラを使い倒す行動のBefore/After。
【はじめに】
同期の中で、一番遅いスタート。
大学4年生の秋から、インターンとして参画。
それからわずか1年。
現在、大阪支社のインサイドセールス(IS)部門で、
トップの成果を出している新卒1年目のメンバーがいます。
12月の確定に向け、
デッドヒートが続く新人賞レースでも現在、
暫定1位を走り続けています。
驚くべきは、その「継続力」です。
インターンでデビューしたその月から現在に至るまで、
「一度も申し込み獲得ゼロの月がない」
という圧倒的な安定感を誇っています。
「成長する人が、
この環境を自分で使い倒しているだけだと思います」
そう、西川さんは静かに語ります。
個人として圧倒的な成果を残し、
さらに会社のインフラをどう使って最速で成長したのか。
その具体的な行動特性と、
一貫した仕事への向き合い方を聞きました。
【1週間での実戦デビュー】周りが遊ぶ大学4年の秋。「ビジネスの現場」を求め、TAPPに飛び込んだ理由
西川さんがTAPPの門を叩いたのは、
大学4年生の秋。
大学では法学部に所属。
部活やアルバイトに打ち込む、
忙しい学生生活を送っていました。
「私の家族は、
自分以外が全員経営者という環境でした。
そのため、
幼い頃から『ビジネスをすること』や
『自分の力でお金を稼ぐこと』が身近にありました。
就活をスタートしたときも、
重視したのは『スピード感』と『若いうちから裁量を持って働けること』。
実践的なTAPPの最終面接を経験し、
ここなら最短で自分を鍛えられると感じて入社を決めました」
内定をもらった後、
周りの友達が学生最後の休みを満喫している中、
西川さんはすぐに「内定者インターン」への参加を決めました。
「単位の状況もありましたが、
『早く社会に出て、周りに差をつけたい』
という気持ちがありました。
遊んで過ごす半年間と、
ビジネスの現場で揉まれる半年間。
どちらが自分の将来にとって価値があるかは、
明らかだと思ったからです。
焦りや迷いは、全くありませんでした」
しかし、
TAPP大阪支社のオフィスに初出社した日。
西川さんは、
プロとしての厳しい現実を突きつけられます。
「学生と社会人では、
あらゆる『当たり前の基準』が違いました。
電話の対応ひとつ、
言葉遣いひとつをとっても、
求められるレベルが全く違う。
挨拶やマナーなど、
ビジネスパーソンとしての基礎を一から叩き込まれました。
同期の中でも一番インターンに入るのが遅かったので、
当時はとにかく差を埋めることに必死でしたね」
それでも、
TAPPには未経験の学生をプロへ育てるための
実践的な仕組みがありました。
入社後、
1日〜2日の集中研修で金融商品やマナーを学び、
社内テストとロープレをクリアすると、
すぐにお客様対応に移ります。
西川さんはインターン開始から、
わずか「1週間」でお客様対応デビューを果たしたのです。
【「話すな、聞け」のBefore/After】録画フィードバックを使い倒し、話し方の割合を「3:7」に変えた工夫
無事に1週間でデビューしたものの、
現実は簡単ではありませんでした。
「初めてのお客様対応の時は、
緊張で頭が真っ白になりました。
ロープレの通りにはいかず、
想定外の質問が来ると、一瞬で言葉に詰まってしまう。
最初は知識もなかったので、
ただ愛想良くやり過ごすことしかできませんでした」
【Before:話しすぎていた自分】
当時の西川さんは、
「アポを取りたい」「商品の魅力を伝えたい」
という気持ちが先走るあまり、
自分が一生懸命話しすぎて、
お客様を置いてけぼりにしていました。
一方的な説明になってしまい、
お客様が本当に求めているニーズを引き出せていなかったのです。
このスランプを打破したのが、
TAPP独自のインフラである「商談録画システム」でした。
TAPPでは、
オンライン商談がすべてレコーディングされています。
西川さんは、
アポが取れなかった動画を自ら上司へ持っていき、
毎回フィードバックを求めました。
そこで上司から掛けられたのが、
「営業で一番大事なのは、話すスキルじゃない。聞くスキルだ」という言葉でした。
【After:お客様に語ってもらう対話へ】
そのアドバイスを受けた西川さんは、
翌日からの行動を180度変えました。
まず、
自分が話す割合を「3割」、
お客様が話す割合を「7割」に。
プレゼンより効果的な質問を投げかけ、
お客様自身の言葉で将来の不安や現状を語ってもらうようにしたのです。
さらに、
画面越しに見える「表情」、
話し方の「温度感」、「ちょっとした間の取り方」
にまで全神経を集中させて観察しました。
「お客様にたくさんお話ししていただけるようになってから、
会話のテンポが劇的に良くなり、
アポの獲得率が上がっていきました。
成果を出すために何より大切なのは、
周りから言われたアドバイスを、
『まずその通りにやってみる』素直さだと思います。
結果が出るまで、
自分の動画を何度も見返して行動を修正し続ける。
その粘り強さが、
今の安定した成果に繋がっていると思います」
【TAPPの裁量を活かす】アポを渡して終わりにしない。FSと仕掛ける、最短スケジュールの即決劇
TAPPには若手であっても、
「自分の判断でスピーディーに施策を動かせる」
大きな裁量があります。
西川さんは、
自分の仕事である「インサイドセールス(IS)」の役割を、
「アポを取って終わり」だとは考えていません。
「インサイドセールス(IS)は、
フィールドセールス(FS)にお客様を引き継ぎます。
お互いのお客様に対する見立てがずれていれば、
商談はうまくいきません。
だからこそ、
私はFSのメンバーとの『事前の連携』をとても大切にしています」
西川さんは、
単にシステムに顧客情報を入力するだけではありません。
商談録画やSlackなどを使って、
お客様の細かい熱量や懸念点をFSへ共有しています。
「『このお客様は、ここに高い関心を持っています。
だから当日は、このトピックから話を切り込んでみてください』
そういった丁寧な事前共有を欠かしません。
FSの先輩に、
『西川が取ったアポなら、安心して商談に行ける』と
信頼してもらうことが大切なんです」
さらに、
TAPPのスピード感を体現する、時間への強いこだわりもあります。
「商談の日程は、
できるだけ『早いスケジュール』で組みます。
日にちが空いてしまうと、
お客様のモチベーションが下がってしまうからです。
実際、
私が当日中にセミナーを実施し、
その日のうちに個別面談を設定。
FSと連携して、
その日のうちに申し込みまで至ったケースが、
今期だけで何件もあります。
自分の準備とスピード感が、
会社の売上という成果に直接繋がる。
このプロセスを自分で動かしていくのは、本当に面白いですね」
【課題へのアプローチとマネジメント】プレイヤーから、組織の課題解決、そして市場価値への挑戦
高い成果を出し続ける西川さんですが、
組織全体の課題にも目を向けています。
「セミナーを実施した後、
お客様から『良い勉強になりました』だけで終わってしまい、
次のステップに進んでいただけないことがあります。
これは、
IS部門全体における大きな課題です。
ただ情報を提供するだけではなく、
どうやって次の行動へ促していくか」
この課題に対し、
西川さんはただ指示を待つのではなく、
自分で工夫を始めています。
「お客様に見せるセミナー動画の内容を、
一人ひとりの資産状況やニーズに合わせて細かく選ぶ取り組みを行っています。
このお客様には、
今この情報を出すべきだと判断し、
動画のセレクトを変えていく。
これまでのやり方にこだわらず、
どうすればお客様に興味を持っていただけるか、
日々チームで話し合って、やり方をアップデートしています」
その姿勢は、
新しく入ってきた後輩の育成にも活かされています。
「現在、27卒や28卒の内定者インターン生の指導を、
先輩社員と協力しながら担当しています。
自分自身がインターン時代に先輩に引き上げてもらったように、
今度は自分が後輩をサポートし、成長を手助けする。
教えられる側だった自分が、
組織の成長に関わっていることに、
大きなやりがいを感じています」
プレイヤーから、
少しずつマネジメントへと視野を広げる西川さん。
西川さんがここまで貪欲に成長を求める背景には、
20代のうちに自らの「市場価値」を高めたいという強い思いがあります。
「20代の過ごし方で、
30代以降の人生の選択肢は大きく変わると思っています。
若いうちにしっかり稼ぐ力とスキルを身につけておけば、
30代、40代になったとき、自分の意思で働き方を選べます。
お金を稼ぐこと自体は結果に過ぎません。
重要なのは、
お金を稼げるだけの『能力やスキルを身につけていること』。
自分の市場価値を高めた結果として、
後からお金がついてくるものだと思います」
【未来の仲間へ】求めるのは、視野を広く持ち、アドバイスを「素直に実行できる」あなた
最後に、
西川さんから未来の仲間へ向けたメッセージをもらいました。
「若いうちに圧倒的に成長して、
自分の力を試したい。
その想いがあるなら、
TAPPのインサイドセールスは最高の環境です。
私たちが一緒に働きたいと思うのは、
『自分のこだわりに囚われず、
アドバイスを素直に受け入れられる人』。
そして、
『1つのやり方にこだわらず、
色々な解決策を柔軟に考えられる人』です。
逆に、自分のやり方だけに固執してしまう人は、
このスピード感のある環境では難しいかもしれません。
TAPPには、
やる気と行動次第で、
新卒1年目から成果を出し、
上を目指せるチャンスが本当にあります。
同期の誰よりも遅れてスタートした僕が、
たった1年でここまで来られました。
次は、あなたがこの環境を使い倒して、
僕を追い越す番です。
共に成長し合える熱い仲間からの挑戦を、
心から待っています!」