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「家事」ができりゃ、「仕事」もできる?

こんにちは。

TCK Workshopの山下です!

自分は家事全般得意な方なのですが、今回はその「家事力」が、仕事に活かされるのかどうか、あくまでも自分目線でつらつら書いていきたいと思います。

料理をつくる力=最短で目標を達成する力

家事力といっても様々な家事があります。

まずは、「料理」。

「料理をつくる力」とは、僕の解釈では

「(アホみたいに)時間を掛けて見栄えのいい美味しいもんを作る力」

ではなく

「見栄え良く美味しいもんを早く作る力」

だと思ってます。

前者はそもそも疲れる。そして時間の無駄。普通の料理に1時間もかけて疲れるぐらいだったら、外に食いに行ったほうがいいと思います。

加えて、僕が料理するのは基本的には自宅に人を呼んでパーティーをする時だけで、10人以上来るパーティーの料理一品一品に時間かけてたら、食べる前にみんなご帰宅されてしまいます。(自分の夕食も作りますがパスタばっかりです、楽だし、何入れても基本美味く仕上がるので。)

そんな僕は、まず食材買い出しの際、最短で買い物を終えられるように(人が多いからすぐに帰れるように)予算を決めます。その予算内でどんな料理が作れるのかを考え、必要な材料を頭の中にリストアップしていきます。そしてオーブン、コンロ、トースター、使えるものすべてを使ってどんな風に調理していくかをシュミレートします。

優先して調理しなければならないものはなにか(漬ける系、オーブン系、煮る系)、揚げてる間・焼いてる間にどんな順番で切ってチンするか、など。

そして10数名用のパーティー料理が調理時間1時間ほどですべて出来上がります。

このような思考は

・割り当てられた予算内でできることはなにか
・目標を達成するためにしなければいけないことはなにか
・その中で優先すべきことはなにか
・どのくらいの時間がかかるのか

という形で、業務を効率化する上で仕事でも存分に活かされるのではないかと思います。(僕が実際に活かせているのかは別として…汗)

業務を効率化することは業績を上げることに直結していることはわざわざ説明するまでもないと思います。ましてや今のような人数の少ない会社で、限られた時間の中で、売上を増やしたり、顧客数を増やしたりするには、まずはそこからでしょという意識は常に持って仕事をしています。そういうところに自分の料理する力が一役買ってくれているのかもしれません。そう願いたい。

掃除をする力=リスクマネジメント力

次に「掃除」

「掃除がうまい人は、効率よく作業する力がある」と一般的に言われていますが、それは当たり前で、僕が掃除において一番大事だとおもってることは

「汚れる原因を増やさないこと」

です。

例えば、カーペット。

僕は自分の家には絶対にカーペットを置きません。「ほこり」でるから。歩くたびに舞ってほこりでる。テレビの上とかパソコンとかテーブルの上とか掃除する回数増やしたくない。しんどい。

トイレ。

小便も(大便も)座ってします。飛び散るから。結局掃除するの自分やし、立って小便してわざわざ飛び散らして掃除する回数増やす意味がわからん。

換気扇にフィルターつけたり、換気扇のファンにボンド塗ったり、掃除機かける回数減らすために空気清浄機買ったり(?)。

とにかく、面倒で疲れる掃除をしなくてもいいように、汚れないような工夫を考えてます。

仕事において、こういう思考はリスクマネジメントに活かされると思います。

「汚れる原因がなにか考え、汚れないように工夫する」

=「起こりうるリスクを洗い出し、顕在化する前に対策を打つ」

とても似ていると思います。

結論

「プライベートと仕事は関係ない。」
「仕事できる人は私生活はボロボロ。」

よく聞く言葉だし、確かにそうだと思います。そこは否定するつもりはありませんが

「私生活がちゃんとしている人は仕事もきっちりこなす」

というのは、大方当てはまるのでは…と思いました。家事力は仕事力に直結しているんじゃないか…面倒くさがり屋な主婦が最強なんじゃないかとも思いました。

ただし、自分は業務上ポカミスも多く、日々の業務に振り回されている感じで、決して「仕事をきっちりこなす」人に当てはまってはいないので、日々の仕事をちゃんときっちりこなしていけるよう精進していきたいと思います。

気の向くままに書いてしまったので、中身ペラペラでしたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


山下

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