2ヶ月前まで大学の野球部のキャプテン。野球一筋だった体育会系の彼がAIベンチャーでインターンをする理由。

株式会社キスモの採用担当の三品です。

キスモインターン生インタビュー第一弾。

初回は、代表取締役の三野も絶大な信頼を寄せるインターン生のあっちゃんこと内山敦史くんにインタビューをしました。

2ヶ月前までは大学の野球部のキャプテンを務めていたというばりばりの体育会系の彼に、

なぜインターンを始めたかの理由から今やっていることについての話を聞いてみました!


大学で得たことが社会でどう生きていくのか知りたいと思った。

ー今日はよろしくお願いします。早速なのだけど、まずは自己紹介お願いします。

内山:名古屋大学の情報文化学部自然情報学科4年の内山敦史です。大学では機械学習をやっている研究室に所属していて、代表取締役の三野と同じ研究室に所属しています。

大学では野球部に入っていて、15年野球を続けていました。

ー15年も野球も続けているってすごい。大学で部活やりながらインターンしている人って珍しいのかなって思うのだけど、内山くんがキスモでインターンを始めようと思ったきっかけとかって何か教えて欲しい!

内山:三野が会社を立ち上げるって最初に聞いたのが3月の始めで、そこから技術的なところを三野に教えてもらいながら、5月後半に三野本人からインターンやらないかというお誘いを受けたのがきっかけ。大学でいろいろ勉強してたこととか、部活でやってきたこととかが社会でどう生きるかってところがわからなかったから、いい経験になるなって思ってやろうと決めた。

ー確かに、大人の人たちは大学で学ぶこととか部活で得ることが社会で大事だ!って言うけど、実際どうつながっているかってイメージ持ちにくいよね。実際にインターンを始めてみて、大学の授業で得たことが生きているなって感じるところはある?

内山:大学で学んだことで言うと、大学の学部の授業が文理融合で幅広いという特徴もあるからなのだけど、プレゼンの提案の授業から新サービスを考える授業まで、それが実際に新しいプロダクトを開発して、クライアントに提案することに生きているなって思う。あとは、言語は違うけどプログラミングの基礎を授業で得ていたから、プログラミングの考え方とかのハードルはかなり低かったかたかな。

ーなるほど。じゃあ大学の授業じゃなくて、15年続けてたって話してた部活の経験が生きているなって感じるところはどんなところがあるの?

内山:部活は大学でキャプテンをやっていて、どうやったらこのチームがうまく動いていくかを考えていく立場だった。今はまた別の組織で別の立場だけど、どう自分が動いて、どうコミュニケーションを取ったら、三野をはじめとする役員陣の助けになるかや、組織がうまく動いていくかを考えていて、それは部活の時の経験が生きてるなと思う。


キスモは役員・インターン生を問わずにみんなが良いものを作ろうと

意見や想いを発信させていける。

ーなるほど。そうやって組織を俯瞰して見て動いていけるからこそ、三野も信頼を寄せているよね。実際にインターンではどんなことをしているの?

内山:今インターンではデータエンジニアという役職で、企業の方から案件を頂いて、それに対するデータ解析をして実際に提案内容をまとめたりしている。あとは社内ではハッカソンで言うハスラーのような立場で要件を詰めて、新しいプロダクトを作っていくということを担っています。少し前までやっていた案件は機械学習系の案件だった。

ー案件ベースってかなりさらって言うけど、一人が持つ裁量が大きい反面、かなり一人が担う責任って大きいよね。実際インターンしていて大変だと思うのってどんなところなの?

内山:案件をこなしていくと、大学のレポートと違って少し待ってくださいとかはできないから、いかに自分の中でマイルストーンを設定してこなしていくかは大変。案件の中には先方から高い要望を求められることもあって、限られた時間や金額的なコストの中でどうにか先方と折り合いをつけなきゃいけない時や、今持っている知識じゃ足りなくて、案件の仕事をしながら新たに技術の知識をキャッチアップをしていくってこともしていかないといけない時もあるのは、任せられてるからこそやりがいにつながる一方でやっぱり大変だと感じる時もあった。

あとはキスモ内でいうと、案件に対してかなり要件を詰めていかないと、いい意味で鋭い指摘が飛んでくる環境だからこそ、いかにそこをくぐり抜けるぐらい詰めていくかは結構大変かな。

ーやっぱりそこはインターン特有の大変さだよね。逆にここが面白いっていうのはどんなところ?

内山:案件をこなしていく中で勉強して形にしたものが、それいいねって言ってもらえる時はやっぱり面白い。あとは年齢関係なくできることで、自分よりも年齢が10,20違う人相手にも技術的なことを聞かれて答えるとすごいねって理解してもらえて、仕事の場では年齢関係なくフラットに接しさせてもらえるのは面白いし、貴重な経験だなと。

ーじゃあちょっと話変わるのだけど、三野から絶大な信頼をインターン生の中でも得てるけど、それはなんだと思う?

内山:(三野の視線を感じながら)やっぱり体育会出身だから体力があること、かな。

(後ろからぼやかしてるって声がちらほら聞こえる)

内山:(苦笑)

だけど、体力があることは大事だと思っていて、実際に部活と院試が重なったタイミングでも体力があるし、メンタル的にもめげない方こそインターンにもしっかり取り組むことができたかな。

あとはキスモインターン生みんなに言えることだけど、インターンだからって引っ込んでることはなくて、良いものを作っていくために自分の意見をしっかり投げていけるところは合うかなと思う。

ー今、キスモのインターン生みんなに言えることって話してくれたのだけど、他の企業のインターンとは違うキスモのインターンの環境やインターン生の特徴はどんなところがあると思う?

内山:まずは社会に出させてもらえること。会社ができて半年だからこそ、インターン生の誰もが早い段階で会社の外に出て案件について扱う。社会人の人の前に立ってプレゼンを行い、実際に企業に人にどうやって自分たちの技術やプロダクトについて説明して納得してもらうかはすごい刺激的な機会だなと思う。

キスモ特有ってところだと、年齢や役員、エンジニア、デザイナーとかの立場の垣根を超えて、みんなが想いをぶつけて一つの落とし所を見つけて良いものを作っていける環境がキスモの良さかな。

ーそれは会議とかの場だけじゃなくていろいろな場でって感じなのかな?

内山:会議ももちろんそうだけど、会議が終わって業務の時間が終わった後とかにみんなでソファーで座っていて、ぽろっと出た意見が良いとか結構あるなと思う。それもやっぱりキスモの良さの現れだと思うんだけど、役員やインターン生がお互いの役割や強みを理解した上で受け身にならずに誰もが自分の意見を主体的に考えて、発信し合っていくのが当たり前になっているからこそ生まれるものだなと思う。

ー確かに。会議とか改まった場所設けずとも、どんどんみんな想いや意見を発信していくのが当たり前な環境だよね。


半年のインターンを通して将来なりたい像に近づいてきている。

ー今大学4年生で、大学院に進学することが決まっているけど、その先のキャリアとかの考え方って半年のインターンの経験を通して変化とかあったりした?

内山:元々、3年生の時に一時期就活していたのもあって、その時にエンジニアとかってよりもう少しジェネラリスト的なコンサルとかの方がやりたいって思っていた。

それから、キスモでインターン生として実際にデータサイエンスというエンジニアの側面もありながら企業に対してコンサルに近い営業をしたり、社内でもジェネラル的な立場で動いていてみて、部活とかの経験を通して全体を俯瞰して行動をとっていくこととかをやりたいと考えてきたことが、やっぱり本当に面白いことで、自分がやっていきたいことだなと確信できるようになった。

ーなるほど。やってみたいって思うだけど、実際にやってみた上で将来やりたいって思うって全然その選択の確信度や納得度が変わってくるよね。

内山:やっぱりインターンを通して実際やってみるやってみないの違いが大きいなと思う。あと、実際やってみることで自分に何が足りないかがわかるから、自分が将来やりたいことのためにどういう風に情報をキャッチアップして、何を学ぶとかが見えてきて、自分の将来なりたい像に進んでいけているなと思う。インターンを始める半年前に頭で考えていた時とはやっぱり大きく変わってきてるなと。

ー最後に。インターンを探してこの記事を見てくれている人もいると思うので、どんなインターン生の人にきてほしいかをお願いします。

内山:前向きで何事もアグレッシブに取り組める子にきてほしいなって思う。もちろん能力も大事だけど、前向きに意欲的に取り組める子はインターンしても一緒に高め合って伸びていけると思うので、そんな子にぜひきてほしいです。

ーありがとうございました!


現在キスモではデータサイエンティスト、エンジニア、新規事業開発立ち上げメンバーと幅広いインターン生の募集をしています。

この記事見てキスモに興味を持ったよという方はぜひオフィスに遊びにきてくださいね!

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