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なにをやっているのか

ブロックチェーンオンライン学習サービス「PoL(ポル)」
中国やシンガポールなど、既に海外展開を進めています
株式会社techtecは、「分散社会における個人の最大化」というミッションの元、ブロックチェーンのオンライン学習サービス「PoL(ポル)」や業界特化の記事発注サービス「techtec(テックテク)」を運営しています。 PoL(ポル)はこちら https://pol.techtec.world/ PoLを通して、「仮想通貨やブロックチェーンについて勉強したいけど、何から始めればいいのかわからない...」というユーザーの課題を解消していきます。 また、ブロックチェーン業界の不透明性を解消すべく、techtecを通して情報の発信源を整理し、良質なコンテンツの流通を促進していきます。 2018年5月末に、海外のブロックチェーンプロジェクト「Primas」とのパートナーシップを締結しています。 さらに、世界中の企業とパートナーシップを締結し、グローバルを前提にプロダクト開発を推進していきます。 PoLでスキルを磨いたユーザーが、techtecを通して情報を発信していく、そんな個人の成長ストーリーを描いています。 現在、スピード感を重視しサービスを成長させているため、一緒に頑張れる新しいメンバーを絶賛募集中です。急成長が見込まれるブロックチェーン業界、EdTech領域で、新しいサービスを一緒に作り上げませんか?

なぜやるのか

CEOの田上が上海で開催されたブロックチェーンカンファレンスに招待され登壇しました。
オフィスにはイベントスペースも完備されています。このスペースは外部への貸し出しも行なっているため、常に社外から刺激を取り入れることができています。
ひとたびマクロの視点(組織)で世界に目を向けてみると、日本はもはや経済大国ではなくなってしまいました。 一方、ミクロの視点(個人)で世界に目を向けてみると、日本人は非常に優秀であることが実感できます。 このギャップこそが、日本が世界に遅れを取っている最たる原因です。 日本では優秀な人材ほど大企業に所属しています。 しかしながら、人工知能やブロックチェーンなどのテクノロジードリブンな世界では、日本のような階層型組織や時間に縛られたワークスタイルは全く機能しなくなります。 CEOの田上はチームラボでのインターンを経験後、新卒でリクルートホールディングスに入社しブロックチェーンのR&Dを担当。その際に上記の課題を実感し、techtecを立ち上げるに至りました。 techtecでは、あらゆる人材が個人で活躍できる環境を提供し、再び日本を世界のトップに引き上げることを目指します。

どうやっているのか

techtecが中心となって運営するコミュニティ「techain」主催のイベントには毎回非常に多くの参加者が集まります。
綺麗で広々としたオフィスで自由な働き方を実現しています。
【techainコミュニティ】 techtecには、「techain(テックチェーン)」というコミュニティが存在しています。 個人と個人の繋がりであるコミュニティは、従来型の組織では想像もできないようなパワーを秘めています。 techainコミュニティでは、PoLのユーザーによるオフライン勉強会や、techtec登録ライター同士のナレッジ共有、運営へのフィードバックなどが行われています。 【メンバーの成長を最優先】 techtecでは、メンバーの持つ能力を最大限に発揮し、成長角度をいかに高めることができるかを重要視しています。 社内には肩書きや階層は存在せず、お互いの率直な意見をぶつけ合い、切磋琢磨する環境を整備しています。 メンバーの成長=会社の成長・サービスの成長と定義づけることで、優秀な人材の育成に力を入れています。 具体的には、書籍購入費やイベント参加費などを支給し、また新しい技術やフレームワークをどんどん使ってみる好奇心旺盛な社風となっているため、前のめりで仕事ができます。 メンバーがブロックチェーンを学習するために、書籍やドキュメントがしっかりと整備されていたり、週末にはCEOの田上より社内勉強会を実施したり、Slackでブロックチェーンのナレッジ共有用のチャンネルを作ったりしています。 現在、業務委託を含めメンバーは10名弱になりました。 自由な働き方でアウトプットを重視し、リモートワークOK、服装・勤務時間にルールありません。 まだまだメンバーが少ないので、個人のやりたいことに沿ったキャリア設計が可能です。手を動かしたい人は手を動かし、組織づくりにもチャレンジしたい人はそちらにもフォーカスする、スタートアップならではの、濃い経験が積める環境が整っています。

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