なにをやっているのか
私たち「株式会社天才工場」は、本を出したい方に対し、企画立案から出版の実現までをサポートする「出版プロデュース・コンサルティング会社」です。
各種講演会・セミナーを開催するなど、「出版」を軸とした「本の素晴らしさ」を啓蒙するための活動も幅広く行っています。
■事業内容■
書籍の出版プロデュース、及びコンサルタント:
契約者ごとに専属のプロジェクトチームを編成して対応します。契約から全国書店での発売までを完全プロデュースします。
■本に関わる主な社会事業■
天才工場は、出版社・書店・著者のお役に立ちたいと考えます。プロデュース・コンサルタントの他にも、各種事業を展開しています。
【企画のたまご屋さん】
日本中の才能ある著者から売れる企画を募集し、国内の出版社に売り込むお手伝いをします。良質な「企画のたまご」であれば商業出版が決まります。
【ブクペ】
天才工場が運営する自社メディアで、本の魅力を伝える書評サイトです。著者自身も自分の本を宣伝することができます。
【ビーカイブ】
こちらも天才工場が運営する、情報ニュースサイトです。本のニュースを始め、仕事・勉強・健康・旅行・エンタメなど様々なニュースを読むことができます。
なぜやるのか
■夢の実現のため■
私たちの考える本は、目的ではなく手段です。経営者にとって、本を出すことは決して目的ではありません。「売上拡大・事業拡大」に有効な手段です。
■天才工場が解決したい課題■
天才工場が解決したい課題は、学生の「本離れ」を解消することです。
近年のSNSの普及もあり、本を読まない学生が増えています。学生時代に本を読むことで、社会に出たときに活躍できるようになってほしい、私たちはそう考えます。
■私たちの取り組み■
「出版甲子園」:
学生だけで行う、学生のための出版プレゼンコンテストです。学生向けの企画で、学生が本を読むようにとの想いを込めました。
経営者向けサービスの出版コンサル事業:
弊社ホームページで、「経営者は、本を出せ!」と掲げています。本を最速最強のツールと捉え、「一人でも多くの人が本を出して読者に伝えないことは罪でもある」と考えます。
つまり、本には、長い年月をかけても解決できない問題が、1年で解決できてしまう可能性があるのです。
どうやっているのか
■事業の特徴■
創業者の吉田は早くから「出版プロデューサー」を名乗り、企画のアドバイスのみならず出版まで広範囲に携わっています。
多くの出版ネットワークを持ち、原稿執筆を手掛ける提携の外部ライターも多数在籍しています。100%商業出版していることも特徴です。
【強力な販促活動】
ベストセラーに近づくためには、「売れる本=ターゲットの心に刺さる本」を作るだけでは不十分です。出版と同時に徹底した販促を行い、書店やターゲット顧客の認知度を最大化させる必要があります。
弊社が持つ取次・書店とのネットワークをフル活用し書籍を効果的に展開します。
【商業出版のブランド力】
私たちは、本物のブランド力を身につけてほしいからこそ「商業出版」にこだわります。
百戦錬磨の編集者たちが「この原稿は売れる!世の中に出す価値がある!」と太鼓判を押したものが「商業出版」だからです。
【集客戦略】
天才工場では、「1冊に1テーマ」として最善のテーマを抽出し、「ターゲットの心に刺さるテーマ」を発掘します。そして、お客様の業種や商品・サービスに最適な出版社を決めて提案します。
確実に読者ターゲットに届ける販売戦略を行います。
■社内環境■
東京都内・池袋の事務所に常駐し、お客様サポートとして事務の業務を行います。
社長との距離が近く、経営会議も毎月行います。若手社員が揃っており、フレッシュな社風です。
入社される方も共に成長できる環境でありたい、と願っています。少人数体制なので、主体的に行動し、ワクワク仕事ができる環境づくりを心がけています!