【開発事例】ユーザーの「困った」を解決!TERRAの新プロダクト誕生ストーリー
「現場の声」がすべての始まりだった
TERRAがリリースした新プロダクトは、ある一人のユーザーの「ちょっとしたつぶやき」から生まれました。
当初は、プロダクトロードマップに明確に記載されていた機能ではありませんでした。しかし、営業担当が何気なく聞いたユーザーの一言──「この作業、毎回すごく手間なんですよね」──がチームに共有され、社内がざわついたのです。
「それ、ウチで解決できるんじゃない?」
そんな気づきから、プロジェクトは静かに動き出しました。
小さな課題が、実は大きなインパクトを持っていた
ヒアリングを重ねていく中で、ユーザーの“困りごと”は単なる不便さではなく、日々の業務効率やストレス、最終的には顧客満足度にも直結していることが判明しました。
課題:
- 毎回手入力でデータを登録していた
- 一部機能が他ツールとの連携ができず、手作業で対応
- 情報の一元化ができず、社内での認識にズレが生まれていた
これらの点を「根本から変える」ため、開発チームが立ち上がります。
短期集中でプロトタイプ完成。鍵は“巻き込み力”
「ユーザーに寄り添った開発を」と掲げ、TERRA開発チームはアジャイル形式でスプリントを設計。週1でユーザーヒアリングを実施しながら、プロトタイプを改良していきました。
印象的だったのは、エンジニア・デザイナー・営業・カスタマーサクセスが横断的に関わったこと。
- 営業担当の「現場感覚」
- デザイナーの「直感的なUI」
- エンジニアの「高速な実装力」
この3者がうまく噛み合い、「ユーザーが“使いたくなる”プロダクト」へと形を変えていったのです。
リリース後、想像以上の反響
正式リリース後、嬉しい誤算が待っていました。
「これ、もっと早く欲しかった!」
「毎日30分時短できてます」
「〇〇業界で同じ悩みを抱えていたので、提案したいです」
想定以上の引き合いがあり、既存ユーザーだけでなく新規商談のきっかけにも繋がっています。
「課題」は、最高のアイデアの種
TERRAでは「プロダクトは机上ではなく現場で育つ」と考えています。今回の事例はその象徴でした。
これからもユーザーの“困った”に耳を傾け、共に進化していく──
そんなTERRAのプロダクト開発ストーリーは、まだまだ続きます。