YRでモノづくりは新たなステージへ!世界に挑むスタートアップの社員にインタビュー

YR Japan  山﨑 丈嗣(やまさき じょうじ)

■プロフィール

2018年7月入社。ライブプリントサービス「YR LIVE」を使用したプロジェクトの管理及び進行を担当。


ー大学時代に入っていたイベントサークルで音響を経験、エンタメに携わる仕事がしたいという想いから新卒で制作会社へ入社

大学時代に入っていた舞台技術サークルで音響と照明を担当していたことがきっかけでイベント・ライブはじめエンタメ系に興味を持ち、就職先はエンタメ・音楽系のスタートアップに行きたいと思っていました。なぜスタートアップなのかというと、「型にはまっているものは楽しくない、新しいものを生み出したい」という気持ちが強く、新入社員でも会社を一緒に創っていけるという点に魅力を感じていたからです。
その為、新卒はスタートアップの制作会社に入社。ライブスタジオの企画や運営のチームに配属され、ライブの生配信やユーチューバーのポップアップイベント等の業務を行っていました。
しかし、事業を立ち上げた責任者が辞めたことがきっかけで次々と人が抜けていき、運営の機能が低下しました。このままこの環境下にいても自身のやりたいことや成長に繋がらないと思い、転職を考え始めました。


ーYR Japanに入社を決めた理由を教えてください

エンタメ系とスタートアップという軸は変わらず転職活動をしていたところ、【YR Japan】に出会いました。
世界初の体験型ライブデザイン&プリントサービス「YR Live」という、自分でデザインしたアイテムをその場ですぐに手にすることができるサービス自体に面白みを感じましたし、アジア初の日本拠点での取組みに携われるという点に魅力を感じ入社を決めました。
また、音楽・ファッション・エンタメ・テクノロジーとこれまで関心のあった分野からより広い視野で経験を得ることができると思いました。


ー現在の仕事内容を教えてください

ナショナルクライアントのPR・マーケティング部門や広告代理店からの依頼に応え、プロジェクトのスタートからイベント後のレポーティングまでをトータルで担当しています。具体的には、プロジェクトの進行管理、ソフトウェアの開発や機材の管理、セットアップなどシステムに関わるディレクション業務が主ですね。
クライアントさんはアーティスト系やアパレル、コスメ等のブランド系ですが、入社後すぐに大きなクライアントさんを任せてもらえて、非常にスピード感のある成長環境だと思います。
また、ライブサービスは現場でお客さんの反応が直に感じられるというのが面白い所だと感じています。それはたとえ悪い反応であっても、1つの現場で吸収できるものが大きいです。


ー今後チャレンジしたいこと

YRの技術を用いることで、ブランドとユーザーとモノのあり方に新しい価値を提供していきたいです。これまでのYRが提供してきたカスタマイズサービスを世の中に広めながらも、様々なデジタルファブリケーションとの融合でさらにYRの進化を目指します。
また、自身の目標として、「越境」(国境を越えグローバルに展開という意味だけでなく、〇〇×〇〇異業種間の融合)という考えをテーマにこれから経験する出来事を多角的に捉えること、自分自身の土台を作ることを大切にしていきます。



株式会社YR Japan's job postings
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