「セールス責任者と、どうでもよくて大事な話をした。」
ある日、thomasのセールス責任者とこんな話になった。
テーマは、香水。
「香水って、選ぶの難しいよね。」
種類は多いし、ボトルのサイズも謎だ。大きいやつを買うと、使いきれないまま棚の肥やしになる。しかも匂いの好みは人それぞれで、自分がいいと思った香りが相手に合うとは限らない。
「昔の営業マンは、洗濯石鹸の匂いを付けておけって言われてたらしいよ。」
……時代を感じる。でも、ゼロではない説得力もある😂(笑)
話しながら、ふと気づいた。
香水選びって、営業と構造が似ているんじゃないか。
自分が好きな香りを押しつけても、相手には刺さらない。量が多ければいいわけじゃない、むしろ逆効果になる。でも、ふとした瞬間に「あ、また会いたいな」と思わせる存在が、「本物」だ。
thomasのセールスが目指しているのも、きっとそういう人。
派手じゃなくていい。押しつけじゃなくていい。気づいたらそこにいて、お客様の課題に静かに、でも確かに寄り添える人。
thomasのセールスが目指しているのも、きっとそういう人だ。
押しつけない。でも、気づいたらそこにいる。お客様の課題に静かに、でも確かに寄り添える人。
気づいたら「また話したい」と思わせる営業が、本物だと思っている。
そんなチームで、一緒に働く仲間を探しています☺︎
━ thomasのセールスに興味がある━ 方へ、一言