なにをやっているのか
クロマキー撮影された写真とそれを全自動で切り抜いた写真
左の塀の文字盤を消したのが右図。全自動で消去できる。
当社は「全自動」に注目してクラウド型全自動画像処理サービス「Autoism」を開発・運営している企業です。
人手不要の全自動で画像処理をするソフトを開発し、それをクラウド型のサービスとして運営しています。
例えば「切り抜き」「画像修復」「色相調整」「ボケの修復」などの画像加工作業は従来人が手作業で行っています。面倒くさいけども人がやるしか方法がない訳です。
当社はここに注目して、面倒くさい画像加工作業を全自動化するソフトを開発しています。そして、Webサービスという形で運営しています。
現状提供している一つ目のサービスは「切り抜き」サービス。
ネットショップなどでよく見かける商品写真を作る工程で「切り抜き」と言われる手作業があります。前景(商品)と背景を切り分ける作業ですが、これを全自動で行うソフトウエアを開発して、クラウド型の画像処理サービスとして運営しています。
2つ目のサービスは「画像修復」サービス。
記念写真や証明写真で、「ここを消せればなぁ」と思ったことはございませんか? それを修正するのが画像修復サービスです。この作業も人が行っていますが、当社では全自動で処理行えるソフトウエアを開発し、クラウド型の画像処理サービスとして提供しています。
面倒な手作業を自動化することに着目して、今後、様々な全自動画像処理サービスを開発していきます。
なぜやるのか
前景と背景の境目をなぞっていく手作業が面倒くさい
当社が開発した切り抜きソフトでは自動で瞬時に切り抜くことができる
退屈で単調な画像加工作業・・・いまだに人がやっていることに疑問を感じませんか。
面倒な作業から人を解放すること、これが事業をやる理由です。そして、もっともっと創造的な仕事に精を出してもらいたいです。
もし、あなたが同じ考えであるなら是非お会いしたいと思います。
私は、全自動画像処理サービス「Autoism」という事業を起こしました。いままで、画像加工業務を手作業をやめて全自動でやろうなんて考える人はいませんでした。いたとしても「無理かな」と思って深く考えていないでしょう。私たちは諦めません。私たちはこれまでにない発想でソフトウエアを開発して世界に向けて全自動サービスを提供していこうと考えています。私たちは創造力があり、情熱に溢れている人たちを求めています。
もし、あなたが画像処理に興味があったり、世界の人々に使ってもらうことに興味があるならば、それを実現しましょう。是非、お会いしたいと思います。
どうやっているのか
現在は2人だけです。20代と50代です。
郡山事務所
1980年代に「楽しくなければテレビじゃない」を旗印にしたTV会社がありますが、このキャッチフレーズ、いいですね、忘れられません。
「面白くなければ会社じゃない」。
これが株式会社とことんの旗印です。面白いって、時間が経つのを忘れて仕事に集中している時。株式会社とことんはエキサイティングカンパニーであり続けたいと考えています。
ダニエル・ピンク著「モチベーション3.0」に書かれているような企業でありたいと考えてます。個人の主体性に任せることになりますが、それは目的を共有するところからスタートし、互いに目標を達成していくことで、成り立つものです。
当初は開発者は2名です。外部に技術顧問的な人物がいて、実質1+2名体制で開発を進めることになります。