なにをやっているのか
メンバー集合写真
MTGの風景
<スタートアップ法務、ブロックチェーン等の先端法務等を専門とした法律事務所>
トップコートは、スタートアップ法務と、ブロックチェーン・AI・ドローンといった「先端企業法務」という領域を専門にする法律事務所です。
HP:https://topcourt-law.com/
インターネットの登場と同じくらいのインパクトがあると評価される「ブロックチェーン」。
世間を色々な意味で賑わせている「仮想通貨」も実はこの技術をベースに作られています。
トップコートは、仮想通貨取引所を始め、ブロックチェーンを駆使したサービス事業者などをメインに、法律のアドバイザリー業務を提供する日本ではほぼ唯一の法律事務所です。
クライアントは100社を超えており、その中には、海外の仮想通貨取引所や上場企業などもおります。
そのため、日々
・ブロックチェーンサービスを展開する上での法律問題に対するソリューションの提供
・仮想通貨取引所の運営に伴う法律問題へのアドバイザリー業務
・ICO(Initial Coin Offering)といって、仮想通貨を使った資金調達へのアドバイザリー業務
等を提供しております。
<企業向け法律WEBメディアの運営>
法律業務をする傍ら、ブロックチェーン企業を中心とした「先端テクノロジー」を武器に事業展開する企業をターゲットにした「法律WEBメディア」の運営もしております。
このメディアでは、ブロックチェーン企業などが、日々業務を行う上でぶつかる「法的な
悩み事・困りごと」に対する「解決法」をわかりやすく・詳細に解説した「法律コンテンツ」を配信しています。
なぜやるのか
オフィス内の風景
受付の風景
ブロックチェーン・AIといった「先端テクノロジー」領域で挑戦する企業へのサポートを通じて、社会を少しでも前進させたいからです。
先端テクノロジー領域では法律がまったくの未整備であることもあって、ほとんどの企業に法律サービスが行き届いていません。
その結果、現状では多くの企業が法律の壁にぶつかり、サービスをスピーディーに展開できないでいます。
これでは、テクノロジーが普及できず、社会にとっても大きな損失です。
トップコートでは、こういった現状を打破し、ブロックチェーン企業などが安心して事業を展開できる「法務インフラ」の創造に注力しています。
難解な法律を分析して企業に情報提供するにとどまらず、ブロックチェーン企業等が合法に安全に事業を展開できるスキームを積極的に提案することで、真に必要とされるプロフェッショナル集団でありたいと考えています。
また、法律業界、特に先端法務領域では、医療やM&A業界と同じように「ブラックボックス」の部分が多い業界です。
情報の非対称性により、本当に力のある法律事務所や知見にアクセスすることが難しいのが現状です。
トップコートでは、このブラックボックスをなくし、法律や規制によって困っている企業が「法律を簡単に活用できる」環境を作るために、法律WEBメディアを運営し、日々、情報提供に努めています。
どうやっているのか
オフィス外観
オフィス玄関
トップコートでは、企業の法務・経営面をワンストップで支援するため、
・弁護士
・会計士
・事業会社
出身の様々なメンバーで、一緒に運営しております。
それぞれバックボーンは違いますが、「誰でも活用できる法務インフラを作り、企業のビジネスをサポートしたい」という強い思いで日々仕事をしています。
また、最先端のIT企業のようなオフィスを構えており、残業を強制するような古い文化はありません。
とはいえ、先輩後輩・礼儀を重んじるなど、温故知新の精神は大事にしています。
分からないことがあれば丁寧に共有し、助け合う文化があります。