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なにをやっているのか

業務管理SaaS「クロジカ」 「黒字化をカジュアルに」をプロダクトのミッションに掲げ、スケジュール管理や請求管理、サーバー管理などの業務をデジタル化する「クロジカ」を展開しています。 業務DXでコスト削減・売上拡大を支援することで、顧客の利益を最大化することをめざしています。 不動産管理SaaS「バヤン」 「未来の日本をダイバーシティに」をプロダクトのミッションに掲げ、不動産オーナーが所有不動産を多言語対応で管理する「バヤン」を展開しています。 日本の余っている空室を世界の資産に変え、日本を多様性のある居場所にすることをめざしています。

なぜやるのか

私たちは、インターネットを通して、世界中の人々が分け隔てなく繋がり、一人ひとりが幸せを感じることができる社会の創造に貢献するために、日々行動しています。インターネットは更に膨大な情報の流れを創り出し、生活を豊かにすると信じているからです。 世界では、新しいインターネットサービスが次々と立ち上がっています。IoTの普及とともにリアルとインターネットの境界線が無くなり、ITはさまざまな既存産業に影響を与え、イノベーションを起こしています。そして、多くのビジネスを変え、人々の生活を変えようとしています。 このような時代の中で「今はまだ無く、未来にあるべき、インターネットサービスをつくること」。そこにはとても刺激的な毎日が待っています。新しい挑戦をすることで多くの困難に直面しますが、それを乗り越える度に新しい感動が生まれ、人生の時間を掛けて取り組む価値があると考えています。

どうやっているのか

「オープン」 社内のメンバー全員に経営に関する数字をリアルタイムで公開しています。KPI、売上や原価、販管費はもちろん、役員報酬などもすべてです。 経営者とメンバーが知っている情報に違いが出てくると、目線や視野に違いが出てきてしまいます。目線や視野をできるだけ同じにして、見晴らし良い場所から遠くを見ることができれば、正しい方向に進むことができるようになります。 社内の役職は上下関係でなく、機能的な役割分担としています。メンバー一人ひとりが重要な役割を担い、自らが判断して行動する、自律したチームをつくっています。 「メンバーシップ」 メンバーの半数が大学生エンジニアという若いチームです。創業当時から大学生と一緒にサービスをつくることを続けています。大学や大学院と直接連携し、単位が取得できる大学の講義として、インターンシップも行なっています。 創業者が大学生のときにインターネットのベンチャー企業でインターンシップをしていて、会社組織や最先端技術に触れることで将来に対する視野が広がったことから、いまの大学生にも同じチャンスを提供したいという思いがあるからです。 社員から大学生へ技術や経験を伝え、大学生から社員へ柔軟な発想を受け取り、お互いが刺激し合えるチームをつくっています。