初めまして。2026年2月からアルバイトとして入社した、学部4年の田沼幸樹と申します。
今回は、TOWN株式会社のインターンから現在に至るまでの経緯や、会社の雰囲気についてお話しさせていただきます。
TOWN株式会社に入る前
私が初めてプログラミングやITに興味を持ったのは、高校3年生の時です。将来の進路を考える中で、エンジニアという職業が純粋に「カッコいい!」と思い、情報系の大学への進学を決めました。
大学の授業では、基礎的なプログラミングや基本情報技術者試験の勉強などを中心に取り組んでいました。その中で、学んだ知識が実際の現場でどこまで通用するのか、そして自分に何が足りないのかを知りたいという思いが強くなりました。
そこから、基礎的な勉強だけでなく実際のビジネス環境で実務経験を積んでみたいと思うようになり、TOWNのインターンに応募しました。
現在・今の仕事の内容はどういうものか
私がインターンに参加した当時は「アプリケーションコース」と「インフラコース」のいずれかを選択し、6日間の課題に取り組む形式でした。私は研究室のサーバーを設定した経験から、「インフラ」の領域に興味があったので、インフラコースを選択しました。 インフラコースでは、AWSを使用したサーバー構築や、AIを用いたエラーログの分析に挑戦しました。クラウドでのサーバー構築は初めてだったため少し難しかったですが、非常に良い勉強になりました。
アルバイトとして入社した現在は、AnsibleなどのIaC(Infrastructure as Code)ツールを用いて、サーバー構築を自動化するプロジェクトに参加しています。 今はまだ、先にプロジェクトに参加しているメンバーに追いつくために、プロジェクト内容や技術のキャッチアップに必死に取り組んでいる段階です。ただ、業務を通して、今まで座学の知識としてしか知らなかった技術が「実際のシステムでどう動いているのか」を感じることができ、毎日の業務がとても楽しいです。
TOWN株式会社について
オフィスに出社してまず感じたのは、フロア全体が非常に綺麗に保たれているということです。 デスクには必要最低限のものしか置かれておらず、清潔で整理整頓が徹底されています。また、業務中はBGMが流れており、リラックスしつつも作業に没入できる環境が整っています。
私は普段、少し集中力が途切れやすいタイプなのですが、この環境のおかげで長時間でも高い集中力を維持できています。また、クリアな空間で他のメンバーが集中して頑張っている様子が見えることも、自分にとって良い刺激になっています。
今後どういうことをしていきたいか
今はまだ、他の先輩アルバイトの方々と比べて知識も技術力も及ばない部分が多いと感じています。なので、まずは目の前の実務から多くのことを学び、一日でも早くプロジェクトの戦力になることが目標です。
そして最終的には、ただ指示を待つのではなく、私自身がプロジェクトを深く理解し、他の人に教えられるレベルまで成長したいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
これからよろしくお願いします!