トランスコスモスに入社した理由は?DI本部の入社者の声をお届けします | #コラム
こんにちは!トランスコスモス採用担当の前田です。転職活動をする上で、他の人が実際にどんなことが決め手だったのかは気になりますよね。そこで今回は「就職先としてのトランスコスモス」の魅力を、実際に入...
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こんにちは!トランスコスモスの採用担当です。
トランスコスモスに入社を決めた理由の第2位にあがるのが「面接での印象・対応」。
そう言っていただけてうれしい反面、面接でしか面接官の魅力をお伝えできないのはもったいない……!そこで今回はインタビューを通し、みなさまにも面接官のお人柄や雰囲気をお届けしていくことにしました。
インタビューの第一弾である今回は、ソーシャルメディア部門の面接官を担当している宇野さんにお話を伺い、キャリアの変遷や仕事で大事にしていることなど、パーソナルな部分も含めて深掘りしていきます。
■プロフィール
宇野 菜穂美:
DI事業本部 DMC2-2部 部長 2018年中途入社。
SNS運用のプランナー・プロジェクトマネジャーを経て2021年に課長に昇進。現在は部長として組織のマネジメントや若手の育成に携わる。
── 本日はよろしくお願いします!はじめに、趣味も交えて簡単な自己紹介をお願いします。
はじめまして!宇野と申します。中途入社でトランスコスモスに入社し、現在はソーシャルメディア部門の部長として組織をマネジメントしながら、ときどき案件にも関わっています。
趣味はありすぎて困っちゃうんですけど、食べることが好きでとにかくずっと食べています。特にパンが好きなのでいろんなお店を巡っていますね。あとはお酒を飲むこと、ディズニー、旅行……ゲームも好きです!仕事柄もあって、SNSは息をするように見ています(笑)。
──宇野さんもトランスコスモスには中途で入社されていますが、それまでのキャリア変遷について教えてください。
新卒の時はアパレルの会社に入社して、3年ほど販売のスタッフとして働きました。その後プレス(広報担当)になりたいという希望が叶って、業務の一貫でSNSやLINEに携わるようになったのですが、数字で結果が見えることが楽しくて。2年ほど経験した後に、より専門的にソーシャルメディア運用のスキルを伸ばしていけるトランスコスモスに転職しました。
──入社を決めた理由はなんでしたか?
面接を担当してくれた柳田さん(DI事業本部 統括部長の柳田なつ美さん)の雰囲気やお話に魅力を感じたことが理由でした。これを言うと「また嘘をついて~」って言われちゃいそうですが(笑)。
✔️柳田さんのインタビュー記事はこちら
1次面接でも2次面接でも、「女性で活躍されている人にはどういった方がいますか?」という質問をしていて、柳田さんは当時部下だった方のことを話してくれました。そのときに「こういう上司の方がいるって素敵だな」と思って。
2次面接では松久さん(DI事業本部・本部長の松久直広さん)にお会いしたのですが、その時には柳田さんのことをお話してくれたんです。それを聞いて、きっと働いている人が生き生きと活躍しているのだろうなと思ったことと、そうした活躍を支える環境も整っているように感じたのが私にとっては大きかったですね。
──宇野さんご自身が面接に臨むときに意識していることはなんですか?
面接に来てくれた方には、何をしたいのか・どんな人になっていきたいのかを聞くようにしていますね。
私もそうだったのですが、転職は成長につながることだと思います。その方が当社に入社して、既存のメンバーと一緒に仕事をして成長できる未来が見えるか、また、既存のメンバーにも良い影響があって、メンバーの成長にもつながるのか、を判断基準にしています。
なので、今までのご経験やスキルについても大切ですが、自分自身がどうなりたいかをちゃんと描けている方なのかを確認するようにしています。せっかく仲間になってもらうのであれば、お互いが高め合える関係でいられるといいなと思っているので。
──トランスコスモスに入社してから今までのキャリアについても教えてください。
トランスコスモスではチームで仕事をすることが多く、マネジャーという役職のメンバーがチームをまとめています。「自分のチームを持って仕事をすることって面白そうだな」と思うようになったことをきっかけに、入社して半年たった頃、柳田さんにマネジャーになりたいですと伝えました。
「なれる保証はないけど頑張ろう」と言ってもらえたので、柳田さんと相談しながら、自分に足りないものを洗い出し、後輩の育成など経験が不足している部分は機会をもらって挑戦し、入社してから1年半ほど経ったときにマネジャーになりました。
正直最初はうまくいかなくて、「このままだと今の役割は難しい」くらいまで言われたこともありました。当時は自身がプレイヤーとして前に出過ぎて、メンバーが「こうした方が良いと思う」とやりたいことが言えない環境になってしまっていたなと……。
私の考えが正だと思わせてしまって、どうすべきかをまずは私に確認するという癖がついてしまいました。この仕事はお客様と向き合うことが大切なのに、定例会でお客様とメンバーが会話できていないこと気が付き、これはよくないと思いました。
どうあるべきかを考え直して、メンバーが前に立てるようなマネジメントにやり方を変えました。そこから自分が成長できたような気がしていますし、メンバーの成長をすごくうれしく思うようになりましたね。
もともと人の良いところを見つけるのが得意ということもあって、成長したメンバーをちゃんと評価できるようになりたいと思うようになり、マネジャーの次のステップである課長を目指すようになりました。課長になったときも右も左も分からない状態でしたが、マネジャーと相談しながら組織作りをしていきました。そこからまた色々あって、今は部長をやらせてもらっています。
──案件対応という観点では、今までどんな業務を経験されてきましたか?
最初はアイケア業界のお客様のLINE運用を担当しました。サブ担当から入って、そのあとプロジェクトマネジャーを担当させてもらいました。いくつかの案件を経験しましたが、中にはLINEを立ち上げたばかりのフェーズから入って、新しい施策や仕組みの提案をシステム部門と協力しながら進めたりすることもありましたね。
また、他の媒体もやってみたいと思ったので、自らお客様に提案をしてInstagramの案件も担当しました。この頃はもう、修行のように新規提案にたくさん入って経験を積みました(笑)。マネジャーになった頃は自身でも案件対応をしていたので、時には組織マネジメントとプロジェクトマネジメントを掛け持つようなことも。
今はメンバーにプロジェクトマネジメントをお願いしていますが、その時のお客様とは引き続きお付き合いがあります。人と話すのが好きなので、ああでもないこうでもないと意見を出しながら、カタチをつくっていくことにやりがいを感じますね。
──宇野さんが仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。
メンバーにいつも言っていることなのですが、仕事のモットーとして、「感謝と尊敬」というのを大切にしています。基本的に仕事って自分ひとりでは完結できなくて、自分の組織もそうですし、他部署やお客様と一緒に協力して進めていくものですよね。自分だけでは解決できないことがたくさんあるので、人と関わるときに感謝の気持ちは忘れちゃいけないなと思っています。
感謝するだけであれば簡単だと思うのですが、同時に尊敬の気持ちをもって相手と一緒に仕事をすることも意識しています。お客様も業界のプロフェッショナルなので、尊敬の気持ちをもちながら、お互いにプロフェッショナルな仕事をやっていきたいなと。
これはもう言い過ぎて、多分Slackのスタンプとかも作られています。「感謝と尊敬」の。ちょっといじられてるなと思いますけどね(笑)。
──最後に、トランスコスモスに興味がある方へのメッセージをお願いします!
SNS運用の仕事は社内外の関係者とコミュニケーションを取ることが多いので、人と会話をすることが好きな人が向いているのではないかなと思います。商材的にもお客様とのコミュニケーション機会がたくさんありますし、ディスカッションから雑談まで、色々な話を重ねることで仕事が広がったり進んだりしていく気がしますね。
また、華やかに見えて地道な仕事なので、勉強熱心で研究が好きなタイプの方もご活躍いただけると思います。なにが良くてなにが悪いのか、数字を細かく見ながらつきつめていくことも多くあるので、こうした仕事を楽しめる方には向いているように感じます。
そしてなにより、「SNSが好き」というのが第一だと思います。ご興味がある方がいらっしゃれば、ぜひエントリーしていただけるとうれしいです!お待ちしています。
──ありがとうございました!
今回のインタビューを読んで少しでも「いいな」「共感するな」と思っていただけた方は、ぜひトランスコスモスの求人をチェックしてみてください!
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