TRUSTART株式会社は、人との繋がりとテクノロジーの力を活用して、不動産業界を中心に様々な業界の課題を解決する不動産テック企業です。Purposeである「人とデータで全てを可能にする」未来の実現を目指しています。
TRUSTARTでインターンをしている三輪と申します。読んでくださる方にTRUSTARTの良さが伝わるよう、様々なコンテンツをお届けできたらと思っております!
今回は卒業企画として、24卒のインターン生にインタビューしました!第3弾は、R.E.SEARCHチームに所属している吉田さんです。
インターンについて
ーこれまで取り組んできた業務について教えてください!
不動産調査の部署にいるので、役所調査と路線価調査がメインです。役所調査は、役所に行って必要な資料を入手しにいくもので、路線価調査は、土地の価値の目安をパソコンを使って鑑定するものになります。入社したのが昨年5月なのですが、そこからずっと不動産調査をしています。
ーインターンを始めたきっかけはなんだったんですか?
就職先が建築業界の会社に決まっていたので、社会人になる前に不動産について学びたかったんです。元々TRUSTARTでインターンを始める前にも、不動産会社の営業事務をやっていたことがあって。それが自分にとっていい経験だったなあと思っていたので、TRUSTARTのインターンでも色々不動産の知識が得られるんじゃないかなという思いで始めました。
インターンを振り返って
ーTRUSTARTに入って良かったことはありますか?
実際に目で見ないと分からないことにたくさん触れる機会があることですね。「路線価」「謄本」など、宅地建物取引士の試験で出てきた言葉が調査をしていく中で出てくるので。「これが路線価なのか!」と自分の知識として身についていくのが嬉しかったですし、勉強になりました。
あとは、社会人になると今度は自分が不動産調査をTRUSTARTにお願いする側になるんですよね。自分でやることもあると思いますし、それを予習できている実感があって楽しいです。
ー振り返って、あれはきつかった!と思うことはありますか?
夏の暑い時期に、千葉県まで役所調査に行ったことですね。東京から2時間かけて高速バスで行って。着いてからも歩く距離が長かったので大変でした。役所に書類をもらいに行くんですけど、書類ごとにもらえる庁舎の場所がバラバラで。職員の方に聞きながらなんとか資料を揃えました。その後も現地写真を撮りに行ったんですけど、片道徒歩30分みたいな(笑)。資料が足りなかったからといって後からもう一度調査に行けるわけでもないので、いつもよりも一層緊張感を持って調査しました。普段都内だったり遠くいくとしても埼玉県くらいまでだったので、千葉県まで行ったのは楽しかったですけどね。
ーTRUSTARTのインターン生の印象を教えてください!
みんな優しいし頭が良いなっていう印象です。頭が良い人って視野が広いし、心の余裕があるじゃないですか。一緒に働いていてそれをすごく感じますね。指示を出すにしてても、口調も優しくて、説明が上手なので、仕事の振り方うまいなあと思ってます。
今後について
ー今TRUSTARTでインターンをしている後輩や、TRUSTARTのインターンへの参加を検討している方々にエールをお願いします!
企業の一員として学生のうちから働けるのはステータスだしアドバンテージだと思います。後から振り返って、いい経験だったなと思えるような働き方や工夫をしてほしいです!
今回はR.E.SEARCHチームに所属している24卒のインターン生、吉田さんにインタビューをした様子をお届けしました。吉田さんのように、「不動産業界に興味がある!」「不動産のことを学びたい!」という思いがある方はぜひ「話を聞きに行きたい」のボタンを押してください!