こんにちは!採用広報の荒川です😊
今回は、リファラル(紹介)でTurningにジョインした三輪彩海さん(あやみさん)と、声をかけた今川智生さん(ともみさん)の対談をお届けします✉️
Turningは、女性向けキャリアコーチングサービス「LadyCarry」を運営している会社です。あやみさんは、サービスの入口になるセミナーの登壇者として活躍中です✨
こんな方は、ぜひ最後まで読んでみてください👀
- 仕事内容だけでなく、「どんな人たちと働くか」も大事にしたい
- 新しい挑戦に興味があり、自分に合う場所を探している
- これまでの経験や、迷ってきた時間を、誰かのために活かしたい
「一緒に働けたら」──今川さんがそう声をかけたところから、あやみさんの新しい一歩が始まりました。今回は、そのきっかけや背景を、聞いてみました!
✨今回の対談メンバー
目次
▮ 二人の出会いとは?
▮ 「紹介したい」と思えたのは、経験と人柄が重なったから
▮ 「私にできるかな」から、挑戦してみたいへ
▮ 入社して驚いた、Turningの『人の温かさ』と『仕事への熱量』
▮ 不安を越えて、挑戦を楽しめるように
▮ 「セミナーといえば三輪!」と言ってもらえる存在へ
▮ 人に紹介したくなる会社には、理由がある
荒川:それでは、早速お話を伺っていきます!まずは、自己紹介からお願いします。
今川:人事部門の今川です。これまでは、ToC営業を主に経験してきました。Turningには2024年7月にカウンセラーとしてジョインしました。
自分自身もキャリアに悩んできた経験があり、「一人一人が主人公として生きられる世の中を創る」というミッションに共感しました。自分自身もサービスを受けたいと思うほど惹かれ、このサービスをもっと広めたいと思ったんです。
三輪:セミナー登壇を担当している三輪です。これまで看護師や接客業などを経験し、現在は訪問看護師として働きながら、ともみさんにお声がけいただいたことをきっかけに、2026年3月にTurningへジョインしました。
LadyCarryに興味を持ってくださった方が最初に参加するオンラインセミナーで、キャリアに悩む女性に向けて、自分に合った仕事の探し方や自己分析の重要性などをお話ししています。
セミナー後には、希望される方が無料カウンセリングに進むこともあるため、「自分のことをもっと知りたい」「一歩踏み出してみたい」と思っていただけるような場づくりも大切にしています。
▮ 二人の出会いとは?
荒川: お二人は、もともとどんなお知り合いだったんですか?
今川: 私がフリーランススクールで講師をしていて、あやみさんは受講生でした。
積極的に発言されたり、受講生が学びを共有するチャンネルでも毎回発信されていて、学ぶ姿勢や行動力がすごく印象的でした。懇親会で直接お会いしたときも、笑顔で声をかけてくださって「素敵な方だな」と・・・。
三輪:私は当時、看護師をしながらそのフリーランススクールに通っていました。
ともみさんは、笑顔が素敵で話しやすい雰囲気を作ってくださる方だなと思っていて、ずっと直接お会いしたかったんです。
スクールに入る前は、バリスタを目指してカフェで働いていた時期がありました。
そこで独立して働く方の姿を間近で見て、「自分が動けば価値を生み出せる」「場所に縛られない働き方」に憧れを持つようになったんです。
実際に副業にも挑戦しましたが、妊娠・出産や夫の転勤もあって、一度は看護師の仕事に戻りました。
看護師に戻った後も、「今が幸せならいいか」と思いつつ、中途半端なまま残っているモヤモヤもあって。落ち着いたタイミングで、その気持ちを解消したくてスクールに入ったんです。
自分の中では、最後の挑戦のつもりでした。ここで辞めたら、またモヤモヤを抱えた自分に戻る気がして、なんとか前に進みたかったんです。
▮ 「紹介したい」と思えたのは、経験と人柄が重なったから
荒川: あやみさんがTurning(LadyCarry)に合いそうだと感じたのは、どんなところでしたか?
今川:LadyCarryに興味を持ってくださる方は、20代女性が中心です。あやみさんの優しい話し方や雰囲気が、参加した方の気持ちをほぐしてくれるんじゃないかと思いました。
また、お客様は現状にモヤモヤを抱えながらも、これからのキャリアをどう考えたらいいのかわからず苦しんでいる方が多くいます。
あやみさんは、同じように悩んできた経験があるのはもちろん、持ち前の行動力と成長意欲で道を拓いてきた方。だからこそ、お客様の気持ちに寄り添うだけでなく、希望を届けられる存在になるんじゃないかなと思いました。
三輪: 嬉しいですね。セミナーに来られる方って、キャリアに迷っていたり、ライフスタイルの変化で働き方を考えていたりする方が多いと思うんです。
出産やパートナーの転勤など、自分だけではコントロールできないことが影響することもある。私自身もそこで悩んできたので、自然と寄り添えるんじゃないかなと思っていました。
▮ 「私にできるかな」から、挑戦してみたいへ
荒川: ともみさんから連絡がきたとき、どう思いましたか?
三輪: 本当に嬉しかったです!同時に「なんで私に…?」とも(笑)。当時はフリーランスの案件探しで苦戦して、自信をなくしかけていた時期だったので、なおさらでした。
でも声をかけてもらったことで、自分の強みを見つめ直せて。これまで人と向き合ってきた経験を、誰かの一歩につなげられるかもしれないと思えたんです。
荒川: そうだったんですね!ジョインを決めるまでに、不安や迷いはありましたか?
三輪:そうですね…やりたい気持ちはあったものの、本業もありますし、夜は一人で育児を担うことも多いので、まずはセミナー登壇に必要な稼働時間を取れるのかが心配でした。
でも、採用面談で登壇頻度や働き方をしっかり確認できたことで、家族とも具体的に話し合えたんです。「これなら現実的にできそう」と思えて、不安はかなり解消されました。
もう一つは、大勢の前で話す経験がほとんどなかったことです。「自分にできるかな」という不安もありました。
ただ、サービスについて詳しく聞く中で、その先にいるお客様は、まさに以前の自分自身のような方たちだと感じました。同じように悩んできた自分だからこそ、伝えられることがある。
そう思えたことで、「これは自分を変えるチャンスかもしれない」と感じたんです。
面談では、小さな不安にも丁寧に答えてもらえて、最初から全部決めて臨まなくても、まずは話を聞きながら考えていけばいいんだ、という安心感がありました。そのうえで、「今の自分にできる関わり方」を一緒に考えられたことで、最終的には「ぜひ自分がやりたい」という気持ちの方が大きくなっていきました。
▮ 入社して驚いた、Turningの『人の温かさ』と『仕事への熱量』
荒川: ジョインしてからの印象はどうですか?
三輪: Slackでも温かさは感じていたのですが、研修後の交流会で実際にお会いして、より強く感じました。「仕事の仲間で、こんなに自然に楽しめてるのすごい!」って(笑)。
友達と話しているようなフレンドリーな雰囲気なのですが、仕事の話になると、皆さんの目がキラキラして、熱く語り始めるんです。
カウンセラー部門のメンバーと話したときも、「なぜカウンセラーになりたいと思ったのか」「どこを目指しているのか」といった話を聞いて、一人ひとりの中にある芯の強さをすごく感じました。
やりがいを持って楽しく働いている姿が素敵でしたし、何気ない会話でも自然に深掘りし合っていて、「さすがカウンセラーの方々だな」と刺激を受けました。
ともみさんから聞いていた「みんな受け入れてくれるよ」という話そのままで、想像以上に素敵な方々でした。
今川: 良い刺激になっているようで嬉しいです!
〔研修後の交流会📷〕
荒川: 周りのサポートを感じる場面はありますか?
三輪: 分からないことは登壇チームのリーダーに質問するのですが、いつもすぐ返信をくださって安心しています。
初回の登壇は改善点だらけだったと思うのですが、それでも良かったところに目を向けて褒めてくださって。一人ひとりの挑戦や成長を見て、前向きになれる関わり方をしてくれるのがTurningらしさだなと感じます。
▮ 不安を越えて、挑戦を楽しめるように
荒川: 登壇前は、不安もありましたか?
三輪: 申し込みが少なかったらどうしよう、ミスしたらどうしよう、という不安は正直ありました。コミュニケーションは得意なつもりでも、登壇は普段とは違う難しさがあって。今は皆さんに支えられながら、少しずつ改善しています。
荒川: 登壇を重ねて、捉え方に変化はありましたか?
三輪: 緊張はしますが、楽しく登壇しています。その後のカウンセリングの予約につながったり、「今日参加して良かった」「考えるきっかけになった」と言っていただけると、「伝えられた」と感じられて嬉しくて。予約率も、今はプレッシャーではなく、次に活かす振り返り材料の一つだと捉えています。
今川: 予約率やコメントを前向きな材料として捉えているところ、あやみさんらしいなと思います。
▮ 「セミナーといえば三輪!」と言ってもらえる存在へ
荒川: これから目指したいことはありますか?
三輪: まずはセミナー登壇をもっと磨きたいです。ともみさんみたいに、安心できる場を作れるようになりたくて。
先輩方のテンポや間の取り方も絶妙なので、どんどん吸収して「セミナーといえば三輪!」と言ってもらえる存在になりたいです。あと、人と伴走することにも興味があって。Turningで関わりながら、そんな道も拓けたら嬉しいです。
今川: 声をかけた側として、そんな目標を持ってくれているのが本当に嬉しいです。あやみさんならきっとなれます!
荒川: 最後に、今この記事を読んでくださっている方へ、メッセージをお願いします。
三輪:私も最初は不安がありましたが、面談などで話を聞く中で「ここなら挑戦できそう」と思えました。少しでも気になる方は、まずは気軽に話を聞いてみてほしいです!
▮ 人に紹介したくなる会社には、理由がある
「一緒に働けたら」と思える人がいて、声をかけてもらったことで新しい挑戦が始まる。今回の対談からは、そんなリファラルならではの温かさが伝わってきました。
あやみさんのように、これまでの経験や迷ってきた時間を、誰かのために活かしたい。
そんな想いを持っている方にとって、Turningはきっと挑戦しやすい場所だと思います。
少しでも気になった方は、まずは気軽にお話しできたら嬉しいです。