なにをやっているのか
北海道外におけるPRイベントへの参加。北海道内でも高い人気を誇る浦河ブース。
浦河町の特徴的な産業である「馬」の仕事体験ツアー!浦河で働くことに興味を持ってもらうことを、目的としたツアーを実施しました。
私たちは、北海道の浦河町で、”まちづくり”事業を町民や企業、行政と連携しながら実施しています。
北海道浦河町地域おこし協力隊員が、観光や食、コミュニティ活動の支援や地域のPR事業など、それぞれの得意分野を活かした事業を展開しています。
ーー今までの取組みーー
◆【オリジナルPRイベントの企画・運営】
地域の事業者や団体と連携して、札幌市内の地下歩行空間やコワーキングスペース、レストランなどを舞台に一週間に渡って実施しました。浦河の「出張コンシェルジュ」や「浦河なんでもマルシェ」、浦河の食材を楽しんでもらいながらの交流イベントなど、どれも大盛況でした!
◆【体験型ツアープログラムの企画・催行】
「冬の浦河も面白い!」と、隊員のひとりが企画したのが 「冬のうらかわ旅」。 新しい視点から、浦河の冬の可能性を探ってみると、野鳥観察や雪の上の乗馬体験、地元の名人による釣り体験など、外から来た目線だからこそのプログラムが誕生!参加者には大好評でした!
◆【講演会の企画】
新たな風を外から引き入れる講演会の企画も多数行っています。テーマは多岐にわたり、NPOの運営やイベントの作り方など。 例えば、札幌のユニークな書店経営者をお招きして開催したのが「そうだ、本屋のオヤジを呼ぼう。浦河に本屋をつくるって可能ですか?」本屋がなくなってしまった浦河町に住む多くの町民の関心だけでなく、近隣町村からの参加がありました。
なぜやるのか
行政だけではなく町の人たちが主体となって、様々な取組みが生まれ始めている「浦河町」。
そんな盛り上がりを見せる浦河町に、もっとたくさんの人が移住してきてほしい。
そう考え、すでに活動を始めている協力隊も連携し、「地域おこし協力隊」と「町の住民」と「行政」がタッグを組み、多種多様なプロジェクトを立ち上げながらまちづくりに取り組んでいます。
どうやっているのか
現在、男性2名、女性1名の計3名の地域おこし協力隊が北海道浦河町で活動しています。
その行政と協力隊員の中間に立つ組織として、株式会社ユートライン(※浦河町出身者がUターンして立ち上げたまちづくり会社)が隊員の活動を支援しています。
最近では、「地域おこし協力隊に協力し隊」を宣言する町民が現れるなど、町の人たちと連携した活動が特徴です。地元の旅行会社や映画館、魚屋さんなどと協働したプログラムを開発するなど地域の”人”の資源を活かしたプログラムもあります。