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なにをやっているのか

クラウド型iPad POSレジ「ユビレジ」
メンバー同士の垣根なく、わきあいあいとした雰囲気です。
「ユビレジ」は全世界で2万7,000店舗以上で使われているPOSレジです。ユビレジはiPadにインストールするタイプのレジアプリで、簡単+高機能+低価格がPRポイントです。 iPad POSレジの他、オーダー端末(ハンディ)「FlickOrder」や小売向け在庫管理サービス「Stockscan」なども「ユビレジ」と連携して、サービス提供しています。 現在、中途採用を積極的に行なっています。 特にエンジニア採用においては、毎月複数名の方にご入社いただき、スクラムチームの数を増やしています。 入社してくれたメンバーがユビレジを選んだ理由を聞きました。 ・自社プロダクトの開発 何処かの会社のシステムではなく、自分たちが育てていくサービスでありプロダクトであるという点に魅力を感じているという話を聞きます。 ・勤務環境 フレックスタイム制を導入しており技術職は11時〜16時のコアタイムで出社時間の自由度が高い。 また、平均残業時間も10時間以下、有給紹介率7割以上。 前職では、営業や顧客に追い込まれて開発をしていたエンジニアも、ユビレジに入ってのびのびと開発を楽しめているそうです。

なぜやるのか

私がお店にいなくても、PCやスマホがあれば、リアルタイムに売り上げの確認やメニュー更新ができます。
Apple Storeで開催されたセミナーの様子です
【Mission】 「サービス産業のためのデータインフラを整備する」 【Vision】 「世界で創造される価値を爆発的に増やす」 2010年にタブレット型POSレジとしてリリースされた「ユビレジ」は、創業者である木戸が過去に飲食店で働いていた当時の問題意識が元となって生まれました。 1人1台スマートフォンを持つ現在においても、店舗領域ではアナログな業務、非効率な業務管理がまだまだ多く残っています。特に最も重要な業務である売上管理のためのシステムであるPOSレジでさえ、高価であったり使い勝手が悪かったりという理由で普及率が低い状況です。 ユビレジは、誰でも使いやすく簡単に、そして安価に売上情報をはじめとした店舗運営のカギを握る情報を収集、整理整頓する機能を提供しています。 どういった商品構成の改善を行えば良いか、どういったシフトの構成をすれば良いか、どういったお客様に支持される店づくりが必要か、これまで現場の感覚頼りとなっていたノウハウをデータとして提供することで、売上向上に繋げる橋渡しをしています。 今後は、ユビレジを単なる売上管理システムとして留めるのではなく、サービス産業のデータインフラまで昇華させていきたいと考えています。 日本ではサービス産業に従事する人口が約8割、世界でも7割を超えると言われています。 一部のITに詳しい人にとってのサービスではなく、マジョリティーであるITに詳しくない人々にユビレジを活用していただくことで多くの価値を生み出す起爆剤となり、世界中で価値が溢れ、世界的格差や飢餓問題の解決にも繋がっていくビジョンを目指しています。

どうやっているのか

ユビレジの平均年齢は30代前半です。ユビレジメンバーは「親しみやすい」と中途入社者に言われています。
グループディスカッションの様子。ユビレジではメンバーが主体となって、会社全体に横断するプロジェクトや委員会で活動をしています。もちろん参加は任意です。
【5つの「重要視する価値観」】 1.「顧客価値の提供」 日々業務を行なっていると忘れがちになる価値観。全ての企業活動は、直接・間接的に、顧客に提供する価値の総和の最大化に繋がっているべきと考えています。 2.「基盤の強化」 ユビレジは、店舗にとって欠かせないインフラを提供するサービスです。信頼されるインフラとなるために、サービス強化、体制強化、情報提供といった様々な活動を行っていく必要があります。 3.「会社と個人の成長」 ユビレジが切り開いたタブレットPOS市場を始め、店舗のIT化、サービス業の生産性向上、といったテーマは世界的な成長市場です。拡大する市場ニーズに合わせて、会社としての成長も当然必要になります。会社を成長させ続けるための必須条件として、働いているメンバーの成長が必要だと考えています。 4.「革新性とスピード」 業界を一変させるようなサービスが、5年や10年といったスピードで誕生しています。そしてこのスピードはまだ加速し続けています。革新性とスピードは相反する指向のようにも感じますが、常にスピードアップする余地は無いか、革新的な方法はないか、問い続けることが求められます。 5.「勝つためのチームワーク」 ミッションを達成するためには、当然一人ではできません。 ユビレジメンバーがひとつのチームとなりミッションの達成を目指します。 【部門の紹介】 < 開発部 > ユビレジのサービスは大きく分けると ・iPadアプリ(iOS) ・Webアプリ(サーバー)で構成されています。 技術顧問として、Ruby on Rails の第一人者で、Ruby のコミッタでもある松田明氏、ユビレジの創業者の一人であり、ユビレジを1からつくった松本 宗太郎氏、経験豊富なiOS/OS Xアプリケーションの開発者 岸川 克己氏という心強いメンバーに参画いただき、日々の業務をサポートしてもらっています。 ユビレジの開発チームでは、スクラムを参考に自分たちで工夫して開発プロセスを回しています。 < 営業部 > 担当するお客様の規模に応じてチームが分かれております。 メンバーは様々なキャリアを持った人が多く在籍しています。例えば、元々大手POSメーカーにいた50代から元アパレル店員の20代まで幅は広いですが、チームで働いているので、複数のメンバーと助け合いながら、目標達成のために活動しています。 <CS部> カスタマーサクセス、お客様のサポートやフォロー、問い合わせの一次対応等を行なうセクションです。 <事業推進部> 広報マーケティングと業務支援、インサイドセールスに分かれています。サービスやプロダクトを外部へ発信する先頭に立つセクションです。 <経営企画部> 財務経理や上場推進を行なうセクションです。 日常経理業務・決算業務(月次、年次) ・予算策定 ・会計処理、税務処理の検討・監査法人、税理士対応 など様々な業務を日々行っています。 < 管理部 > 人事総務が所属するセクションです。 人事総務の仕事は多岐に渡り、人事・採用・在庫管理・仕入れなど様々です。日々様々なイレギュラーな案件にも対応しています。

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