昨年4月に上野忠の仲間となった新入社員たち
研修を終え、大阪・東京と各営業部に配属され早半年が経とうとしています。
学生から社会人となり、先輩の背中を追いながら学ぶことで精いっぱいだった毎日
それが今では自分で考え行動することができるようになり
緊張していたお客様との電話のやりとりも車の運転もへっちゃらです!
そんな新入社員のビフォーアフターをご覧ください♪
それぞれの環境で育った、入社一年目インタビュー
◆Tさん(大阪/営業一部配属)
「まだ不安や緊張はありますが、少しずつ出来ることは増えてきました!」
担当をもって半年。
営業一部として問屋や和菓子店を中心に営業を行うTさん。
最初は苦労していた商品説明も、知識が増えるにつれてスムーズに。
大きな展示会でも商品を見てくださるお客様に自分から声をかけ
名刺交換をしていく姿がとても印象的でした◎
営業の仕事は、お客様の先に行くだけではありません。
予算の組み方、資料作り、勉強会の準備など…
まだまだ分からないことだらけで、手が止まってしまうことも(+_+)
そんな時に助けてくれるのが先輩の存在。
「"ここ分かる?" "いつでも聞いてな!" と、僕が質問するよりも早く声をかけてくれるんです。」
自社の新商品を紹介する勉強会では、
多い時には10名以上のお客様を前に商品の説明を担当します。
質問の返事に詰まればさっとフォローをいれてくれ、
任せるところはそっと見守る。
そんな心強いサポートのおかげで、人前に立つことも段々と慣れてきました!
こうした勉強会や同行を通じ顔を覚えてもらうことは
お客様との関係づくりにもつながってきます。
「勉強会で使っていた製品、案内できるお客様がいるよ」と電話を貰うことや
「 "Tくん、これからの成長が楽しみだね" って言ってたよ」と
先輩や上司づてに褒めてもらえることも!
「人と関わって、新しい関係を築いていける。社会人ならではの楽しさも感じています。」
入社当初より、ぐっと自信のついた表情が印象的でした☺
◆Yさん(東京/営業二部配属)
「環境の変化があったからこそ、仕事を楽しめています!」
三カ月の研修を終え、東京営業所へ配属となったYさん。
学校とも研修とも違う知らない土地、
初めての環境でのスタートに不安も多くあったそうです。
それでも、その環境の変化が良い刺激となったようで
今では東京営業所の一員として笑顔で仕事に取り組んでいます。
配属から三カ月で一人で営業に向かうようになったYさん。
最初はお客様の質問にすぐに答えられない場面もありました。
「でも、先輩と一緒に案件を整理する時間があるので、
わからないことや進め方はそのときに聞いています!」
この時間はお客様の質問や商品知識ではなく
「どうしたら商品を採用してもらえるか」
「どんな話題を持って行くといいか」など
経験豊富な先輩に一緒に考えてもらうことができるので
不安なく次回の商談を向かえることができているようです(^^♪
現場での経験、先輩との意見交換の積み重ねにより
少しずつ知識も増えお客様とのやり取りもスムーズになりました!
今では商談前の緊張も減り
関西出身のお客様と関西トークで盛り上がる余裕も出てきました♪
自分宛の電話が増え、頼ってもらえていると実感することも増えたようです。
「東京での生活も含め、すべてが”出来るようになったこと”ですね(笑)」
変わらない明るい笑顔で答えてくれたYさんでした(^^)/
一人ひとりの成長を後押しする環境
新社会人になったばかりの一年前。
全てが初めてで、最初はメモを取り覚えることに精一杯でした。
そんな中、分からないことがあればすぐに声をかけてくれ
支えてくれる先輩たちの存在に何度も助けられてきました。
こうした環境の中で経験を重ね
今では自信をもって「上野忠の営業」と名乗れる存在に!
失敗も成功も糧にしながら、
今日もそれぞれの場所で成長を続けています(*^^*)