なにをやっているのか
上山棚田大学(田植え編)
集楽盆踊り(スカイランタン)
かつて100町歩8300枚あったと言われている美作国英田郡英田町上山地区。。。
高度成長に伴い減反政策、一次産業の衰退、機械化のあおりを真正面から受けこういった中山間地域の棚田という文化が荒廃し、高齢化・担い手不足・耕作放棄地へと美しい風景が失われていきました。
そこに棚田の再生を志す人たちが現れたのが2007年のこと。
最初は「どうせ再生なんて無理だろう」とあきらめていた地元の人々からは、目の前に蘇る懐かしい風景に歓喜の声が上がりました。
再生活動が始まって間もなく10年。私たちは、この上山を『上山集楽』と名付けました。移住者と地元の人々が一緒になって、農業はもちろん、棚田の資源を最大限に活用した新たな産業や観光、交通やエネルギーなどなどの課題に取り組み、これまでよりもさらに豊かな、未来の田舎を目指しています。
■トヨタモビリティ基金による国内初助成
「中山間地域の生活・経済活性化のための多様なモビリティ導入プロジェクト」
(通称「上山集楽みんなのモビリティプロジェクト」)
http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/10843493
https://www.facebook.com/minmobi.ueyama/
http://www.ashita-lab.jp/special/7128/
■上山棚田大学(米作りなどのグリーン・ツーリズム事業)
■現在耕作放棄地の再生と里山再生を主軸に米の六次産業化
■耕作放棄地になった竹林を梅林に生まれ変わらせ梅の六次産業化
■自伐林業家&里山再生仕事師集団「上山集楽林業部」の育成
■獣害対策として猪・鹿のハンティングを自ら行い、食肉加工・鹿革のなめし加工から製品化・レストランへの展開等地域が重荷になっている事象を逆に利活用する事業展開
■薬草栽培と加工、ヘルスツーリズムと新たな地域医療の展開
■グロースセミナー事業として子供たちの体験ツーリズムや福島で震災にあった子供たちの受入などの人材育成と交流事業
■地域活性化コンシェルジュ集団
■出版PROJECT
・愛だ!上山棚田団~限界集落なんていわせない!~(吉備人出版)
・上山集楽物語~限界を超えて~(吉備人出版)
・21歳男子、過疎の山村に住むことにしました (岩波ジュニア新書)
■芸能プロダクション事業としてサンクチュアリー☆プロを設立!
■東北震災志縁復幸との連携PROJECT
■アジアに広がる世界遺産級の棚田地域との連携
■コミュニティファンドの構築
etc…
なぜやるのか
田植え前の棚田
谷崎テトラさんと里山再生
棚田という文化の継承
◆ダム・保水の役割を担っています。
◆生物多様性の役割を担っています。
◆地すべり防止の役割を担っています。
これらの当たり前に存在していたと思われている物がどんどん失われている社会的損失をマンパワーで再生させるために私達は「楽しいことは正しいこと!」というConceptでただひたする”おもろい”を”カタチ”にして人と社会を幸せにする!!事を粛々と実践しています。
どうやっているのか
棚田deセグウェイ
コムス×エコツーリズム
よく地域でやっている行政主導で地域にお金をばらまいて予算がなくなれば収束を迎える的地域活性化ではなく!
地元住民と一緒になって都市住民がアイデアをぶちまけそれをきいた仲間が即実践し、おもろい事しか事業化しない!という理念に基づいてただひたすら実行していきます!
そこにはまず第一に出し口を用意し、価格設定ありきでの事業化推進の手法があります。これは他社には簡単に真似できないものでオンリーワンなビジネスの展開が図れます。
またいまだかつてない縁脈道を広げていき世界中のVIPと懇親を深めながら社会をよりよくする社会貢献活動を第一義に活動をしておりますので真っ正直なビジネスができるのでストレスが一切発生しないというありえない事業に発展してまいります。