なにをやっているのか
私たちは、「宅配便を横断して追跡、再配達の依頼」ができるサービス「ウケトル」を開発しています。国内の主要運送会社とECショップと連携し、ネットショッピングをより便利にしていきます。
仕事中でのワンカットです。勤務時間は個人の裁量にほとんど任せており、会社が細かく管理することはありません。あなたらしい働き方ができると思います。
私たちがリリースしたiOSアプリ「ウケトル」は、荷物を受け取る方と、宅配業者の“すれ違い”を防ぐために生まれたサービスです。荷物が近づくと通知してくれる。ワンクリックで再配達依頼ができる。機能はとてもシンプルですが、荷物を気持ちよく受け取れるために徹底的にこだわりました。
ユーザー数は2016年7月時点で5万人。ウケトルを通して受け取った荷物は50万個。この数字は増え続けており、特に不在がちな一人暮らしの方に受け入れられています。
現在はiOSのみのリリースですが、今後はAndroid、Webサービスへと展開予定。対応している運送業社は、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便。Amazonと楽天とはアカウント連携を実現させています。
将来的には、あらゆるECサービスと連携させ、世界NO.1のネット購入管理事業者を目指しています。そのスピードを加速させるため、一緒に取り組んでいただけるモバイルエンジニアを広く募集します。Webアプリケーション、iOSやAndroidのネイティブアプリケーションに携わった方など、興味をもっていただいた方の応募をお待ちしています。
ウケトルのサービス内容はこちらからご覧ください
http://uketoru.net/
なぜやるのか
ウケトルの開発チーム(の一部)です。よく働き、よく飲む。宅配の業界を変えようと集まった、熱いメンバーです。あなたの応募を心からお待ちしています。
ウケトルには腕に覚えのある技術者が多数在籍しています。写真はその一人である井上。モバイルアプリの開発、運用全般に加えて、サーバー側の開発もできるマルチな人材です。
■ECサービスは増え続ける。すれ違いも起こり続ける。
経済産業省が発表した、平成27年の国内の消費者向け電子商取引(Eコマース)の市場規模は前年比7.6%増で13.8兆円。2010年は約7.8兆円でしたから、2倍近い成長です。この勢いは当分衰えることなく、伸び続けることが予想されています。
ワンクリックで欲しい商品がすぐに届く。ECサービスの充実は、私たちの生活をどんどん便利にしていきます。しかし、一方で課題にあがるのが運送業者の負担増。現在、宅配時の不在率は20%を超えると言われています。渡す側と受け取る側の“すれ違いが”とても頻繁に起きている状態です。再配達の負担は都市部を中心に年々重くなっており、この状態が続くと配送料の増加や再配達の有料化など、お互いにとって望まない結果になるかもしれません。
■荷物をいつもベストなタイミングで受け取れるように
私たちが提供している「ウケトル」は、この宅配業者と受け取る人のすれ違いをなくすために生まれました。
荷物が近づくとスマホに通知が届く。在宅中や、近くにいればそのまま受け取れる。もし外出中なら、その時点で「再配達」ボタンをクリックすれば、都合のよい時間を伝えられる。宅配業者にも通知が届くので、不在の部屋に向かう無駄な移動がなくなる。
とてもシンプルなアプリですが、受け取る人は不在票を受け取ることなく、都合のよいときに受け取れて、宅配業者も安心して荷物を届けることができます。
ウケトルが広がることで、宅配業者の負担が減り、ECサービスはもっともっと気持ちのよいものになるはず。そう信じて、私たちは日夜このサービスに取り組んでいます。
どうやっているのか
少数精鋭のエンジニアチームには上下関係はなく、フラットに意見をぶつけあえる関係性があります。どうしたらサービスが良くなるか、あなたの意見もぜひ聞かせてください。
2015年に訪れた、伊豆の温泉宿の前でのワンショットです。ゆっくりと温泉に入って、日頃の疲れを癒しつつ、静かな場所で集中して開発を進めることができました。
■チーム一丸体制です
現在、開発体制は10人未満の少数精鋭。十分なリソースがあるとは言えない体制ですが、少ない分だけチームの連携はスムーズで、上下関係もありません。お互いに意見をまっすぐにぶつけ合い、同じ目標に向かえる仲間が揃っています。
■凄腕のCTOに何でも聞いてください
開発チームを引っ張るCTOの川嶋慶介は、広範囲の領域を一手に担う凄腕エンジニア。インフラ構築から、負荷分散、サーバーサイドの開発、アプリ開発など、幅広い専門性と実績で、5万人を超えるユーザーの荷物受け取りを支えています。彼と一緒に働くことで、どこでも通用する開発力を身につけられると同時に、いち開発者としての視野がぐっと広がるでしょう。
■技術力を高める機会は、全面的に支援します
ウケトルは、エンジニアのスキル向上のためのサポートを惜しみません。具体的には、上限なしの書籍や必要機材の購入。セミナーや勉強会への出席支援(会費は会社持ちです)。また、最新のデバイスは話題のうちに導入し、開発できる機会を提供します。ときには息抜きも兼ねて、リゾート地での開発合宿も実施。前回は伊豆で行ったのですが、身も心もリフレッシュしつつ、思い切り開発に集中できた合宿になりました。