ブランド コンサルタント兼クリエイティブディレクター 水野 可奈子と「次世代を担うリーダー・若手たち」のトークルーム
ブランディングやデザイン制作に関わる様々なテーマを取り上げ、ゲストとともにトークを展開。リスナーの皆さまの視点でテーマと向き合えるよう、これからのアンティーグループを担うリーダーや若手をゲストとして招待し、クロストーク形式で進めていきます。これまでの経験や実績に裏付けされた、知識、ノウハウも交えながら分かりやすくお届けします。
#1
まずは、アンティーグループのビジョンとミッションについて、新マネージャーと一緒におしゃべりします
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【un-T Podcast】アンティー・デザイン「CDの部屋」:Apple Podcast内の#1 まずは、アンティーグループのビジョンとミッションについて、新マネージャーと一緒におしゃべりします
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#1のサマリ
テーマとポイントをリストにしています。どんな内容で盛り上がったのか、ちょっとだけ覗いていただき、詳細は、ぜひ、Apple Podcast / Spotify / YouTube にてお聴きください。YouTubeのコメント欄にはショートカットリンクも掲載しています。テーマを選んで聴いていただくことも可能です。ぜひ、ご利用ください。
0:00~ オープニング ホスト水野からご挨拶
1:41~ 若手マネージャー3人のご紹介
2:20~ グラフィック事業部 部長 ・ディレクター「白鳥 益恵さん」
2:35~ 名古屋 プロデュース&サービスデザイン 第2事業部 部長・アートディレクター「轟 最之さん」
2:57~ 名古屋 プロデュース&サービスデザイン 第1事業部 部長・テクニカルディレクター「加藤 政也さん(通称 茂吉さん)」
3:53~本日の内容
まず、アンティーグループ全体としての企業理念「ビジョン」「ミッション」をお話しさせていただきながら、「どういうことをやっている会社なのか?」「企業ブランディングってどういうものなのか?」のさわりをお伝えしていけたらと思います
ぜひ、ホームページもご覧ください

OUR VISION | un-T factory!
5:16~ アンティーグループの「ビジョン」と「ミッション」(理念ブックから)
「ビジョン」
デザインで社会を創造する
素晴らしいデザインとは目に見えないものである
* 企業理念のピラミッド(ビジョン/ミッション/バリュー/プリンシパル)の一番上 大きく目指すところ
「ミッション」
デザイニストになり、育成する
* ビジョンというゴールを目指し、達成するために行うこと
6:23~「理念ブック」をどれくらいの頻度で読み返していますか?
- 普段からPCケースに一緒に入れて、定期的に見ています(白鳥さん)
- 肌身離さず持っています、笑(茂吉さん)
- グループのメンバーに配布するタイミングに、みんなで一緒に読み返しています(轟さん)
- 内容が深いので、何回も読み返すうちに自分の成長や状況の変化も伴い、感じ取れることが変わってくると思う 増えたり、深まったりすることもあると思うので、頻繁に読み返すことは正しいことだと思います(水野)
8:19~ ビジョン「デザインで社会を創造する」とは?
- 単にやりたいクリエイティブ、好きなデザインで世の中を創造することとはちょっと違う
- 補足するコピー「素晴らしいデザインとは目に見えないものである Great design is invisible!」とセットで考えてみると、より理解できると思う
9:49~「素晴らしいデザインとは目に見えないものである」を最初に見たときどう感じましたか?
10:04~ 轟さん
- 「細部に神が宿る」を思い出し、日々の業務に落とし入れたときに行うべきことは何なのか?を考えた
- クライアントワークをするときに社会と接点が生まれる この接点をどのように解釈して、どのように打ち返していくか? という局面で、何かを創造し、叶えていくことだと思う
12:50~ 茂吉さん
- 以前は、率直にWebデザインのことと捉えていたが、今は、同じ品質、同じ価値でクリエイティブを提供し続けるために必要なデザインと理解している
- エンジニアリングは、まさに、目に見えない価値を創造する行為そのものだと思う(水野)
14:26~ 白鳥さん
- まず、目の前のクライアント(お客様)の課題を解決する その先に「デザインで社会を創造する」がある
- 若いときは、壮大なことを考え、ホームランを打とうと頑張っていたが、そうではないことに気が付いた
18:33~ 「水道の蛇口」と「水」の話
- 理念ブック「素晴らしいデザインとは目に見えないものである」のところで、「水道の蛇口(インターフェース)」と「水(コンテンツ)」の関係性にも言及している
- 人間が何かの情報を得るとき、その間にあるのがインターフェースデザイン そこを作っている会社として情報が読みにくくなる、情報を邪魔してしまうデザインは本末転倒だよ、という示唆が含められている
19:47~ ミッション「デザイニストになり、育成する」とは?
- 何をして、どういう風にビジョン「デザインで社会を創造する」を達成するか? 手段にあたる部分
- 「デザイニスト」は造語 こういう人物像になって「社会を創造していこう!」「人を育て輩出していこう!」というメッセージが込められている 人にフォーカスしていることがポイント
21:24~ ミッション「デザイニストになり、育成する」を最初に見たときどう感じましたか?
21:40~ 白鳥さん
- アンティー・ファクトリーに入って、「デザイニストになり、育成する」と出会い、私もデザイニストの1人なんだ、と感じることができた
- 以前、編集プロダクションで進行管理を担当していたとき、白シャツ、デニム、スニーカー姿の私を見て、クライアントに「クリエイターみたいだね」と言われ、衝撃を受けたことを思い出した
- おそらく、デザイナー=クリエイター と捉えられていたのだと思う
24:23~ 茂吉さん
- ∙以前は、デザイニストとプロフェッショナルの違いが良く分からなかった
- ∙今は、デザイニストは、異なる職能同士が互いに掛け合わさって、チーム全体で力を発揮していく人達だと理解できている
26:09~ 轟さん
- 「育成する」この部分がすごく良いなと思っている
- ∙自分だけでは成し遂げられない大きな力になっていくこととミッションを捉えています
27:19~ 水野
- 人を育て輩出することは、デザインと同じくらい大事なこと
- 「デザイン」という普遍的なテーマに寄り添い、みんなで一緒に追及しているところがすごく好き 信念が持ちやすい
- デザインという行為は、とても素晴らしく、人生を豊かにしてくれる
30:38~ チームの中で「デザイニストってどんな人だろう?」とディスカッションしたりしますか?
30:56~ 轟さん
- バスケットボールを例に出して、自身のチームに話をすることがある
- NBAの試合でコンビネーション鮮やかにゴールされたとき「良くデザインされたオフェンスだね」という表現がされる みんなで1つのゴールに向かっていったプロセスが評価されている
- ゴールした人は、もしかしたらデザイナーかもしれないが、そこに達するまでに、パスを出した人、交通整理をしてくれた人が確実にいて、デザインのプロセスに関わっている
33:15~ 白鳥さん
- 同じくバスケをやっていたので、轟さんのチームプレーの話がすごく腑に落ちる
- どのタイミングで、どういったアプローチをするかが大事
- 自身のチームには、クライアント(お客様)から受ける信頼(特に第一印象)が大事 自分をデザインすることも重要 という話をしています
39:30~ クロージング
- 今回の振り返り
- 次回の内容
など
ぜひ、お気軽にアクセスして、聴いてみてください!
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